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シーナ&ロケッツ、「サティスファクション」
久しぶりにシーナ&ロケッツをみた。バンド・デビュー30周年記念スペシャルギグで、多彩なゲストに豪華絢爛、高橋幸宏、細野晴臣、永井ホトケ隆、花田裕之、柴山俊之、内田裕也、と美しい娘たち3人も登場して、30周年を祝った。You May Dream,Lemon Teaなどの懐かしい曲もよかったが、ホトケとこてつが参加したManish Boyにはびっくり。そしてユーヤさんがストーンズのSatisfactionとともに登場し、ジョニーBグッドなどを熱唱、アンコールの最後の最後に「Satisfaction」で終了した。ぎっしり満員の白熱したコンサートだった。鮎川さんは今、日本テレビの55に登場しているが、人間的魅力も一段と深まって、チャーミングになったと感じた。これから夏にかけて全国ツアーをする予定とか。そうそう、花田裕之、ヴォーカルはチバユウスケ、ロケッツでのWalkin'The Dogは、ブライアン・ジョーンズを、なぜか彷佛させたのだった。あなたの街に行ったら是非見て下さい。(文責:池田)PS.それにしてもシーナの妖艶さには、びっくり。 |
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唐十郎作品「二人の女」中野駅南口
劇場MOMOにて。5/1から5/5まで。連休に時間のある方は是非御覧下さい。櫻梨花さん(御存知なき方はSP75号を御覧下さい)が登場します。電話03-3381-8422/チケットは090-9379-7767まで。 |
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5/22ベガーズ登場予定!
木曜日、渋谷DUOだよ!
5/25日曜日は四谷OUTBREAKだぞ!そして7/3は????? |
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SPXTra213完成???
キース単独来日説を追えって、?????? |
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ロンドンから
映画「Shine A Light」はロンドンのTop Ten Filmsに4/17付第4位にランクされました。しかし、上映映画館は4館を除いて、上映期間終了しました。「わずか一週間で終りかよ!」って感じです。(コーチャんより)ビーコンシアターの一階席は、映画撮影用のエキストラで、モデル・クラブや俳優さん達で配置されたようです。どうもミックの意向でスコセッシ監督の考えではないようです。(こうさんへ)もうすぐです。お待ち下さいね。(?) |
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マッキーさんから
ニューヨークの映画館の客足が平日だと25人くらいしか入っていないとか。もったいねえ。まじかよ。そんなもんかよ。日本の上映に影響しないように祈りましょう。ただでさえ幻のお蔵入りに弱いんだから。ロンドンの友人からは熱狂の映画鑑賞報告がきてます。ともかく音響が素晴らしいとか。キースとロニ−のサウンドが明瞭に聞き分けられるとか、アギレラが素晴らしいとか、何よりもミックが云々とか。あああああああああ、みてえ。みせてくれえええええええええええええ、助けてええええええええ。ッて感じ。 |
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Shine A Light,予想以上の盛り上がり。
映画のサウンド・トラック盤であるにも関わらず、予想以上の盛り上がりが起きているようだ。この盛り上がりだとNHKの9時のニュースにでも登場しそうな雰囲気なので、毎日見てるが、チベット問題やガソリン値上げ問題、国会死に体問題、福田退陣問題、などなどストーンズが出て来なかった。さみしい。ニュース番組は事実をあます事なく伝えられない事がわかった。ある御仁(ストーンズ40年選手)は「やっぱり冒頭のジャンピン・ジャック・フラッシュの演奏ニュアンスが斬新だ。さすがストーンズだ。時代をきちんと意識しているなあ。」とベタぼめしていた。さらに「あの悪魔を憐れむ歌のキースのギターソロはどう思います?」と聞いたら「あれがスゴイじゃない!あのソロを公表してしまうと言う度胸が、キースの最高に凄いところだよ。あそこのセンスが、圧倒的に他のバンドにはないチャーミングでセクシーなところなんだよ」と言ってきた。賛否両論の議論が起きそうである。会長は「う〜ん、ミキシングが今迄になく新しい」と言って、腕組みして沈思黙考していた。そして「なんかノーカントリーって映画にチャーリー・ワッツが殺人鬼で登場しているって聞いたけど、どう言う事?」って聞いてきた。ついにクロイツフェルト・ヤコブになってきたな。と思いました。 |
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ストーンズ、日テレに登場す!
朝、午前6時17分日本テレビ「ズームイン」芸能ニュースに突然登場。ニューヨークでの映画「Shine A Light」の記者会見の様子が放送された。日本のファンへのメーッセージも。「日本にいつ来ますか?」キース「いつでも行くさ」なんちゃって、本気にしちゃウぞオ。(4/1.2008) |
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SPバックナンバーの注文はメールでもOK
メルアド:rsfctokyo@aol.comまで。氏名、住所、希望号、册数などをお知らせ下さい。可及的すみやかに発送します。代金支払方法は同封の用紙でお願いします。ちょっとしたおまけ(?)が同封される事もありますよお。(松岡担当) |
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チャーリーが英国BBCラジオに出演(3/26)
そして、映画「Shine A Light」製作についての裏話などを語ったとEU関係筋から。でもチャーリーは口が固いからからなあ。(と言っても口が石で出来ているという意味ではない。)でも冷静な観察眼はバンドの中で一番優れている。以前インタビューで「81年ツアーの、オープニング・テーマ『A列車で行こう』は貴方の選曲ですか?」と聞いたら、しばらく恐い表情で天井を見て考えてから「うんにゃ、あれはミックだ」と答えた。謙虚だ。 |
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富士夫が大変だぞ!
笹田さんからのお便り★山口冨士夫が病気で大変な事になっている。慢性膵炎、化膿性骨髄炎、化膿性関節炎などで寝たきりになっているという。昔、SP52号でインタビューした事があるが、日本の希有な才能を持ったロック・ミュージシャンだ。死なせてはならない。村八分、ティア・ドロップスなど記憶している方も多いと思う。連絡先:電話03-3893-9101銀彩堂/matomeyaku-terada.blogspot.comまで。みんなで再起を祈ろうではないか。(池田祐司) |
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バンドは本日、NY入りした模様です
だから、どうしたって?いや、ただそれだけの話です。映画公開の準備をしてるらしい。といってもミックが映写機を回すわけではないようです。なんか、この雰囲気だと演奏するって噂もありますが、しょせん噂です。だから、どうしたって、いや、ただ、バンドが元気に生きてて、うれしいだけさ。 |
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本「ロック&ホーム・プレイス」チャック・リヴェ−ル感想文
こんばんは。読後感です。
>>>>>>>(抜粋)チャックは2006年の日本公演は名古屋が一番の出来だと言っている。(私は感動の東京初日、充実の埼玉だと個人的には思っている。)この本を翻訳した南陽一郎さんに拍手を贈りたい。(抜粋)この本はもちろんライブリックスなどライブCDを聞きながら読むことをお奨めするが読んだあとは是非、ストーンズの「ストリップド」クラプトンの「アンプラグド」オールマンの名曲「ジェシカ」クラプトン&ハリスンの日本公演のライブCDを聞いて欲しい。改めてチャックの素晴らしさ,人間臭さが分かるだろう。(抜粋)発行:レインボウ・ブリッジより¥3000+税。(感想文の著者:タッキー・伸) |
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2/16より映画「アニ−・リーボビッツ」一般公開開始
キースもミックも登場しアニ−についてコメントを語る。というので寒い寒い有楽町に老骨にむち打って出掛けたじいさんがいた。ところが17:15の上映はなんと満席で入れなかった。しかたなくじいさんは近くの吉野屋の牛丼を食べて、帰ったという悲しい出来事が起きた。映画はストーンズ・ファン必見らしい。渋谷でも上映されているらしい。しかし事前の予約が利かないとか。観に行く場合、注意すべし。 |
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スイスのカートが素晴らしいアルバムを出したぞ!
タイトルは「WE'VE GOT OUR OWN "Best of"TO DO」だ。タイトルからも判るように、ロニ−に捧げられCDアルバムだ。聞いてみたらとても素晴らしい出来なので、是非とも皆さんにお薦めしたい。ストーンズの曲は「It's Only Rock'n'Roll」が入っている。素晴らしいのは2曲目、ジョージ・ハリスンとロニ−で作った「FAR EAST MAN」だ。詳しくは、www.kuriouskurt.com を御覧下さい。 |
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ベガーズ「スター・ファッカー」「アンジー」を演奏。
ドラムの茶〜さんは、「抜き」のドラム奏法を体現!従来よりもより洗練され、本物のグルーヴに接近した。ステージは回を重ねるごとに、イイ感じになってきている。特に間髪を入れず曲を連続演奏する光景は、やみつきになりそうである。本物のストーンズがこのハコ・レベルでやったら、どうなるかと彷佛心配になってくるのであった。1997年の「ダブル・ドア」のストーンズの映像が頭をよぎるのであった。つまり、1997年と1972年のストーンズが、脳の前頭葉で混濁するのである。 |
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SP75+CD-Rの感想/By啓二
早速、SP75号プラスが届きました。しかも直筆メッセージまで。ありがとうございます。さらにXXXXXXXまでつけて頂き、大変ありがとうございます。CDRは会場の混乱ぶりがひしひしの名盤ですね。なぜか「弾シング・WITH MR.D」が抜けていて残念。ツエッペリンが3時間単位のライヴをやっていた時、ストーンズはまさに1時間チョいのタイトなロックンロール・ショーをキメテいたわけですね。いいですねえ。★でもやっぱ会場での喧嘩とか、ヤですね。私の知人で「キャロルの解散コンサート」を新潟から日比谷の野音迄750CCのバイクで見に行った人がいるのですが、その人によれば「まるでケンカを見にいったようなもんだった」と語っていました。永ちゃんのライヴはソロになっても、しばらくそんな感じだったとか。柏崎でも永ちゃんの人気が高かったのは、グッバイ・キャロルのツアーでなぜかうちの市民会館(現在被災で使用不可)に来たかららしいのです。何でも酒飲みながらやったとかで伝説になっています。私の混乱体験では「RC咲くセション」ブルーツアー新潟市公会堂でしょうか。「やたらいきがってポリ公」ちゅう曲の入ったアルバムの営業ツアーでした。コンサート慣れしていない客で大混乱しました。(中略)やっぱ「ロックと混乱」はセットなんでしょうかね。私はロックショーは楽しい空間である事を願ってやみません。池田さんはいかがですか?
★池田祐司「そうですねえ。例えば、60年代のヨーロッパ、例えばアムステルダムとかのストーンズのコンサートを何回も見たヨリつまさんによれば、ストーンズは67年までのコンサートでは、大体3曲ぐらいで滅茶苦茶で、ポリスと観客がステージ上に上がってきて、まともに最後まで演奏した事は少なかったって言ってましたね。ミックも意図的にか、そういうのを煽動していた節があるとか、言ってましたね。ロックと反逆っていうか、演奏会じゃなかったもんな。あの当時の野音なんかも。なつかしいね」 |
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新規会員募集!
ただ今、新規入会者には特別サービスをしております。入会希望者はFAXして下さい。FAXには氏名、電話番号、住所、年齢などを記入の上、必ず「入会希望」と書いて送信して下さい。返事は郵便で送ります。FAX番号:03-3533-5745。郵便番号は必ず書いて下さいね。お待ちしております。 |
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新年初演奏会、満員御礼「飯田橋は燃えた」
寒い朝を迎えた土曜日。天気予報では東京に雪が降るかも、と予報が出た。しかし午後六時。遠くは岩手県からも、ぞくぞくとストーンズファンや関係者が<Space With>に集結。奇態な化粧をした老人が新年の挨拶を日本語で放出した後、未熟で期待もされないが度胸しかないバンドShowerzが演奏開始。未発表曲を連発した。「ひきこもりの唄」「牧場讃歌」「虫の歌」「天気の歌」などストーンズと関係アリそうな曲を展開。満場の顰蹙をかった後、これまた遠く湘南からやってきた芸名「田中太郎の独演」で満場の拍手が起った。続いて千葉から東京進出を虎視眈々と狙うハードワーカーズの登場。1981年の若々しいミック・ジャガーがいるのではないかという幻覚が起きそうなほど激しいアクションで観客を魅了した。そしてしゅりんぷ小林の「ホンキー・トンク・コミック・ショー」という面白紙芝居で「ストーンズ札幌公演秘話」を公開。会場は爆笑の渦と化した。そして、そして、ついに登場したベガーズ。観客は殆ど総立ち。なぜかというと椅子がないというよりもその存在感に、ひたすら敬意と好奇心で、みな自分の両足を使って立ち上がった。演奏が始まると会場は、狭いだけに興奮と熱狂のために真夏の熱さに気温が急上昇した。誰かが「クーラーをつけろ!」と叫んだ。何よりも「Tell Me」を演奏したのが素晴らしかった。ジャガリコは完璧にのりまくった!きーすはまはハマりまくリのリフ・ストローク連発。バンドは完全燃焼で観客はノリまくり、最高の夜を過したのであった★そして2次会は深夜11時から飯田橋の和民!
33人が占拠。はまさんは「チャーリーの独特のリズムを解説」池田会長は「ステイーブン・タイラーとミック・ジャガーの関係性」などかなり高度な音楽論と文明論、社会学的ロック論、日本の裏ロック歴史論などを語り合い、有意義な時間を午前2時まで過した。ミック・ブライアン・テイラーさんが飲み屋の経営者であった話や再結成に至る経緯など、近くに座った人以外は理解出来ない話に花が満開となったのであった。結局、午前5時にわたみの従業員から「もう帰って下さい」と言われるまで食べたり飲んだり語り合い、有意義な時間を過したのであった。マンゴーパフェやアイスコーヒーやウーロンのお湯割など含め合計9万円以上の請求書がきた時は、かなりみな青ざめたのであった。★会長は冗談だと思うが「今度は武道館でやろうかな」とつぶやいた。
★御協力者に感謝申し上げます。ありがとうございます。また、お会いしましょう。寒いので健康に気をつけましょう。 |
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映画「やわらかい手」渋谷BUNKAMURAにて上映中!
2007年ベルリン国際映画祭正式出品作品。主演:マリアンヌ・フェイスフル。1月後半まで上映予定。同時に「あの胸にもう一度」も上映するらしい。●老いたとは言え、かつてはあのミック・ジャガーを夢中にさせ、数々のストーンズソングにヒントを与えた女性、マリアンヌ・フェイスフルの主演の最近の映画だ。見ないではおれまい。しかもストーリーが、いかにもマリアンヌらしい。このせつなくも悲しく、そしてラストの逆転に胸がすくだろう。永遠のストーンズ・ミューズ、マリアンヌ・フェイスフル。色調を抑えた気品のある映画だ。時間があれば、ぜひごらんください。特にマリアンヌの声、しかも今の嗄れたセクシー・ヴォイスに注目下さい。 |
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MORE RARITIESが密かなブーム?
一昨年リリースされたRaritiesの続編を切望するファンが秘かに編集した「More版」が人気だと言う。詳しい事は調査中です。 |
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ミック・ジャガー発言「アジア・ツアー」??
現在、事の真偽あるいはミックの真意を調査中。可能性としては来年2008年の3月から4月の実現が考えられるそうです。日本側の状況は不明。一説によればストーンズ側の利益の配分が大きいので現状では不可とか。???????ミックはインド。インドからインドネシア???インドネシアからLAか???? |
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ファースト・バーバリアンズ『ライヴ・フロム・キルバーン』11月10日発売
かっこいい!1974年7月のライヴ。伝説のライヴ。画像は頭からモノクロで、まるでブートレグのような感触。大学の学園祭的な雰囲気での演奏会。ウイリー・ウイークス、アンディ・ニューマークのリズム隊がおしゃれな洗練された曲の雰囲気をかもし出す。DVD+CDでの価格¥3,990.税込み。ちょっとマニアックかも。待たれよ。(ロニ−とキースのファン向け。11曲収録。曲目等詳細はBridges To Stones等をごらん下さい)※この秋は結構忙しいよ、諸君! |
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ミックの長女の名前の発音は?
ミックの長女の発音は正確には「キャリス」だった!これまでKarisと英語で書くので、「カリス」と発音し表記していたが、ミックのインタビューから「キャリス」という事が判明した。だからどうだって?別にぃ、ただそんだけ。★本人に会った時のために、今から練習しなきゃね、とおもっただけよ〜ん。 |
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ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー本日発売なり!(10/24水曜日)
予想どおりぃ、ぜったい、CD+DVDの限定デラックス・エデイションを買った方がいいぞぉ。値段は税込み¥3,480.で高いけど、DVDの冒頭の「ミック・ジャガー・最新インタビュー」が結構長くてたのしめます。2週間は楽しめる、絶対でええす。おすすめでえす。★ミックを嫌いな方も粗探しに楽しめます。なんちゃって。★解説もロビン・エガ−さんの書いたライナーを親切にも日本語訳付きで、さらに歌詞の翻訳もなかなかよい。出来ればミック本人の肉体が当たる懸賞でもあれば、もっとよかった。んで貴女の自宅に、ミックが訪問します、なんて●でも来られても困るか。ともかく「本人が作詩作曲の手法や録音のエピソードを語る」なんて、かなり面白い。キースにもやって欲しい〜い。★ジャケットもモノクロで、笑顔のチャーミングなミックらしさがいっぱい。★不満があるとすれば、曲の配列かな?★待ち焦がれていた作品を貴女も、ど〜ぞ、召し上がれ。 |
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ミック・ジャガー「The Very Best Of Mick Jagger」雑感
アルバム「She's The Boss」から2曲、「Primitive Cool」からわずか1曲、「Wandering Spirit」から何と4曲(長女カリスがバックヴォーカルをした未発表曲「Charmed Life」はW.Spritセッションから)、「Goddess In The Doorway」から3曲のピックアップだが、どんな基準や判断で選曲したのだろうか。考えながら聞くと大変面白い。そしてベストアルバムを鑑賞していると「ありがち」だがオリジナル・アルバムを聞きたくなってくる。★Charmed LifeのPVが届いた。しかしこれまでのPVを巧妙につぎはぎして編集した内容である。それでもなぜか、胸キュンになるのはなぜだろう。★ひととおり全部聞いたあとで、不思議に耳に残るのが「ジェフ・べックのトリッキーなギターサウンド。やはりストーンズにないサウンドだからだろうか。★ちなみに1曲目「God Gave Me Everything I Got」を聞いてもレニ−の事が思いつかないのはなぜか?★2曲目「Put Me In The Trash」はどういうわけか、ニューヨーク・ドールズが思い出される。★3曲目「Just Another Night」は、あの当時の状況(つまりミックがソロアルバムを出したので「ストーンズ解散説」が横行した状況)が思い出される。この曲はかなりよい。★蛇足だがやはり各曲の録音時期がバラバラなので、アシュリー・ビードルのよってリミックスされているとのことだ。★ジェフ・べック、ピート・タウンゼント、ビル・ラズウェル、ナイル・ロジャース、リック・ルービン、ジム・ケルトナー、故ビリー・プレストン、サイモン・フィリップス、GEスミス、ハ−ビー・ハンコック、スライ・ダンバーなど目眩がおきるほど達者なミュージシャンやプロデユーサーがミックの背後で演奏している豪華絢爛なアルバムなのである。好き嫌いは別として。★そして落選した楽曲(例えば「Lonely At The Top」とか「Say You Will」とか)はなぜ落としたのか、ミック本人に聞いてみたい。ひょっとしてミックが選曲したのではないかも知れんなあ。★未発表である事やサントラだったりする7曲目から10曲目は、かなりの興奮だ。特に意外にもデビッド・ボウイとのコラボはまるで「対決、佐々木小次郎!」てな気分がする。ン?ちがうか?★トータルで素晴らしいアルバムなので何回も聞いていて飽きないで、新たな発見をするのだが、むむむ。最後に何かが足りない気がしてくるのだ。チャーリーのドラムとか、キースのギターとか、かなぁ・・・・・・やっぱり。★しかし、こうなるとほんとにミック・ジャガーってすごいわ。音楽家、作詞作曲家、歌手、俳優、ギタリスト、エンターテイーナー、プロデューサー、アーチスト、ダンサー、ロックンローラー、トリック・スター、・・・・最高だ。。。。。 |
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DVD「レディス、アンド ジェントルメ〜ン」ザ・ローリング・ストーンズ
いや、もう、びっくりしました。壮絶なライヴXXXXXX映像です。★2枚目のオマケのDVDのミックのインタビューがチョーカッコええわ。おまけに見た事なかったダス。んで、あまりの美しさちゅうか、ミックの妖艶さに下半身がぐらぐらした。その上、話し方が優雅にしてセクシー!★メインは1972年7月24日と25日のライヴ映像。しかもこの頃若かったので1日2回のステージだった!(でも1回の演奏曲数は15曲くらい)24日はテキサス州フォトワース市(ダラスの近く、つねみさんの?)「タラント・カウンティ・コンヴェンション・センター」★25日はテキサス州ヒューストンの「ホフェインツ・パビリオン」★合計4回のコンサートを編集してある。ミックの衣装で判別可能★本物映画は1974年4月14日NYで初の一般公開(日本では未公開)★しかしこのDVDで味わえるストーンズの醍醐味は実は、映像ではなく・・・・にある★XXXXであるがために、今まで公然と語られなかったXXの秘密が明かされる★なかみちさんの腕前には脱帽せざるを得ない。但しちょっと過剰すぎて思い込みが激しく嫌悪感が湧く所もあるが95%はOK★なかみちさんの個人生活が欲求不満的淫乱生活に堕しているかも知れない★SPXTRA208号(近日発行予定)にTO Be Continue・・・・。 |
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読書の秋です!(まだ、暑いけど・・・・・)
今回のお薦めは、ずばり「ミック・ジャガーという生き方」。★著者:佐藤明子。青弓社(せいきゅうしゃ)電話:03-3265-8548。価格¥1600+税。2006年3月6日第1刷発行★2003年のストーンズの大阪公演を体験して、開眼。あちこちのストーンズ関連図書を読みまくって、一冊の本に凝縮したようだ。★三島由紀夫美学とか、サムライ美意識との関連、キリスト教とのスタンスなど興味深い視点が書かれている★第5章「ミックが愛した女たち」はちょっと通俗的に過ぎるが、なかなか考えた事がないミックの交際相手の女性分析が、面白いと感じさせる。事実ではないとしても★ミックの本質や性格を関連図書の表現によって推測分析するという手法は、事実とは異なっているとしても、今後のミック・ジャガー分析の礎石になり得るかも知れない。★ファンとしては鵜呑みにせず、慎重な咀嚼行為をしながら、読むべきかも知れない★そういう意見もあろうか、という軽い気持ちで読むと結構面白い。あなたも是非どうぞ。★それにしても大胆不敵な本のタイトルだこと!今度は「キース・リチャードという人生」なども書いてもらいたいなあ。 |
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千葉県の五井駅、その名も『べろ屋』
かなり熱心な、高知県出身の、ストーンズ・フリークが経営するロックな居酒屋『べろや』。中に入ると今までにない異次元空間が現出する。ここは本当に千葉なんだろうか?いや、日本なんだろうか?ロンドンのスティキ−フィンガーズでも追いつけない極楽浄土的な雰囲気。トイレの中も見事だ。おもわず用を足しても30分は出られない!高知的サワチ料理もおいしい。ここでStrippedのDVDを見たら、たまりません。お近くの方は是非、一度、お試しあれ。電話は現在不明です。 |
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ロンドン・レポート連続第3回
スウェーデンのクソでヘッポコな記者がなんと書こうが、ストーンズは素晴らしい★特にあれだけの観客を集めながら、アマチュアまがいのギリギリの演奏を展開できるのは、今やストーンズ以外にありえない!そのスリリングなあやうさこそ、ローリング・ストーンズなのだ。そこに産み出されるハラハラする観客のエネルギーこそ、ストーンズなのだ。★そういう観点がなければ、ストーンズはストーンズたり得ない。音楽的な技量だけを求めてストーンズを観てはならない。ストーンズは人生の失敗や挫折、悲惨さ、スキャンダルを背後に背負って、それでも人生は生きる価値があるのだと示唆している。★キースの煙草事件は、今でも「規則はやぶる為にあるのさ」という反逆性を指示しているからこそ痛快なのであり、誰もがキースを好きになるのだから。>>>>続く |
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岩手のオダジ−参加のロンドン・レポート第2回
なんとあの、岩手の、熱狂的な、ストーンズ・ファンのオダジ−が5年ぶりにツアー参加。毎晩、303号室にて宴会を開き、盛り上がった。狭い四畳半の部屋に、約26人が集結し、初参加の上田のりさんを尻目に「オダジ〜節」の連発でみな大笑い。独特の視点で語るオダジ〜のストーンズワールド満開!その他ロンドン駐在ゲキマサによる「ミック・ジャガーのチェルシー新居の謎」また「むらた女史企画のロンドン探訪」などでさらに盛り上がった。☆また西野さんや杉山さんによる究極の話題に狭いヒルトン・ホテルの部屋は興奮のるつぼになった。つづく>>>> |
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ロンドン・レポート第1回
ミックのヘア−メイクのキャロラインに会えてよかった☆プリンスのコンサートも観たが不覚にも寝てしまった。プリンスが「ホンキートンクウイメン」を演奏したのには驚いた。1981年のLAのコンサートを思い出した。当時プリンスは無名の前座で、演奏中観客に靴を投げられ「やめろ〜へぼ、おかまやろう」とか言われて途中で止めて帰ったのであった。そしてあのJガイルズバンドで盛り上がり、そしてストーンズでした☆つづく>>>> |
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ビガ−バン世界ツアー147回、ロンドンにて無事終了!
☆No Surprise Is Big Sueprise,This Is The Rolling Stones.☆ついにロンドンにて3年の長期に渡る世界ツアーが終了しました。ロンドン3回公演では特に目立った演目はありませんでしたが、2回目のショーの「Shine A Light」がレアだったかも知れません。☆The Savoy Hotelで重要スタッフに聞いた話によれば、ミックは来年の4月にインド公演を考えているが、まだプランの段階で決定ではないらしい。また10月頃にNYでのソロアルバムのスペシャルショーの可能性も示唆した。☆最終日の26日の公演での「Sympathy For The Devil」にはコーラス隊にバナード・ファウラーやリサ・フィシャー、ブロンディ・チャップリンに加えて、ミックの娘たちエリザベス、キースの娘テオドラ、ロニーの娘リア、それに孫達まで加わって、総勢11人の微笑ましい家族的なコーラスが、ショーを盛り上げた。☆それにしてもミック・ジャガー、すばらしいエンターテイナー、希代のロックヴォーカリストである。☆最終日の2曲目「You Got Me Rockin'」は、これまでに見せた事のないハラハラドキドキの、スリリングなキースのギター演奏に会場は一瞬凍り付いたのであった。☆詳しくはSPXtra208を待て。 |
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DVD「The Biggest Bang」発売好調なり!
ストーンズ・ファンの間では滅茶苦茶盛り上がっている。売上も好調のようだ。発売以来1週間だが、沢山の感想メールが届いている。しかし、あまりにも盛り沢山で全部を完全に鑑賞した人は現時点では少ないようだ。この反響ぶりは今までにないものだ。おそらくDVDシステムの普及問題と密接に絡んでいると思われる。いよいよビデオシステムから脱却しDVDの時代になったんだと思わせる。沢山の感想の中で面白かったのは「ミックはUNDER My THUMBの歌詞を未だに間違えてます。というか、かつて一度も正しく歌った事がないのではないでしょうか」という指摘があった。これは非常に面白い。日本人的な鑑賞であろう。チャーリーの発言の謙虚さに感動する方も多いようだ。自分で蛇女という方も登場している。楽屋場面中心にミックの動作を分析するマニアもでてきた。ともかく盛り上がっている。自民党が混乱しているさなかに。ストーンズはロスチャイルド一族と手を組んでいると発言する者まで出てきた。一方で北欧が本物のストーンズでおおいに |
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キース「ロックン・ロールが俺に教えてくれたもの」
ロックよりロールする事が重要なんだ。>諸業無常の哲学>変化を恐れるな!★ヘロインは二度とごめんだ!★70年代には「今にも死にそうなナンバーワン」キースが語る!あの事件!★最近のバンドはみんなどれもクズってことさ!>相変わらず口が悪い?それとも最近(脳手術以降)ますます批判意識が高まった?★最高のギターソロは「チャックベリーのリトル・クイニ−」だね★ジョニーデップとは盛り上がったなあ。★世の中で最高の光景は「女が大きく足を広げた姿」さ。★SPXTraへつづく。 |
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コックサッカーブルース
☆いやぁ、久々に見ました。このストーンズとポルノのコラボ映像。すごいですねえ。あらためて細部まで見てしまいました。☆楽屋のパーティーでの演奏は「アンダー・マイ・サム」のリフの一部だとは気がつきませんでした。またキースがおねえちゃん連れて会場入りするとは、見逃していました。テレビをぶん投げる所は圧巻ですね。キースとボビーはほんとジョークが好きですね。それにしてもミック・テイラーのアドリブライン、ホントに優雅で綺麗。やっぱ最絶頂期と言うべきですかね。うん。
というお葉書を頂きました。ありがとう。神奈川のヒロちゃんより。 |
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★★DVD「Hail!Hail!Rock'n'Roll」に驚く!!
●4月4日日本版発売(ワーナー・ミュージック・ジャパン/WPBR-90631/2,税込\5900)●本編は勿論の事、2枚目の映画製作裏話・秘話が抜群に面白い●全部を見るのに4時間はかかるが、あまりにも驚きの内容で、引き込まれ、あっという間に終わる●勿論、これはミックが出て来ない。キース・フリーク必見の映像である。キース研究には核心的な作品である●勿論主題は「チャック・ベリー」なのだが、背後の主題は「キース・リチャーズその人」である●チャック・ベリー対キース・リチャーズの対決!リハーサルシーンの想像以上に緊張する口論の場面。ああ、まさにキースの正体が丸出しになっている。凄い!すごすぎて、こわいわ●身をよじるようにしてギターを弾くキースの、カッコええ事、失神寸前だす●クラプトン・ファンにもいいかも。昨年一緒に来日したドラムのスティーヴ・ジョーダンも最高●エタ・ジェイムスも迫力最高●素晴らしい奥行きのある、深みのある映画だ。考えさせられる。●チャックベリーがFOXシアターで声が出ていない理由もやっと了解●キースの靴が、いつもながらかっこいい●クラプトン、FOXシアターでマイクが低すぎて、屈むように歌う姿に気の毒感●故チュッチ・マギー(ギターエンジニア)やジム・キャラハンまでが飛び出す。ジェーン・ローズも●それにしてもジョニー・ジョンソンは控えめで、演奏は素晴らしく、もう感動しまくりや●ポール・ワッサーマン、アラン・ローガンなど忘れられない人々●これは1986年秋の、ストーンズには解散説が吹き荒れた頃の微妙な時期の、キース・リチャーズファン必見のDVDです。 |
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びつくり仰天!キース、ギター持たずに!
●キースはギターを持たずに「You Got The Silver」を歌う!びつくり!そして黒のロングコートをなびかせ、華麗に身をこなし、ギター演奏はロニ−とブロンディに任せ、まったくの「素手」ちゅうか、なんちゅうか、両手を振り上げたりしつつ、ボーカルに専念す。そして間奏部分では華麗な舞踊(?)をちょろっと披露した。●ミックは父ジョ−の最後をイギリスのサリー州キングストンの病院で看取って6時間後にヒースロー空港へ行き、悲しみにひたる余裕もなく、ラスベガスへ戻った。サウンドチェックの2時間前というきわどさ。悲しみをひた隠し、というよりバネにし「希代のロック・パフォーマー、ここにあり!」とも言うべき圧倒的な迫力で感情を押し殺しエネルギーに変えたかのような鬼気迫る
歌唱とパフォーマンスを展開す●キースはこれに答えんばかりのエッジの鋭いギター演奏を披露●涙なくしては見れない感動のステージ展開●鎮魂と哀悼の意が充満しつつも、ストーンズ本来のエネルギーが爆発したコンサートになった●ああ、ストーンズよ、永遠なれ!
(ベガス公演レポートはSPXTRA203にて)
●ミックの父ジョ−は享年93才。下記の「95歳」訂正します。 |
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London Report by YI
●ロンドンのバックステージには、キース御一行様の大きなテーブルがあり、そこにはキースの親戚を始め関係者が23名も座っていた。キースのおじだと自称する老人は、キースにくりそつでびっくりした。またマーロン(キースとアニタの長男)が奥さんのルシーと子供を連れて歓談していた。アニイタはまるで我が者顔で混み合ってるテーブルを挨拶してまわっていた。誰が誰だかわかんないで握手しているようにも見えた。アンジェラ(キースの長女)とロイが一緒で、これも楽しそうだった。●キースは事故で静養していたせいか、お腹が太ってぽっこり出ていた。●パティ・ハンセンもいたが、二人の娘は不在だった。●ミックの現在の情婦と言われるローレン・スコットは背の高い美女で、目の当たりに見るとキュートだが、あまりにも長身でクールなのでくりびつ!●予想通り、ロンドンのバックステージはだんじり祭りのように人が多すぎて大変だ。(SPxtra200に続く) |
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アルバム「レアリティーズ」は最高だ!
聞けば聞くほど「レアリティーズ」は最高だ。選曲も最高だ。配列も垂オ分ない。なによりこのアルバムのコンセプトが素晴らしい。このアイデアを生かしてもっともっと日陰にある、倉庫に眠っている秘蔵音源を正規リリースして欲しい。特に72年のライヴを出して欲しい。キースの事故も心配である。問い合わせても返事が来ない所を見ると当事者は大変なのだろう。うむむむ。 |
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大阪市に住む16才の会員、小川さんがキースにファンレターを書いたら返事が来た!正確に記述すると、小川さんがたどたどしい英語で書いたキース宛のファンレターを、チケット手配で多忙な池田ファンクラブ事務兼雑用係がSP77号に原稿を書いた事もある小川さんにお礼のつもりもあって、またまたたどたどしい英文を添えて、キースの部屋まで届けたのであった。キースもよほど退屈していたのか、取材にあきたのか、その返事を書いて小川さんに郵送したのだった。感激した小川さんは嬉しさのあまり、興奮し、学校に遅刻しそうになったと言う話は聞いていない。うらやましい。「わしも返事を貰うくらいの時間が欲しいものだ」と訳のわかんない事をつぶやいた。
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