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RW & KR クイズ
◉このカッコいい演奏場面。演奏曲はなんでしょう?曲名をお答え下さい。締め切り7月15日/賞品:VoodooLoungeミック、キース、ロニーのピックセット2名/氏名、郵便番号、住所、電話番号◉メルアド;rsfc@concerto.plala.or.jp◉担当*佐々木◉ |
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◉写真集「サム・ピックス(SP)」ご希望の方へ◉
◉問「写真集サムピックスは、まだ入手できますか?」お答え「はい。下記の要領でお申し込み下さい。」★熱心なストーンズ・ファンである有賀幹夫入魂の素晴らしい写真集。シャープな撮影感覚、動きの激しいミックに果敢に挑戦する瞬時の技量とアングル。楽曲を知り尽くした動作研究がなければ為し得ないタイミング。1999年「No Securityアリーナ・ツアー/ボストン」での「SP掲載特別許可撮影」はコンサート直前10分前のバンド承認という貴重なホール・ショー撮影。(株)金羊社の繊細で緻密な印刷技術で実現したリアルな写真集。ストーンズ・ファン必携の豪華作品。発行10年を記念した特別価格にてご奉仕!是非、ご覧あれ!★「甲本ヒロト×真島昌利×有賀幹夫×池田祐司/雑談会」掲載★ArtDirection:SoshiYu-ichiro★価格:2000円(送料込み)◉希望の方は下記メール・アドレスまで。タイトル「サム・ピックス希望」として、氏名・郵便番号+住所、電話番号などを送信下さい。すぐ送ります。代金後払いです。ただ今オマケ付き。◉メルアド;rsfc@concerto.plala.or.jp◉担当*佐々木◉ |
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書籍「俺と仲間<ロン・ウッド自伝>」¥2,730.★
「俺と仲間<ロン・ウッド自伝>」/著者: ロン・ウッド(著)、五十嵐正(訳)/ A5判/ページ数 :336ページ/定価 : 2,730円/ISBN:978-4-401-63231-2/発行:シンコーミュージック・エンタテイメント/★目次★プロローグ/1.おまえの親父のヨット2.始まり3.シーン4.年季奉公5.チューチ6.フェイセズ7.ロンドンでの生活8.レインボウ9.すべてキャンセルしろ10.平台型トラック11.ジョゼフィーン12.LAでの歳月13.喪失14.貢献15.バーバリアン16.仮病を使う17.予感18.足かせ手かせ19.誤った指導20.ひっつける21.曇り空22.溶接23.プライド24.早撃ちの名手たち25.転換26.ブレーキ27.ブーム28.アイルランド29.ヴードゥーからバビロンへ30.グッド・アンド・アグリー31.リハブ32.ドゥルリー・レイン33.バン34.この少年はどこに?★キースが本を読んで「半分はロニーのつくりばなしだ」なんて言ってる。キースの自伝も楽しみ。◉読書の秋にどうぞ。(文責;佐々木) |
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届きました!シャイナライ♫(7.3発売)
まずは、でかでかと「完全限定生産」の文字が目を引く。ぴぴ、ぴ、キュキュ、ピと「おまけ(特典映像)」部分など中心に鑑賞。★特に「日本語歌詞の字幕監修」レココレ編集長・寺田正典君の労作に注目。(翻訳は難しく、ニュアンスを的確に日本語化するのは至難。熱狂的なファンでもある寺田君ならではの監修だと感心。細かく言うとちょっと気になる部分あり)★ミニブックレットとTシャツ入り。ブックレットは日本試写会時のプレスキット・ミニ版って体裁。中のピーター・バラカン氏のコラムは「ラスト・ワルツ」との比較論で彼らしい視点を披露。★本編の他、日本独自の特典映像には東北新社のスタッフの苦労がしのばれる内容。これで半年以上の遅れは払拭できただろう。★「メイキング」のキースのアコギ演奏を繰り返し5回見てしまう。★それにしても、ストーンズは素晴らしい。こうしてポーズ・ボタンを駆使して、立ち止まりながら鑑賞するのは邪道ながら、われわれファンにはこたえられない。映画編集の苦労も見えてくる。意外な場面も発見出来て、驚く。感動のあまり涙が浮かんできたりする。しばらく耽溺状態になることは避けがたい。(文責:池田祐司/佐々木代行09/06/30/pm9:50)★来年が楽しみである。◉それにしても、今月は大変だわん〜。 |
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映画の名場面「ミックがキースにキック・・・?」
ありえへん。映画「Let's Spend The Night Together」からの錯覚でした。 |
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Let' Spend The Night Together...Live it!(デジタルリマスター/再発版)★
DVDで久々に鑑賞。★26年前のこと。初上映当初、松竹の担当者から電話が来て、「映画館が満席なんですけど、全然売り上げのびないので困ってます」。当方「えっ、どういう事ですか?」「朝の初回上映からファンの皆さん弁当と飲み物持参で最終回まで居座って、全く売店も儲からないし、参りました。」つまり何回も見て帰ろうとしないのである。今は「入れ替え制」だから不可能だが昔はOKだった事を思い出した。懐かしき良き時代だった。★さてディズニー・ワールドのようなカラフルな画面とタイトル文字、そしてD・エリントンの「A列車で行こう」で思わず高揚し、キースが階段を「2段跳び」で跳ね上がり、ミックがイケイケで登場するのを見て血わき肉踊る、この映画。今、見ても全く遜色がないので、時代を超えてると言っていいだろう。★2003年3月7日発売の東北新社版と比べると、画面が4:3のスタンダードサイズが16:9のビスタサイズ(ワイド画面)になった事。そしてサウンドが「疑似5.1chサラウンド」になった事が大きな違いだろう。デジタル・リマスター版となっている。(発売元:是空/販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント。¥3,990.)★とにもかくにも、ミック・ジャガーが身軽によく動き、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる。キースの身体も柔軟で「カッコ良くて不思議なポーズ」を決めまくってる。サウンド・ミキサーは若きボブ・クリアマウンテン。メリハリの利いた最高のサウンドだ。思わずポーズ・ボタンを押しながらの鑑賞で細部までをじっくりと見入った。楽屋のジェーン・ローズやアラン・ダン、チュッチやジム・キャラハンの姿も確認し、思わず「みんな若かったなあ」と過去の思いにふける。★それにしてもスタジアムで、ステージに巨大スクリーンも何もない時代。客席には椅子もなく立ちっぱなしで押し合いへし合いの地獄のような感じがした事を思い出す。日本でこの映画の公開によって「ああ、こうなってたのか」という始末だった。なぜか、この映画を見ると女優の松金よね子さんを思い出す。彼女もストーンズのビッグ・ファンである。★ハル・アシュビー監督の、この映画への唯一の不満は後半のインドア(主にブレンダン・バーン・アリーナ)の場面で、手を抜いたとは思えないが、演奏曲のイントロが削除されている事。ジャンピング・ジャック・フラッシュやブラウンシュガーのイントロをカットしたり、編集する事は、曲がスポンと頭に入っているファンにしてみれば、「大きな欠落感」を感じてしまう。いつの日にか、そこらを再編集してリリースして欲しい。ストーンズ曲はイントロが勝負なのであるから。(文責:池田ヒェルーニャ祐司)※7月3日発売予定。「Shine A Light」と見比べると他のバンドにはない「持続する志」の凄さが感動に価するだろう。大音量で聞け! |
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★ジェリー・ホール(52)全裸!
昨日、届いたロンドンの新聞(6/17)によれば、ジェリー・ホールがまたまたヌードになったようです。これはウエスト・エンドのノエル・カワード・シアターで再演される「カレンダー・ガール」の撮影会でのお話。8年前に上演された「卒業」の続編。キャストを一新して、チャリティのために撮影会を開催した模様。右から5番目のJune Brownさんは82歳。「この手の事は娘のベスにやってもらいたいけどなあ・・・」とはコウちゃんの弁。(Thanks) |
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DVD「ヨーロピアン・ツアー1973」
新しいブーちゃんDVDがリリースされました。すばらしい、とは言えないがしかし見過ごすには惜しい。1973年マニアやストーンズ研究家、ストーンズ極道を生きる方々には貴重な資料かもしれません。まず、「アンジーの意訳」は原歌詞の真意を咀嚼した「名訳」と言っていいでしょう。ドラゴンなかみちさんの気合いが感じられます。チリジリの映像をサウンドと同期編集させる技術にも驚嘆させられます。また、映画「シャイナライ」でも引用されたオランダ・アムステルダムのインタビュー・シーン。この貴重な内容を細部にわたって翻訳した苦労も秀逸です。「今にも死にそうなリストナンバーワンにリストアップされましたけど、感想は?」という問いにキースが答えるシーンは、スコセッシの映像でも登場しました。そしてこれはミック、キース、ミック・テイラーが同席してインタビューに応じたレアな映像です。ここでは「観客とのコミュニケーション」「マスメディアへの姿勢」「’73年日本公演キャンセルについての考え方」「ミュージシャンとパフォーマーのちがい(クラプトンはミュージシャンで、ミックはパフォーマーという考え方)」「ジャマイカをスープ録音に選んだ理由」「デビッド・ボウイとのホモ関係の真相」「トルーマン・カポーティなど文化人について」「レッドランズのキース自宅火災事件」など興味深い内容が盛りだくさんです。それとミックが煙草をくゆらしながら、インタビューに応じているのは今となっては「仰天」します。9月のロンドン・ウエンブレーアリーナの「素人8ミリ映像」は、当時のミック・ジャガーの身体パフォーマンスがいかに激しいものだったか、かいま見る事ができます。ただし、繰り返してお断りしますが、映像とサウンドを編集同期させたものであり、映像も貴重とは言え、鮮明ではありません。熱狂的なマニアにしかお進め出来ない印象は払拭出来ません。IMP製作。 |
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で、でるぞって、あ、あんた・・・・★
これって、さあ、、、はじめ、観た時は、なんか、フィルム・コンサートだったよねえ、なつかしいなあ、って思って、久々にみちゃった。でも、これ、、ブートじゃないの???今、改めて観ると、、、、かなりぃ、面白いよね。なぜ、チャーリー、、イズ、、、マイ、、、ダーリンつうかさあ、、、、これ、ビル、イズ、マイ、ダーリンとかだったら、複雑な気分なるよねえ、、、ミック、、、イズにしなかったり、キース、、、やブライアンじゃ、もめるもんね、当時としては、、、このあとに、、、ゴダールのワン・プラス・ワンを観ると、、、うん、すっげえ、、、タイトルの意味がおもくなるよねえ、、、予測してたのかねえ、、、、こわくなるよねえ、、、今になって。ミックって、ひょっとして未来から来た宇宙人かもね。 |
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★7/3イヴェント案内★来週ですゾ★
「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」リリース記念!≪TOKYOを照らせ!ストーンズ・ナイト!!≫&<ストーンズ1981・最新ライヴ映像上映 & トリビュート・ライヴ>>>>いよいよ7月3日にDVD、Blu-rayでファンの前に登場。これを祝って我が国を代表するストーンズ・トリビュート・バンド「ザ・ベガーズ」を中心に、世代、ジャンルを超えたストーンズ・フリークがザ・ドアーズに集結。そして、この日はストーンズ創始者、ブライアン・ジョーンズの命日でもある。レイテスト&懐かしの映像も交えながら、ストーンズの素晴らしさを体感しよう。抽選でストーンズ・グッズ・プレゼント!>>>>*入場ご希望の方は、「お名前・住所・電話番号・人数・ザ・ドアーズ参加」を明記の上、下記までメールください。>>専用メルアド:thebeggars_ticket@yahoo.co.jp ※当日、特別に「前売り料金」にてご入場できます。
>日時:2009年7月3日 18時開場/18時30分開演>>>会場:東京・初台The DOORS>>>>>出演:THE BEGGARS/鮫島秀樹(The Sons)/Ichiro(The Sons)/ドン・マツオ(ズボンズ)/藻の月(ヴォーカル&ギター/ジョージ ex.自殺、ウィスキーズ)/Pyano(ギター/オス ex.ルージュ)/西仲美咲(沖縄出身ストーンズ大好き新鋭ジャズ・フルート奏者)/VESSE(ストーンズ&フェイセズを敬愛する本格派ロックロール・バンド)/α:Vout(ストーンズ大好きヴィジュアル系バンド)/そしてサプライズ・ゲストは?!/>>MC:Mike Koshitani(越谷政義)/料金:前売り ¥3500(ドリンク代別 \300)/当日券 ¥4000(ドリンク代別 \300)/主催:日本ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ/後援:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメント/是空/ユニバーサルミュージック/Fjo Records/ミュージック・ペンクラブ・ジャパン>>>>>>チケット:The DOORS(6月10日から前売り)/ローソンチケット(6月10日から前売り)Lコード:75107/チケットぴあ(6月14日から前売り)Pコード:328-254★★お問い合わせ:03-5350-5800(The DOORS)>>http://www.livebar-the-doors.net/ |
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チャーリー、見てきました(6/13)
チャーリーのギグを見てきました。といってもチャーリーのバンドではありません。場所は、イアン・スチュワートの追悼ギグでおなじみの「100クラブ」。★
チャーリーの普段のソロとは違うし、勿論ストーンズの雰囲気とは異なり、メローな曲もあったが、基本はアップビートなベン・ウオーターズのブギウギ・ショー。★
チャーリー、思いっきりリラックスした様子。スマイルいっぱい。楽しそう。★スペシャル・ゲストは、クリス・ジャガーさん。でも、クリスって、なんか、どこか、浮いてる。演奏は受けてたが、お客さんも誰だか、知ってんのか、知らないのかって感じ★
メンバー紹介で、クリスがチャーリーを指差し、「この方は、ヨソのバンドで無駄な時間を過ごしてま〜す」と英国人らしい皮肉でギャグって、チャーリー爆笑!★
ピアノが弾けたら、こんなライブをしたいなあと思わせる素朴でナイスなギグでした。メンバーは違えど「ロケット88の世界」をたっぷり堪能しました。★
ストーンズの中で最年長の男は、まだまだ元気でした。★(ロンドン在住の色男) |
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関西在住のファンから
アンダーカバー、ツタヤでこうたら、ついてきました。 |
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名曲「アンジー」について
この切々たる悲哀に満ちたバラードは、当初様々な話題を呼んだ。リリース当時、ファンは一様に戸惑ったものである。アルバムより先行発売されたシングル盤「アンジー」を聞いて、「これが、あのストーンズの最新曲?」と疑問を持った。それは明らかに前作「メインストリート」のラフでワイルドなサウンドとは異次元だったからである。★最初の憶測は、「アンジーというのは、アメリカの黒人市民運動家であるアンジェラ・デービスとミックの恋物語をモチーフにしている曲である」という説が流布された。しかし、この説は間もなく「アンジェラ・デービスを題材にしている曲は『Sweet Black Angel』である」というミックの発言で否定された。当時、アンジェラ・デービスは、いわば時の人だったこともあろう。(ジョン・レノンは彼女をアルバム「Some Time In NY City」で「Angela」と歌っていた。)★そして最も有名なのが、当時、火の手の勢いで有名になったデビッド・ボウイの前妻であったアンジー・ボウイとの悲恋物語であるという説だった。ミック自身もこの噂に便乗した痕跡がある。アルバム・セールスのための話題作りであろうか。しかしこの説は胡散臭く、アンジェラ・ボウイの写真を見た瞬間、なぜか否定された。ミックの趣味に違反しているという事らしい。★さらに、歌詞の悲劇的な印象からか、「ミックとマリアンヌ・フェイスフルの破局」がモチーフになっているという説が有力視された事もあったのである。こうしてファンの間ではまことしやかに憶測が定説となり、20年の歳月が流れた。★1993年にアルバム「Jump Back」につけられたコメントを読んでファンはびっくり仰天した。キースが「この曲のベースは、俺が生まれたばかりの長女Angelaをひねって作ったんだ」というのである。驚きは二重にあった。ひとつは「この曲はミックとミック・テイラーでベーシックトラックを作った」と思われていた事と「ミックではなく、キースが作った」という事である。キースの「バラード作曲能力」を勘違いしていたと言うべきであった。その上、さらに「単に長女Angellaからアンジーとひねり出したのではなく、<Anita,I Need You>から、発声的に変形していったもの」であるという。つまり、背景にある耽溺する悲恋物語は「キースとアニータ」のストーリーである可能性が高いのであった。この話を聞いてから、アンジーのプロモを見ると、キースの表情が妙にリアルに見えてくるのであった。(キースは作詞の素材を近親者から、インスパイアされる事が多いようだ)★(意訳)アンジー、愛しいアンジー/この憂鬱は、いつ晴れるのだろう/アンジー、愛しいアンジー/俺たちは、これからどうなるんだろう/愛は枯れ果て/金もない/うまくいかないもの/アンジー、愛しいアンジー/一所懸命だったにもかかわらず/アンジィ、美しいアンジー/今も愛はかわらない/二人で涙した夜を忘れない/二人で描いた夢も/消えてなくなったようだね/そっと耳元でささやく/アンジー、愛しいアンジー /俺たちはどうなるんだろう?/アンジー、どうか泣くのをやめて/甘く切ない、素敵なキス/悲しい涙は見たくない/アンジー、愛しいアンジー/さよならなんて言えない/愛は枯れ果て/金もない/幸せになれっこないね/でもアンジー、まだ愛している/どこにいても夢中なんだ/俺には君しかいない/さあ、涙をふいて/アンジー、愛しいアンジー/元気を出して/アンジー、愛しいアンジー/きっと誰にもわからないことなんだ★当時、日本でも大ヒットした。ある分析によれば「多分に演歌的な要素が含まれていて、特にミックの節回しが日本的」だとのこと。ギターのAマイナーを聞けば、「アンジー」だと思うくらいだ。(投稿*加藤信幸/加筆*池田祐司) |
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スティッキー・フィンガーズのプロモ写真
もう昔の「MOJO」ストーンズ特集号に載ってたDavid Montgomeryが撮影したプロモ写真なんだけど、笑っちゃうよねえって感じ。下のSHM-CDのオマケポスターのアウトテイクなんだけど、なぜミックとビルが上半身「ハダカ」なのかとか、チャーリーだけなぜ「靴下はいてんのか?」などと、考えながら見てると、吹き出します。チャーリーは「仕事とは言え、靴下脱ぐのだけは、ジェッタイに、いやだ!」とか言ったのかなあ、キースは上半身に自信なかったのか、それとも入れ墨かなんか?とか、アホな妄想にひたれます、ねえ。 |
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サム・ピックスについて
(なぜか、今頃になり問い合わせが増加。お答えします)問「写真集サムピックスは、まだ入手できますか?」お答え「はい。できます。下記、要領でお申し込み下さい。」★価格:2000円(送料込み)、希望の方は下記メール・アドレスまで。タイトル「サムピックス希望」として、氏名・郵便番号+住所、年齢、電話番号などを送信下さい。可及的すみやかに送ります。代金後払い(代金は同封の用紙にて。)メルアド;rsfc@concerto.plala.or.jpまで。★熱心なストーンズ・ファンでもある有賀幹夫入魂の写真集。シャープな撮影感覚と、動きの激しいミックに果敢に挑戦する瞬時の技量とアングル。楽曲を知り尽くした動作研究がなければ為し得ないタイミング。99年、No Securityツアー時、ボストンでの「SP掲載特別許可撮影」はコンサート直前10分前のバンド承認という貴重なフルコン撮影。並み居るタフなアメリカ人フォトグラファーを押しのけて、獲得した特別なハイテンション撮影である。そして(株)金羊社の繊細で緻密な印刷技術が具現したストーンズ・ファン必携の豪華作品。発行10年を記念した特別価格にてご奉仕!是非、ご覧あれ! |
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Mick Jagger「Blues With A Feeling」★
このアルバムは、ミックがソロ3作目の「ワンダリング・スピリット」を製作している頃に、LAのレスター・バトラーを中心に編成されたブルースロック・バンド、レッド・デビルスをミックがスタジオに呼んで演奏・録音されたサウンドだが、お蔵入りになっている。マデイ・ウオーターズの「Still A Fool」などが入っている。ミックが歌う古いブルースが好きな人にはたまらない内容である。当方のスパイによれば、ミックが現在製作中のソロ作品(あるいはストーンズ作品)は、これを蔵出しして練り直しているらしい。よりモダンにして新しさを加味しているのか、それとも95年のパラディソぽくしているかは、不明。興味と期待は高まる。 |
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ココ・テイラーの逝去,80歳。
すばらしい歌手がまた、天国へ。人間離れした素晴らしくディープで実存的な歌はもう聞こえない。菊田俊介さんが日本人離れの卓越したギタープレーで彼女を支えた。悲しみはとめどなく押し寄せ試練を与える。死は突然やってくるのではなく、次第にしのびより生きる者に、新たな意味を気づかせてくれるもの。涙はつきない。謹んでご逝去を悼みます。(Wang Dang Doodleでデビュー)菊田さんのHPに詳細がある。>http://ameblo.jp/shunkikuta/ |
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ミック、グラナダ劇場保全キャンペーンに参加!
★ミックはストーンズが1964年に頻繁に演奏したことのあるロンドンの古い劇場を存続させるキャンペーン支持を表明した。★BBCによれば、ミックがキャンペーンに参加したのは、ロンドン北東部にある約100年前に建造された古いムア式建築の劇場で現在は「The EMD cinemas(キャパ2700人)」という。映画館は2003年に教会関係の団体が購入した。しかし再建計画が行政より否認され現在まで閉鎖されたままとなっている。★ストーンズは、映画館が「The Granada theater」というライヴ会場だった1964年に頻繁に演奏した。2ヶ月で10回以上。ミックは「ストーンズが初期に演奏してきたこうした会場では、たくさんの技術を学ぶことができたし、それらは今後も文化的な活力となるものだ。美しい会場がなくなっていくのは悲しいことで、この場所が引き続き、次世代の映画や音楽、アートを育くめるようにサポートしたい」とコメントし、支持を訴えている。★若き日のアルフレッド・ヒッチコックが訪れ、また60年代には、ストーンズのほか、ビートルズやキンクス、ザ・フーなどが演奏したことでも知られている。 ★さすがに古いものが好きな英国人である。エコ人種だ。アメリカ人ならとっくに壊しているだろう。さらにこの劇場でのコンサートも思案しているらしい。(わあ、アストリア以来の騒ぎになるぞ) |
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SP50号「キヨシローインタビュー」
1988年ミック単独来日公演後、川崎で楽屋インタビューした。「俺たちは認められていない」としきりに言い、ミックのコンサートを観に行って「81年にアメリカで観た時よりシワシワでカッコ良くなっていた」と言っている。そしてアンコールではFC特製ミックTシャツを着て登場した。今となっては貴重なインタビューである。最後には泉谷しげるも乱入して、「ミックなんかみたかねえよ、ストーンズなんか来日すんな」と得意の毒舌を発揮した。¥760。(送料込み)希望者は、メールで。タイトル「SP50希望」。メルアド:rsfc@concerto.plala.or.jpまで。代金後払い方式。
氏名、年齢、〒+送付先を明記して下さい。 |
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mikioArigaインタビュー「BANZAI」誌♥
最近、自身のHPを開設したミッキー。渋谷のライヴハウスなどに置いてあるフリーペーパーにインタビューが掲載されました。興味深い苦労話が、淡々と語られています。実によく彼の人間性が言葉に現れています。すさまじいストーンズの楽屋話が語られています。じいさんが「読んだら、なんか昔話をしたくなってきたなあ。リン・タンズマンはやさしかったなあ。セレッチはしっかりしてるよね。」とか「トニーは水泳が趣味?」とか「ミックとキースってスタンスが難しいよね」などと、「ひそひそしたいね」とボソボソ言ってました。それと「ホントは、彼の、独特の語り口が、肉声がとってもいいんだ。(それが紙とかネットだと、うまくひびかないんだ)」ともぼやいた。有賀幹夫HPアドレス>http://mikioariga.jp/ |
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ああ、がまんできね、じしんね・・★
24日発売のSHM-CDについてくるオマケのB2ポスター。見せられたら、ああ、くっそ〜!スーパーハイマテリアル、ポリカーボネートにや,あんまし興味薄いんだが、このポスター見せられたひにゃ、あーた、・・・く〜、欲しい、欲しい、たまんねぇべ、ステフィン買って、ポスタードカンと壁に荒っぽく貼って、眺めながら、昔を思い出し、バーボンかっくらって、ブラシューで久々に「ガツン」といくか、いきてえ、オマケに弱いのを、知ってるなあ、おぬし。あなたなら、どうする?(B2じゃなくて、願わくばB全だったらなあ・・・頼むぜ、まさやん)人生、悩むべし、てか。 |
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★さあ、いよいよ貴方のお部屋に・・・。(7/3)★
あれほど映画館で観たのに・・。なんて言わないで。★試写会上映から、早いものでもう1年。早い、早すぎるぅ。観る前の興奮!観てからの興奮!そして、いよいよですねえ〜。シャイナライが、ついに、つ、つ、う〜、ついに我が家にやってくるう〜!これで「巻き戻し」「一時停止」が思う存分出来るぞ〜。本気で興奮出来るぞ!感涙のしたたりが部屋中に、満ちあふれ、人目をはばかる事なく、泣ける、叫べるぞおお。ちびっても、気にしないで、真っ裸で、煙草を吸いながら、ああ、どないしてくれようか、ストーンズ。ミックのやろう、覚悟しとけ。しゃぶっちゃうぞオ!俺はまだ迷ってる。この際、ブルーレイにいくか、いくまいか。いや、コレボ(コレクターズ・BOXのこと)には決めてんだけど、んんんん。 |
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Mandela Day V.I.P. Travel Package
Mandela Day V.I.P. Travel Package
Madison Square Garden - NYC
July 17 & 18, 2009 |
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★7/26イヴェント案内/その3★(予告)
*7月26日(日)14時から タワーレコード渋谷店 B1 イベントホール/
ストーンズ関連のCD/DVD/Blu-ray/書籍などお買い上げの方優先入場 無料 |
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★イヴェント案内・その2★
<ケンウッド・トワイライトイベント>MPCJスペシャル VOL.2「ストーンズ・レコード初 SHM-CDリリース記念・ザ・ローリング・ストーンズ・ナイト」★★ グループ結成47年、世界のシーンを転がり続ける世界最強ロックンロール・バンド、ザ・ローリング・ストーンズ。★彼らのRSレコード初となるSHM-CDをドラマティック音響でリスニング体験。懐かし&最新ライヴ映像もご紹介!そして、2010年にむけての最新情報コーナー、プレゼントも!!入場は無料です。★★♫
日時:2009年7月9日(木) 19時〜20時30分
♫会場:ケンウッド スクエア・丸の内
(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)
♫出演:Mike Koshitani サエキけんぞう 池田祐司(RSFC会長)
高見展 原田実(ユニバーサル ミュージック RS担当)
上田和秀
♫主催:ミュージック・ペンクラブ・ジャパン
http://www.musicpenclub.com/
♫協賛:ケンウッド スクエア・丸の内
http://www.kenwood.co.jp/square/index.html
♫後援:ユニバーサル ミュージック
http://www.universal-music.co.jp/
日本ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ
http://www.szanmai.com/
★♫*入場ご希望の方は、ケンウッド スクエア・丸の内までご連絡ください。
TEL: 03-3213-8775 |
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★7/3イヴェント案内★
「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」リリース記念!≪TOKYOを照らせ!ストーンズ・ナイト!!≫&<ストーンズ1981・最新ライヴ映像上映 & トリビュート・ライヴ>>>>シーンのトップをころがり続ける世界最強ロックンロール・バンド、ザ・ローリング・ストーンズ!彼らの大ヒット映画、NY/ビーコン・シアターでのライヴを収録した「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」がいよいよ7月3日にDVD、Blu-rayでファンの前に登場。WOW!! そんな「シャイン・ア・ライト」のリリースを祝って我が国を代表するストーンズ・トリビュート・バンド、ザ・ベガーズを中心に、世代、ジャンルを超えたストーンズ・フリークがザ・ドアーズに集結。ザ・ベガーズとジョイント・ミュージシャンとのセッションも大いに期待される。そして、この日はストーンズ創始者、ブライアン・ジョーンズの命日でもある。レイテスト&懐かしの映像も交えながら、ストーンズの素晴らしさを体感しよう。抽選でストーンズ・グッズ・プレゼントも!>>>>*入場ご希望の方は、
「お名前・住所・電話番号・人数・ザ・ドアーズ参加」を明記の上、下記までメールください。>>>>>>>>>>>>>専用メルアド:thebeggars_ticket@yahoo.co.jp ※当日、特別に「前売り料金」にてご入場できます。
>>>>>>日時:2009年7月3日 18時開場 18時30分開演>>>会場:東京・初台The DOORS>>>>>出演:THE BEGGARS(我が国を代表するストーンズ・トリビュート・バンド)/鮫島秀樹(The Sons)/Ichiro(The Sons)/ドン・マツオ(ズボンズ)/藻の月(ヴォーカル&ギター/ジョージ ex.自殺、ウィスキーズ)/Pyano(ギター/オス ex.ルージュ)/西仲美咲(沖縄出身ストーンズ大好き新鋭ジャズ・フルート奏者)/VESSE(ストーンズ&フェイセズを敬愛する本格派ロックロール・バンド)/α:Vout(ストーンズ大好きヴィジュアル系バンド)/そしてサプライズ・ゲストは?!//>>MC:Mike Koshitani(越谷政義)/料金:前売り ¥3500(ドリンク代別 \300)/当日券 ¥4000(ドリンク代別 \300)/主催:日本ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ/後援:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメント/是空/ユニバーサルミュージック/Fjo Records/ミュージック・ペンクラブ・ジャパン>>>>>>チケット:The DOORS(6月10日から前売り)/ローソンチケット(6月10日から前売り)Lコード:75107/チケットぴあ(6月14日から前売り)Pコード:328-254★★お問い合わせ:03-5350-5800(The DOORS)>>http://www.livebar-the-doors.net/ |
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チャーリーのこと(誕生日を祝って)
チャーリーはとても不思議な人。68歳になった。食事は特別メニューで主に一人で食べるのが好きらしい。アメリカやEU・ツアー中は、彼だけは必ずコンサート前のバックステージに現れ、知り合いを見つけて談笑する。しかし滅多に笑わない。それは作り笑いが嫌いとか、照れもあるらしい。日本では言葉の事もあり、知り合いもいないせいか、あまり登場しない。チケット担当のシェリーとも仲がよく、たびたびいっしょに街に買い物に出かける。自分のセキュリティーを嫌がる傾向がある。普通人として行動したいらしい。奥さんのシャーリーは陽気で快活な人だ。チャーリーに「がんばって、あんた」って感じで背中を押すような感じの女性でおとなしいチャーリーにはお似合いだ。以前、ラスベガスのバックステージで、恐る恐る「腕の筋肉を触らせて下さい」ってチャーリーに言ってみたら、一瞬ぎっと睨まれて冷っとしたが、「いいよ」ってかぼそい例の声で言い、触った事がある。面白いのは、そこからで、触って、ゆっくりと力を入れ、それは結構な筋肉で、ゆっくりと盛り上がり、さらに説明を加え、インタビューなんかする時と明らかに違って饒舌になり、自分が鍛えたり注意しているポイントなどを話してくれた。か細い声なので聞き取りづらいのだが、熱心に話してくれた。腕の筋肉については商売道具の一部だからか、詳しいようだ。すぐ横にトム・クルーズもいたが、いっしょにじっと聞いていた。とてもあの有名なバンドのドラマーとは思えない普通人のような繊細な感覚の持ち主で、奇妙に驚かされる。(文責;池田祐司。SP76表紙写真:有賀幹夫/壁にリサ・フィシャーからの伝言が書かれている) |
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somethinghappenedtomeyesterday
ohnonotyouagain |
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キース、NYダウンタウンに登場す(5/19)
★バナードとワディのギグ、娘のテオとアレックのDJショーに。ニューヨークのダウンタウンにあるニッティング・ファクトリーへ。残念な事に演奏には参加しなかった。まずは「バラード・アルバム」を完成して欲しい。元気で何より。 |
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ロニーのソロ「More Good News(仮題)」
ロニーはアメリカのクリーヴランドで開催されたロックンロールホールオブフェイムのセレモニー会場で「ソロアルバムは録音済みだよ。沢山の曲を録音したよ。プロデューサーはボブ・ロック。ゲストにパールジャムのエディ・ベダーを起用したんだ」とかなんとか、英語で語った。キースのバラード・アルバムもミキシング中とか、ミックはソロ編集中とか、このような総花的な活動は嬉しいんだが、悩ましくもある。ファンとしてフォーカスが定まらないでやきもきするから。うお〜!って感じ。チャーリーは未だウマに夢中とか。 |
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ベガーズ、再び。by 池田祐司
久々にベガーズを池袋に観に行った。ミックとキースが次作の創作に専念しているこの時期、「ストーンズとは何か」を探索する思惑もあって、濁った気分をリフレッシュするためにも出かけた。4月4日、土曜日。世間は桜の満開で浮かれていた。池袋はものすごい数の人、人。★ショーが始まって、ちょっと驚いた。のりが、かなりこなれていて、明らかにこれまでと違っている。「ブラウン・シュガー」で始まったのだが、次の「レスペクタブル」の辺りで、リズムの細かい工夫に気がついた。そして「Doo
Doo Doo Doo Doo」で、図らずも身震いした。それは75年のブート名盤「Who went church this sunday?」などで聞かれる10月7日LAのアレンジを取り込んだ絶妙なギターワークとシャウトがわが興奮を臨場感いっぱいに呼び起こした。それは忘れていた興奮と感覚であった。★ストーンズのコピーというと、意識のどこかで「粗探し」をしようという考えが働くものである。そういうヒネタ考えを、ものの見事に吹っ飛ばしてしまった。まったく素直な気分で、この曲に浸りきった。テイラーのギターフレーズが、73年のフレーズに差し替えられたのも、気に入った。キーボード、特にベースのうねり、全体の絡み具合が、会場の空間を驚きと興奮にいざなった。大袈裟に聞こえるかもしれない。誤解を承知で言えば、こういった臨場感あふれる体感が、「ストーンズとは何か」を考えさせる契機になる。いや、現在のストーンズには体現出来ないサウンドではないか、と大それた感じがめまいをおぼえた。びっくりした。ベガーズは進化している、と気がついた。向上している。それはジャガリコのステージパフォーマンスにも感じられた。ライヴには「あたり」と「はずれ」があるものである。ベガーズにも、当り外れがある。ストーンズにもそれがある。これは「あたり」であった。
はたと気づいて「サウンド・ミキサー」について聞いてみた。実はミキサーが「大のストーンズ・ファン」であった。合点がいった。★本物のストーンズも、Steel Wheels Tourのミキサーはかつてのツエッペリンのミキサー、ベンジーだったが、その後彼が不在だとサウンドががらりと変わった。そういう重要な要素も大切なのであるが、この日のミキサーをベガーズの専任ミキサーに推薦したいなあと感じた。ストーンズ・サウンドの「謎解き」をしたところで、皮相的になるだけだが、今回のギグはさらに深化するベガーズが展開されたと思う。★その後、Deep Purpleではなく「江戸紫」(ここのギタリストがサザンの桑田の息子?)が登場した。これもまた、違う意味でびっくりテクでした。とくにドラムにはびっくり!世間は広いなあ、みんな、がんばってるなあ、というびっくり仰天ナイトでした。(文責:池田祐司) |
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西仲美咲 meets STONESの感想★池田祐司
いやあ、人生っていうか、現実っていうか、予定調和しなかったり、予想外の面白い事が起きるっていうか、あまり期待してなかったら、なおさらびっくり感動するっていうか、そんな事があるから楽しいっていうか、なんちゅう〜か、わからんのじゃが、の〜お。★実は先週金曜日に微熱があり昼頃には欠席を躊躇していたが「江古田マーキー」って名前が気になって大江戸線で老体に鞭打ってよたよたと出かけたのであった。到着したらいきなり演奏が始まった。フルート奏者の美咲ちゃんは、妙にクールな風情でジャズを奏でていた。一曲目は「ワンノートサンバ」という曲なのだが、てっきり全編ストーンズだと独り合点していたので、「随分アレンジしてるなあ」とのんきに聞いていたら、ただの勘違いだった。小休止があって、サティスファクションが始まった。続けてホンキートンクウイメン。これがちょっとぼけてる俺にはわかりづらく、また熱が出て来たなと感じた。美咲さん以外に竹内だいすけというキーボードとウッドベース、ドラムのカルテットで全体的にいい雰囲気だった。アンジーにおいては「曲そのものの持つ力」を感じて、ぐっときた。ストーンズのバックのティム・リースをイヤでも思い出す。ストーンズ曲のジャズ的展開ということである。アンダーマイサムもあのリフがストーンズの高揚感を思い出させ、否応なく「キャー」って感じになった。そこへちょっとジャズ的な雰囲気とは異なるベガーズのジャガリコさんとロニーテイラーさんが参加して「ブラウンシュガー」に突入した。ジャガリコがこのジャズ空間を「いかにさばくか」というのが重要なテーゼになっていた。ところがそんな老婆心もどこへやら。見事に融和したサウンドが目の前で生々しく展開され、驚いた。会場は多いに盛り上がって奇声が発せられた。そして予想外の注目点は次の「You Can't Always get what you want」だった。ジャガリコさんがステージから降りて、再びジャズっぽく演奏が始まった。言うまでもなくミックテーラーのフレーズが次第にギンギンに飛び出して来た。それに美咲ちゃんのフルートが噛み付いてゆくような感じで、じわじわと盛り上がってゆく。いきなり噛み付く感じではなく、はじめイタズラみたいに噛むって感じが、次第に尖った牙を見せてからみ、やがて獰猛な野獣のように盛り上がって、白熱した展開になっていった。多分、察するにリハではこうはならなかったのではないかと思う。美咲さんはクールに見えるが実は感情の露出や体現が密室めいていて、激情型のテクニシャンなのだと見えてきた。なんか衣服を全部脱がしたくなるような興奮を呼び覚ます扇情的な掛け合いが起きたのである。ジャズでもロックでもそうだが演奏者が無我夢中になって技量のすべてを、いや技量のみならず本性までも曝け出すような、そんな感じがあった。勿論、俺のような観客は息をのんで絶句するしかなかったのである。期待的満足感というのは意外性の連関に置いて最高値に止揚するものだ。唐突な絶頂的快感というのは、計画と意識の外にある。けっして股の間だけにはないのである。そのピンポイントを探索するのが人生なのである。どういうわけか、昔むかしそのむかしに新宿で見た「山下洋輔トリオ」の暴力性を思い出していた。これだからライヴはやめられないのだよ、諸君。(写真はロニーテイラージョーンズと西中美咲。Pic. by Takenori Goto) |
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J's Boogie Cafe 閉店パーティー
じぇいずブギカフェが閉店してから、はやひと月。世田谷区の松蔭神社にあったストーンズ・ファンの、ひっそりとした憩いのお店だった。ちょっとさみしい。お店の名前になってる「J」は、オーナーのまりこさんが大好きなMick Jagger とJeff Beckに由来している。そんなに頻繁に通ったわけではなかったが、お店のいたるところにストーンズとベックに対する愛情に満ちていた。大きな店ではないし、音響装置にしても大袈裟なものではなかったが、音楽に対する愛情に満ちあふれていたと言っていいと思う。特に「60年代の雑誌の切り抜きファイル」を見た時には、大きな感動を覚えた。誰にでもある思春期の淡い恋があって、その戻れない時間への憧憬が、胸を打った。かぼそい情報にたよって、想像力の限りに、バンドを掌握していた時代のほのぼのとした哀感が、沢山の情報が錯綜する現代との対比において、懐古というだけではない「失われた大切なもの」を指し示していた、と思う。ロックではなく、生き方、人生の感触が感じられたのだった。By池田祐司(写真は、寄せ書きと花束を贈呈するおじいさんとそれをにこやかに受け取る店長。背後には映画「Shine A Light」を39回鑑賞したと言う驚きのストーンズファンが微笑んでいる。マイクさんとまりこさんは、60年代からの知り合いで、ストーンズファンの中でも驚異的に歴史的な遺産的関係となって話題を呼んでいる。近所に住んでいる有名なギタリストも参加して、アコギライヴもあり、しゅりんぷの紙芝居もあり、楽しいひとときでした。(微涙)撮影:のぶさん) |
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エイモス・ミルバーン(キースの音楽世界1)
最近、憂鬱な事ばかりで、ウンザリだ。そこで60年代のストーンズを聞いているうちに、いつのまにか、エイモス・ミルバーンに、はまってしまった。このビート感、いいねえ!ストーンズが上手に伝承しているビートだ。世俗の世界を忘れ、忘我の境地で聞き惚れています。(でも高田純次の交通事故も気になるなあ)(池田祐司) |
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★が〜ん!バナード・ファウラー3/22NYCライヴ★
★ストーンズのバックヴォーカルであるバナード・ファウラーが突如、ニューヨークのHighline BallroomでTackheadと急遽ライヴをやる事になった。これにはミックが登場し3曲くらい歌うかもしれないと言う話がある。行きてえ〜!詳細は以下のHPでご覧下さい。http://www.imeem.com/bernardfowler ★くっそ〜!血が沸騰し始めたあ〜!みんなで行くかあ〜!なあんちゃって。やっぱ、ライヴだよなあ〜。 |
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おっ!しゃんしゃんだって!
★サエキ・けんぞう氏曰く「80年代末、ワールド・ミュージック・ブームがあった。いまいちそれに乗り切れなかった自分がいたことを否定できない。」続けて「快心の本作である。魂の流麗さ、清流さを感じるような演奏、歌唱は、その当時のWMの波の名残を感じさせない。白眉はローリング・ストーンズのカヴァー<ジャンピン・ジャック・フラッシュ>の日本語ヴァージョンだ。<リズム&ブルースの咀嚼>として、かなり面白い例になっている」。なるほどと文章を読んでから、聞いてみた。奥が深いようだ。まだ感想が言葉として湧いてこないでいる。じじいの感性は鈍化しているのか、言葉を忘れたのか。もっと聞いてから、言う事にする。(池田祐司) |
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あなたは、行った?神戸Ramblers
これが神戸ランブラーズのドレッシング・ルーム。かっこおいい!でしょ。詳しくは>http://ramblers-bar.com/index.html |
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ドンマツオのニューアルバム4曲目、注目!★
ズボンズのドンマツオがソロアルバムを出す。アルバム全体にストーンズのサウンドスメルがいっぱいです。特に賛否両論が起きそうな4曲目「Bill Wyman,We miss you」の内容。ビル復活の切望がせつせつと語られる。詳しくは彼のHPを見て、アルバムを聴いてみて。なかなかヨイヨ。http://www.thezoobombs.com/ |
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『シャイン・ア・ライト』電車中吊りポスタープレゼント!★
千葉県在住のアンジュイーナさんは、なんと映画館にて「35回」鑑賞したそうです。さらに「39(ミック)回鑑賞」目指すそうです。ミックが聞いたら、感激して頬擦りしてくれそうな気がします。★さて、表題のポスタープレゼント。縦36.5cm,横103cmです。表面がコーティングされた希少な逸品です。2種類あります。希望があれば下記の写真を参考に「上か、下か」を書いて下さい。年齢制限はありません。部屋に飾り、電車に乗ってる気分を味わえるかも知れません。各10名様へ無料贈呈★メールにて、氏名、郵便番号と住所、支持する政党、最近読んだ書籍名、(会員番号)を書いて送信下さい。タイトルは「電車中つりポスター」としてください。★メルアドは、rsfc@concerto.plala.or.jp★沢山応募があった場合は抽選です。締め切りは2月20日金曜日。出来れば映画の感想を40文字以内で書いて下さい。以上 |
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宍戸留美の「As Tears Go By」★「いいわぁ、これ、いい!」
★聞いてみました。結構、いいです。まるでマリアンヌの持つ可憐さの感性継承があって、物悲しさ、虚脱感、孤独感、寂寞とした現実との違和感がひたひたと伝わってきます。ギターとタンバリンのシンプルな演奏に、軽やかな感じが胸を締め付けるような「いとおしさ」へと変化し、原詩のもつ人生の断片を切り取った黄昏の風景がじ〜んときます。A面のおしゃれな哀感といい、とても気に入りました。こうしてストーンズの持っているバラード世界が継承されてゆくという点も気に入りました。ジャケットの背徳的なエピキュリアンな感じも、なかなかです。(池田祐司) |
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幻の日本公演「座布団」
1973年の幻の日本武道館公演。当時のワーナー・パイオニアが来日記念キャンペーンで製作した宣伝用「座布団」。武道館公演の日付やアルバム「スティッキーフィンガーズ」や当時の新譜「メインストリートのならず者」の表記がある。裏はジェームス・テイラー。★希望者にプレゼントします。希望者多数の場合は抽選。★希望者はメール下さい。rsfc@concerto.plala.or.jp★メールタイトルは「ざぶとん」として下さい。★かなり貴重なお宝グッズと思われます。 |
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NYのビル・ジャーマンが新しい本を出したぞ!
詳しくはこちらをどうぞ。http://www.billgerman.com/ |
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L’UOMO VOGUE 09JAN #397 KEITH RICHARDS 2★
(下からの続き)うわあ〜、中もいいわ〜。たのしいわ〜。寒さがふっとぶわ。しばらくして、同封の手紙を読むと「タンプレ(誕生日プレゼント)」とのこと。嬉しい。よく覚えていてくれたなあ。(まるで女子高生のように喜ぶ)今夜は枕の横に置いて寝よう。明日の朝、びっくりだろうな。この不思議な感触の写真は、なかなか、ないわ。ガツンときた。「キース、長生きしてくれよ」とそっとつぶやく。(池田祐司記) |
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L’UOMO VOGUE 09JAN #397 KEITH RICHARDS★
うおー!なんだあ。★ロンドンのみやちゃんから届いた大きな、そしてちょっと重いスモパケ(最近は何でも省略すればいいと思っているジジイ。郵便小包のこと。)。早速、開けてみると、おお、何とカッコいいキース・リチャーズ!あのメイドインジャパン手ぬぐいを頭に巻いて、不気味で蠱惑的な!見とれる。やっぱ指が凄い変形してカッコいい。職人の指。この陰影、光線の加減、時代のアイコン。マルボロが短くなってる。写真は「あのフランセスコ・カロッツイニ」。イタリア語、読めないわ。写真だけでうっとり。★ありがとう、Miyaちゃん。(池田祐司喜) |
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オールナイトフジ・ミック・インタビュー
亡くなったジョン・レノンの事、日本女性の事、映画の事、家族の事、運動の事、などユーモアを交えて語っているぞ。 |
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オールナイトフジ・ミック・インタビュー
ミックの26年前のインタビューが、今、めちゃくちゃ、面白い。ストーンズ来日前、映画「Let's Spend The Night Together」の公開直前。内容が濃い。 |
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ビーコンシアター3階席から見える光景
映画でも印象的な、ミックが「携帯カメラで撮る観客」にサービス・ポーズしてる場面を3階席からダチが極秘撮影したもの。サンキュー! |
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1/12ベガーズ・姫始めライヴ/渋谷DUO
成人式、月曜日、公休日、渋谷DUOにてベガーズの「姫始め」ライヴがある。姫始めというのは古来より日本に伝わる秘密の年初儀式だが、それをステージでやるかもしれないと言う噂が聞こえて来た。ふと「猥褻物陳列罪」という言葉が浮かぶ。ベガーズは7時頃登場予定。ギグ自体は4時から。他に、エアロザマス、脅威のジミ・センズリックス、レインボウ、盆・ヘイレン、ガンズ&ろーせす、ひーとるす、などが登場するらしい。今年も奇声を上げる練習をしようではないか!前売り¥3,500.当日¥4,000.渋谷DUOは姫始めには最適の環境にあるようだ。 |
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元旦から「シャイナラ〜イ」産経新聞で〜す
さあ、今日も映画館へ行こうぜ! |
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キースの香水はこれだ!★
キースのつけてる香り。キースに近づく香りの一歩。なりきりたい貴方に。キースとハグするとこんな意外な香りがします。SP68号より。 |
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Happy & Merry Christmas,Love to you all
Keep On Rockin', Don't Look back. |
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おっと忘れちゃいけね★ボビー
キースの盟友、ボビーも誕生日。12.18.全く同じ日にアメリカとイギリスで生まれた悪ガキ(?)二人。羨ましいねえ。一説によると「Brown Sugar」のイントロはボビーのサックスプレイから生まれたという。キースにべったりのボビー。いいねえ、ロックしてるぜ。 |
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12.12日経・東京版・夕刊・掲載広告【部分】
★「ということで、あたかも映画館に5回以上行くように推奨しているわけじゃ。しかしワシがもっとも気になっているのは、上映館が近くに存在しない地方に住んでいる熱狂的なストーンズファンの事なんじゃ。まだこの映画を観てないファンの気持ちが気になるんじゃ。次にストーンズにこれまで興味のなかった人の感想なんじゃ。どんな風に見えるのか、たいへん気になるんじゃ。それはひいては我が身の感覚が、どの辺りに浮遊しているかという事を知りたいからなんじゃが、のう。ごっほん(咳)」というじいさんのたわごとがありました。 |
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プレゼント。映画「Shine A Light」のプログラム★
ついに映画が公開され「興奮の初夜」を迎えました。各地で盛り上がりレポがきていま〜す。ついては東宝ステラさんの御協力により映画館で販売されているプログラムを10冊プレゼントしまあす。ふるってご応募下さい。申込者多数の場合抽選です。締め切り12月10日午後2時まで★メールに@氏名A年齢B住所C携帯電話番号D映画の感想(見てない方も)(EJrsfc会員番号)。メールタイトルを「プログラム」として下さい。とても楽しめるプログラムです。★メルアド;rsfc@concerto.plala.or jp★この映画は、実は10回見ても飽きない出来上がりになっています。それは、最初に全体の雰囲気、そして細部へ、★「ロニーがストーンズを脱退し、フェイセス再加入か」という偽情報が流れているようですが、ありえへん。プハです。詳細は次号Xtraにて。 |
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「ローリング・ストーン」インタビュー選集★発売決定!12.13★
「世界を変えた40人の言葉」とサブタイトルのついた注目すべきインタビュー。アメリカで平均発行部数140万部と言われる「ローリング・ストーン」の日本版。予価¥3,000.+税。A5判536ページ。TOブックス発行予定。キース・リチャーズ曰く「俺たちはロックンロールに対して抱いている世間のイメージと闘ってるんだ。ロックンロールは20代の若造がやるもんだと思ってるだろ。腰の手術を3回やって使い物にならなくなったテニスプレイヤーじゃあるまいし。ロックンロールは俺たちをしびれさせてくれたんだ。だから今でもこうしてやってるのさ」★12月13日全国書店にて発売予定。フィル・スペクター、ジョン・レノン、ジャック・ニコルソン、エリック・クラプトン、カート・コバーンなどが登場。 |
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12.24CD発売決定!/ベガーズw/t山口冨士夫★★
★THE BEGGARS With Guest 山口富士夫★1st.Mini Album
【いきなりサンシャイン】 Produced by Fujio Yamaguchi★12.24 On Sale
全国の有名CD SHOPにて発売!★初回生産限定ボーナスDVD付き2枚組
NAT-001 ¥2,940(税抜価格¥2,800)/Nasty trick/Fjo Records★★★
あの究極のRolling Stones Tribute Band THE BEGGARS が
プロデュース&ゲストギタリストに 山口冨士夫 を迎え、満を持して世に放つ
オリジナル1st. Mini Album 「いきなりサンシャイン」!
あの TEARDROPS の名曲 「いきなりサンシャイン」 のカバーをはじめ、
圧倒的な存在感を放つ山口富士夫入魂のギタープレイをフィーチャーした
スリリングで毒のある危険でご機嫌なR&Rを聴かせてくれる!
またゲスト参加とはいえ、山口冨士夫にとっては実に18年ぶりの
新録スタジオレコーディグ音源となる本作は、
自身以外のアーティストをプロデュースした初の作品でもある!
初回限定盤は7曲入りLIVE CLIPを収録したボーナスDVD付き2枚組!★★
Fjo Records通販でご予約の方にはベガーズ11.8 原宿クロコダイルでの
「いきなりサンシャイン」(ベガーズwith山口冨士夫)を含むLIVE DIGESTや
メンバーからのコメントなど、.お宝映像満載の特別編集DVDが特典に付きます!
★★詳しくはhttp://fjo-records.com/ まで |
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沢田研二「人間60年/ジュリー祭」東京ドーム★By 池田祐司
おごらず、たかぶらず。温かいジュリーの人柄が、あの巨大な東京ドームを支配した。★往時は「飛ぶ鳥を落とし山をも動かしかねない勢力」を誇った沢田研二が、実に深みのある歌唱を披露した。6時間30分で80曲を歌いきるという無謀なコンサート。出だしから、くじけそうなほどの謙虚さでスタートしたが、実はそのタフネスはじわじわと伝わって来た。とりわけ忘れかけていたヒット曲の演奏が始まると、我が脳髄のどこかに潜んでいた記憶の回路が作動し、感動のあまり身体が硬直し涙腺がゆるむ。ストーンズよりも前に聞いた楽曲が、時空を超えてドームに言霊として響き渡る。「お前はただの現在にすぎない」とトロツキーが言った言葉を思い出させる夜であった。今夜はジュリーに乾杯!★曲が終わるたびに「ありがと、サンキュ、ありがとさんね」と言うジュリーの心情が、寒い帰路を温かくしたのであった。 |
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怒濤の日々「Shine A Light」上映キャンペーン開催中★
先週の金曜日から周辺では、怒濤のようなキャンペーンの嵐ですね。まるでストーンズが来日したかのような「にぎやかさ」が続いています。写真は銀座1丁目の地下鉄に貼り出されたポスター。 |
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新橋SL広場ライヴ
新橋駅前、宵の口。サラリーマンが行き交う。午後七時。突然、映画「Shine A Light」特別編集版映像が大きなスクリーンに流れ、行き交う人々は少し戸惑いながら横目で見つつ、足早に通り過ぎる。機関車の前の待ち合わせ人、若干のストーンズファンらしき人、行き交う沢山の人々。皆、視線をマルチ・スクリーンの方向へ向ける。マイク越谷が登場しMC開始。そしてベガーズ演奏開始!アンジー、ラヴインヴェイン、ワイルド・ホースとバラードを連発し、そしてJJフラッシュ、サティスファクション、ブラウンシュガー。舞台のスペースの都合でドラムなしの苦難の演奏ながら、曲のインパクトはいい。広場後方で踊りながら盛り上がる5人組を発見。前方ではしゅりんぷ小林他腕を振り上げ奇声を発す。ベースの歌声が素晴らしい。新発見である。75年のストーンズのストリート・ライヴの追体験とまでは行かぬが、新橋の寒空はかすかに燃えたのであった。明日は六本木である。そしていよいよ来週「シャイナライト、その時」がやってくる。明日は南青山Red Shoesでオールナイトのストーンズ・パーティー、六本木では「50’sParty」とてんこもりの大騒ぎである。ストーンズ万歳である。(写真は新橋SLギグ直前のバック・ステージでくつろぐ浜リチャーズ) |
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ジジイの思ひ出日記/電子版★By池田祐司
あんときはチャーリーのジャズを聞きにわざわざNYのビレッジにあるBlueNoteまで出かけたんだ。そんでついでにニューアルバムを作ってるキースにインタビューしようとBlueNoteの公衆電話から、ジェーンに恐る恐る電話したんだ。チャーリーのギグが終わって深夜の12時頃だったと思う。そしたらジェーン本人が早口で「ブロードウエイのどこそこに来なさい」って言うんで一気に緊張と興奮と狼狽が高まって、あわててその場所へ行ったら、人通りもないビルの一角だった。一瞬、聞き間違えたのかと思ったら、丁度ジェーンもタクシーで到着したところで案内されビルへ入ると、そこは意外に狭いスタジオの待合室。スティーヴ・ジョーダンら数人がいて、マルボロがピラミッドみたいに積んであり、照明が間接照明で落ち着いた雰囲気の中に「キースその人」がさりげなくおったんだ。わしはチョー興奮状態で、しどろもどろになっていたら、キースが隣の部屋のドアを開けて、ミキシング中の「アイリーン」を聞かせてくれたんだが、この時、興奮のあまり、ミックのごとく手を振り上げてはしゃいでサウンドに聞き入っていて、背後にキースがいるなんて知りもしなかったんだ。後で帰国後に有賀君に写真を見せてもらったら、後ろにキースがいた事が初めてわかった。冷や汗が出た。しかも越谷先生カメラ目線で、これにも驚いた。わしはサウンドに集中していて、カメラさえ意識にないほど興奮してたんだ。今、考えると夢のような一夜だったなあ。★もう一回行きたいなあと考えるこのごろでした。その後の様子はSP62号をご覧下さい。(Pic By Mikio Ariga) |
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所沢ニュース「キースがイージーリスニング・アルバム製作?」★
所沢の先生から今朝届いたメール。元はイギリスのテレグラフ。キースが「くつろいで楽しめる軽音楽」アルバムを作るかもしれないという。具体的にはジュディ・ガーランドのクラシック「Somewhere Over The Rainbow」、ペリー・コモ「I wonder who's kissing her now」、タミー・ワイネット「アパートメントNo.9」、アンディ・ウイリアムス「Let it be me」、ホギー・カーマイケル「The nearness of you」、ファッツ・ドミノ「Blue monday」、ジェリーリールイス「She still comes around」などだ。これらは以前にブートなどでキースの個人録音として流布されたバラードとして記憶されているが、あるキース・フリークに聞くと「ミックと違い、キースはヴードゥーの頃から次第に枯淡の境地に入り、年齢相応な音楽を本気で製作しようと目論んでいるのではないか」との意見。なるほどと思わせる。ミックとキースの対照は、我々に「生きてゆく上での類型」を提示しているようでもある。 |
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じじい日記/電子版By池田祐司
昨夜は冷たい雨は降っていたが楽しい夜を過ごした。というのは渋谷でバンド練習した後、あの「テレキャスの名人」でありSTAXの大御所、スティーヴ・クロッパーをBlue Noteで楽しんで来たのだ。かなりの至近距離でクロッパーのギターピッキングをつぶさに観察しながら、ブッカーTとMG'sの器楽演奏を楽しんだ。かなり腹が出ていて、ギターをおなかにのせた感じでソリッドな演奏を淡々とこなした。ミックに「一番好きな音楽は何ですか?」と聞いたら、少し考えて「モータウンとボブ・ディラン」て返事をもらった事があるが、キースならStaxだ。肝心のテレキャスをアンプの前に置いてはいたが、一度も弾かなかった。アンプはFenderのツインリヴァーブだった。ギグの余韻に浸りながら勝どき橋を渡って、雨の中とぼとぼと帰って来た。(クロッパーは前に見た時より顔が大きくなっていた。ドナルド・ダックダンもいい感じだった) |
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SPXTRA217発送完了と★
所沢の住人から知らせが来て、ニック・コーワンの書いた本に「お前が載ってるぞ、こりゃお笑いだ。」と。なんだあ、本の出来上がりは来年の話かと思っていたら、本当の話だった。驚いた。すぐに写メってというと「そんな器用な事はしたことがない」とマイクさんはのたまう。「そこを何とかお願いしますよ。今からアマゾンで注文しても明後日の話になっちゃう」と駄々をこねたら、やっぱ越谷さんは優しいねえ。しばらくして送ってくれた。(彼は露悪趣味だぜ。自分を悪く見せて照れる。)それが下記の写真。つまりPhoto By Mikeってことになるのかな。ロニーとニックと僕で化粧しておふざけ場面だ。さて、今回もXtraには「ミックの華麗なる女性遍歴2」を掲載した。楽しんでね。あと20回は連載できるほどミックの交際範囲は広い。そしてかつてミックに抱いていたイメジが明らかに変化して来た。華麗であればあるほど反して、あまりにも深いミックの孤独の世界が感じられてくるのであった。(池田祐司) |
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山口冨士夫11.8Liveのレポは★
★ベガーズのブログに写真が沢山掲載されています。興味ある方はご覧下さい。アドは以下です。http://blog.livedoor.jp/thebeggars/★下の写真はベガーズの女性バックヴォーカル、サムガールズって言います。 |
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フジオ、バーニング At クロコ
★土曜日。午後7時30分、渋谷クロコダイルの前には入場できない約100人以上のファンの人だかりだった。恐るべしフジオ人気。★ベガーズ& 山口冨士夫の白熱ライヴリポート!Byのぶちん(43歳)>>>>>クロコダイルに3時40分から並び10番の整理券をGET。時間があるので、仲間と近くの英国パブHUBへ行く。そこにはなんと驚く事に「シャインアライト」という名のカクテルがあった。 映画とタイアップしているとのこと。映画のフライヤーもあった。残念ながらカクテルは口に合わないのでお代わりはビールにした。6時開場なので少し前に行くと凄い人。しかし、さらに入場は冨士夫のリハーサルが遅れて6時30分に延期。寒い。それにしても久々の熱気。みんな、なんか殺気立っているような感じ。異様な緊張感があたりを包む。やがて入場して中央のテーブル席を確保できた。その安堵もつかの間。客が入りきれないためテーブルと椅子を撤去しオールスタンディング。整理番号10番も185番も意味がなくなってしまった。それでも入場できない人が150人に膨らんでいると言う。幸運にも中に入れた観客は300人以上(400人との説もある。)。ぎゅぎゅうのすし詰め状態。ついに身動き出来ない状態で11時までオールスタンディングが続く。予定の時刻が押して、やがて冨士夫が登場するともの凄い歓声があがる。ほとんどみんな柄が悪い。★冨士夫がベガーズを紹介してベガーズを呼び込む。
オープニングはティアドロップス時代のナンバーをベガーズと一緒に演奏した。いきなり大盛り上がりそれもそのはず曲名は「いきなりサンシャイン」。この曲は年内発売予定のベガーズの復活後初のCDにも入る予定だ。★冨士夫は1曲でいったん引っ込みベガーズはJJFから演奏をスタートした。病み上がりの浜リチャーズのプレイが心配されたが元気なプレイを披露。さすがに不死身のキースだ。キースもミックも新しい衣装で気合いが入っている。ミックは富士夫ちゃんとアイコンタクト。どうやら二人は旧知の仲らしい。茶・リーのドラムも音の抜けがよく気持ちいい。ロニーのスライドとまるで生音のようなトビーのベースは凄い。前回からプレイされているシルバートレインとMr.Dはご機嫌だ。
★サムガールズはビアンカとリサ。リサは病気と聞いていたので思わず心配してしまう。
(あとで聞いたら痛み止めを服用しての参加だと言う)約1時間プレイして完全アウェイの中、無事終了。30分休憩の後いよいよ冨士夫の登場だ。★約1時間もプレイ。噂では30分位しかできないのでは、なんていう人がいましたが。往年のファンには懐かしい「好きさ好きさ好きさ」と「トンネル天国」がプレイされ個人的には楽しめました。★最後はキースと青ちゃんが参加してセッション。★概して 冨士夫はフラフラしながら楽しそうにプレイしていた。それにしてもヤジが多かった。すし詰め、オールスタンディングで疲れましたが楽しかった。★次回はもう少し大きなハコでやって欲しいものである。
帰りに出入口の階段を通ると入場出来ない人で一杯。★みんなベガーズも見に来てね、と密かに思いました。(了) |
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面白いSUNの見出し★
医者「あなたのアルコール摂取量は一週間あたり、まったく問題ないね。」ロニー「一週間?そりゃあ、あんた、一日あたりだよ」★という感じで、ロンドンのコオちゃんから届いたばかりのSUN紙には、連日ロニー・スキャンダルともいうべき話題がてんこもり。ミックはどう思っているのだろ?ストーンズが人々、少なくともロンドンの人々に忘れられない「いい方法」だとでも思っているのだろうか?それとも「俺たちは元々、スキャンダルをこやしに有名になったんだ」とか考えているのだろうか?ミックのコメントが聞きたいものである。しかし新聞メディアには一切載ってない。(シェリーは苦労してるんだろうなあ。) |
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ロンドンじゃあ、ロニーのスキャンダルで盛り上がってるぅ?★
ニック・コーワンの暴露本出版のせいか、またはロニーの最近の奇行のせいか、ロンドンの巷ではロニーの話題で連日もちきりらしい。コーワンの本には、ロニーが以前女優のケリー・レブロックと密かに交際していた話が細かに掲載されているらしい。Kelly LeBrockはニューヨーク生まれのモデル、女優であのスティーヴン・セガールの元奥さん。この時、ロニーはジョーと交際を始めていたとか、アイルランドの女性(主に学生)を暗号で呼び寄せていたとか、どこまでホントかわからない内容で、話はストーンズやキースの暴露にも繋がっているようである。特に女性関係やドラッグ関連は、相当面白くヤバい(?)ようである。あのフレディ・セスラー(詳しくはSP69号参照)も登場しているようである。いったいどうなるのおおお? |
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くう〜あと1ヶ月とちょっとだあ!
待つって、なんてつらい事なの、としみじみ思います。また心配事も浮かんできます。映画館が満員で入れなかったら、どうしようとか、映画館で興奮して叫んだり、泣いたりしたら、どうしようとか、いい場面で停電になったり地震がきたら、どうしようとか、人相や風貌や風体が悪いので入場禁止になったり、法律で50歳以上入場禁止(興奮して脳機能不全の心配)などになったら、どうしようとか?んで、ともあれ12/5より上映予定に変更はないようだ。弁当もって、朝から見るというのは今時できないらしい。Let's Spend The Night Togetherの時は出来たんだよなあ・・懐かしいなあ。今夜は渋谷でベガーズだぞ! |
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株価、バブル崩壊後、最安値?
ロニーの娘のリアちゃんがご懐妊。ロニーは知ってるのか、この事実。それともじいさんと呼ばれるのが嫌で無視してでもエカの絵を描くのか?ジェイミーの奥さんも妊娠中。来年春に出産?おめでたい。昔はストーンズが休暇中はバンドの家族が増えたもんだが、・・・・★ストーンズがロンドン・オリンピックにD・ボウイ、エルトン・ジョン、ジミーペイジ、ピンク・フロイド・クラプトン、J・ベックなんかとロック・オールスターで?無理だわ、その話。キースがエルトンと仲悪いし、・・・果たして生きてるかどうか・・誰が?俺が?君が?・・・・・さあ、みんな、がんばろーぜ★ |
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ニックの暴露本★
★ロニーの元マネージャーの書いた暴露本「Fifty Tea bags and a bottle of Rum」は、かなりきわどい内容らしい。1981年に彼がマネージャーを引き受けたとき、ロニーは経済的に殆ど破産状態だったとか(それで絵画の商売を始めたとか)、ストーンズから受け取るギャラは週給制だったとか、ツアーのときキースとロニーは友人を呼び入れて、ホテルの部屋で朝まで音楽をガンガンかけて騒々しく、ほかのメンバーとは離れて部屋を取っていたとか、いわゆるロックンロールのバックシーンを微にいり細に入り書き込まれているらしい。10月30日発売だとか。ストーンズのマネジメントによって「発禁本」になる可能性もある。(写真右がニック・コーワン) |
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読書の秋とは言えど・・・★
今日は大雨でした。秋ですね。そのせいでもないと思われますが、なぜかストーンズ関連の書籍が続々出版されてるようです。70年代ストーンズのプロモーターだったサム・カトラーが回顧録のような本を、なぜかオーストラリアで出したようです。日本語版の予定は現在、ないようです。 |
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映画「Shine A Light」の日本公開オリジナルポスター★
いよいよ一般公開が、迫って来た映画「Shine A Light」だが(12/5公開予定)、日本だけのオリジナル・ポスターが作られ公開された。ファンは待ちくたびれて、神経麻痺状態だが、なぜ今頃このようなポスターが作られたか?なぜあのオリジナルではいけないの?などと疑問が寄せられている。(まあ、多分予算・集客訴求力などの問題であろうか)この画像のチラシもあるらしい。 |
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今度は「キース・リチャーズの不良哲学」★★
★宣伝文句が「永遠の不良少年たちの憧れ」。これは「永遠の不良少年」と修飾するのか、「永遠の憧れ」と修飾するのか?つまらん事で悩む。つまりキースは永遠の不良少年たりえるか。もっと言えば「キースは不良か」というテーマ。アウトロウな感じはするが、不良品の不良ではないだろう。こういう表記については常に「曖昧さ」が付随するものである。★そして、つらつらと見てると「キースはセックスが大好き」みたいな言葉が。これは今まで考えた事もなかったテーマだ。ミックのベッドでの抱擁シーンは「Running Out Of Luck」で濃厚なのが見られるが、キースはどこか「ストイックな感じ」があって、それを払拭するような斬新な「キース像」である。その辺りがどこまで記述されているのか、非常に好奇心がたかぶる。キースの下半身などとは考えた事もなかったが、ギターを弾く腰の躍動感はたしかに素晴らしい。彼はギターを指ではなく腰で弾いている。★著者:アラン・クレイソン/翻訳:西山友紀/解説:越谷政義/¥2,500/11月7日発売予定。 |
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解説・越谷政義「ミック・ジャガーの成功哲学」発売目前★
曰く「ナイトの称号を持つカリスマはいかにして“ならず者”たちを億万長者に導いたか?誰も聞きたがらなかったブルースを、誰もが聞かずにはいられない音楽に変える方法とは?」うむむ・・。著者の「アラン・クレイソン」とは何者か?翻訳は大田黒泰之。11月7日発売予定。P-Vine Books/blues interactions,inc.より。価格:¥2,500(税込)※読む前から、本のタイトルに奇妙なペダントリーを感じつつ、これまでのミック・ジャガー個人史を記憶の棚より反芻し、新鮮なイメジの記述を期待しつつ、解体新書のごとき解剖学を忌避するものである。ミックはロマンでありたい。久々の越谷政義兄は解説をいかに戦いぬいたか、興味はつきぬ。(つづく>次回はキース編) |
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ロニー、カットと犬連れて散歩だと
いやあ、まいったなあ、どうなるんだ、会話が成り立つんかいな、ストーンズにスキャンダルはつきものだけど、今回のはマジで、まいったなあ、ロニーは気がふれたのかなあ、あまりにも過酷なアルコール依存のリハビリで、いかれたのかなあ、それとも本当の、本物の「恋」なのか、ああ、もう、こっちもおかしくなりそう、どう理解していいか、「そのうちに醒めるさ」という観測もこんな場面を見たら、特にジョーやリアちゃんたちが見たら、ああ、も〜、そう言えば上海でも、少しおかしかったもんなあ、だめだ、理解でけへん、 |
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ロンドンから「また写真集が出るよ、来年」だと。
ロンドンからメールが来ました。詳細は不明。1976年ロンドン公演の写真集だとか。どういう事だろう?何かいきなり総花的にストーンズ新商品が登場でファンは戸惑いが隠せませんなあ・・・・多分、ツアーが決まったんだろうな。うむむ。 |
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映画「The Women」感想 By Koi In London
★ミック・ジャガーがプロデュースした映画というので勇んで行ってきました。「Sex & The City」の世界的大ヒットの前では、二番煎じという印象は拭えませんが、ここロンドンでは、公開されてからずっと「ロンドン・フィルム・チャート・TOP10」にチャートインして人気を博しております。NYを舞台にした女性4人の友情物語であるという点では似ていますが、元々、原作は1936年の作品のリメイクで、映画の主題はもっと異質なものでした。★話は10数年もの長い間「幸福な結婚生活」を暮らしていたと思っていた主人公(メグ・ライアン)が、旦那と若い女性との浮気を知って離婚を決意する。家を追い出された旦那はその若い女性と同居するのだが、時間の経過とともに「誰が一番大切か」悩み、ついには妻とよりを戻そうとする。妻の方も別居し「自分探し」を始めるが、つっぱりながらも「彼が恋しい」と思うようになり最後に彼を再び受け入れる。(男性はいっさい登場しないので、女性の会話から観客の想像に委ねられている点がこの映画の特徴でもある)★私は、ミックが映画プロデュースした事もあってか、またメグ・ライアンがどことなくロニーの奥さんのJoに似ている事もあってか、この映画を最近の「ロニーとジョーのお話」にダブらせて観てしまったのである。そうなると女性の友達3人も、ジェリー・ホール、パティ・ハンセン、シャーリー・ワッツに見えてきたりもした。もっともキャラも風貌もまったく似てませんが。★「俺たちの結婚生活は2002年に終わっている」とロニーはKatに言ったそうである。この発言をまともに信じていたのは、世界でただ一人Katだけだろう。しかしこの発言を裏付けるような行動をとるロニー。ビルの元妻マンディのようなBitchとちがい、ただの「世間知らずの子供」に見えるKat。二人の関係が映画のようになるとは考えにくいが、ストーンズのツアー準備が始まれば、ロニーもJoの事が恋しくなる事を願っています。(最近、女性4人の友情ドラマが流行ですね。TBS系Scandalなど)Thanks to Miyachan |
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どひゃあ!なに、これ?4マン8セン円!
★12月3日に発売される予定のストーンズ・ボックスセット。60年代の正規発売アルバム16枚とロックンロールサーカスをまとめたもので、値段がなんと¥48,000.ユニヴァーサルから発売される。★ファンA「予想してたとは言え、こんな形とはねえ」ファンB「コレクターズアイテムとなってるけど、未発表テイクもないようだし、むしろ新参のストーンズファンに買ってもらいたい内容ですね」ファンA「ちょっと荒唐無稽な感じがするねえ。古参のファンは唖然とするねえ。衣装だけ着替えて登場って感じかな」ファンB「それでも音がいいっていうSHM-CDとかっていうのとおまけが気になりますねえ。」ファンA「でも古参のファンたちは、ちょっと飽きれているような気配だなあ」ファンB「世界で5000セットてのも気になりますねえ」ファンA「古参のファンには聞いて楽しむというより、眺めて楽しむ、飾って楽しむって感じかなあ」ファンB「まちがって未発表テイクが混入してたら、面白いですね」ファンA「歌詞が違っているとか、ジェフ・ベックが入っているサティスファクションがあったりして、とか?」ファンB「チャーリーが歌っているルビー・チューズデイがあったら、凄いですね」ファンA「その時は俺にちょっと貸してくれよ」ファンB「あれ、買わないつもりですか?」ファンA「俺は今、FXに夢中なんだ」ファンB「何ですか、それ?」ファンA「ふふ、今にわかるよ。ともかく楽しみだな。映画Shine A Lightも公開が近い日に発売なんて、きっとみんな映画館にこのBoxセット抱えてくるよ。いひひ」 |
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ああ、今は何よりもロニーが心配・・・・
エカテリーナって、どんな女性なんでしょ、ねえ、まったく、もお、ていうか、ロニーは「あの素晴らしいJo」と別れられるのかねえ、ああ、考えると、もやもやしますねえ、それにしても、エカテリーナ、ロニーはそのうち、カットの絵ばかりじゃなくて、歌も作るんじゃねえか、まさか、なあ・・・じいさんは眠れないとぶつぶついうてますがねえ、 |
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ミック、再びデイヴとコラボって?
あくまでも噂である。ミックがLAのスタジオからデイヴ・スチュアート(あのユーリズミクス)といっしょに出てきたところを目撃された。腕を組んでいたかどうか、また写真のような光景がスタジオの中であったか、どうか、またプリミティヴ・クール以来何度かコラボッてる二人の行動は再度コラボルのか?今のところ不明である。その上、そのコラボはソロのコラボか、バンドのコラボか、謎である。ミックは最近、ロンドン、ニューヨーク、LA,ブラッセル、ロンドン、LAと多忙で殆ど機内生活者のような感じかも。(いつもありがとう、マッシー様PS:調べたけどフメイでした)
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おもしれ〜
★ロンドンからまた面白い記事が届いた。ストーンズの4人が「おたずねもの」になった!ツアーがないとトラブルだらけ!って内容で、罪状がユーモアに包まれて書いてある。★Ronnie"The Kid"Wood,★Charlie"The Horse"Watts,★Keith"The Bitch"Richards,★Mick"Mr Motivator"Jaggerというお笑いだがドンピシャの命名で、タイトルは「Stop The Stones」である。ツアーがないとろくな事がないので早くツアーをやれ!という意味にも取れる内容である。いよいよかなって感じ。(Thanks to Kohchan in London) |
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今度のドラゴンさんはかなりメイニアック
みっと君「何ですか、これ?新しいですね」キー君「ああ、これはね、ドラゴンさんの新訳による、1978年ものと1994年ものらしいよ」みっと君「へえ、どうなんですか?なかみは?」キー君「うん、なんか妄想による妄想が膨らんで、かなり凄いよ」みっと君「みたいなあ」キー君「僕もまだ全部見てないんだけど、見てから貸してあげようか?」みっと君「ぜひ、お願いします」キー君「見たら、感想文書いてよ」みっと君「はい、わかりました。是非、お願いします」 |
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7/26の「華麗なるミックの女性関係」再読
娘に「私より年下の娘をつれてこないでね」って言われる理由がわかった、ていうか、ミックってつきあった女性を歌にしてしまう、ていうか、題材にするのが得意技なんだな、これが。「Anybody Seen My Baby」と「アラバマ物語」の関係とか、つきあった女性を有名にしてしまう技とか、なんか、清水のやくざの親分が過去の女性に「お店」を持たして「食い扶持」を与えてゆくのを思い出したりして、ていうか、何と言うか、Xtraで詳しく、ね、(ああ、なんか新しいDVD、1978年ものと1994ねんものが出たとか、かんとかも、ね)わっかんえーて、言わないでえ〜 |
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聞けば聞くほど驚きのティム・リース!「ストーンズ・ワールド」★訂正版★
●下の写真はCDについているロニー作品で「Abstract Tree V」と名付けられたミニポスター。ロニーの色彩感覚がティムの音楽性とちょっと似ているかも。無国籍つうか、、、なんつーか★このアルバムは2枚組で、ワイワイミュージックから10/1に発売されるのであるが、価格は¥3,150.である。★2枚目の1曲目が「Jumpin' Jack Flash」である。ここでのリサ・フィシャーのヴォーカルがまた素晴らしい。さらに編曲の前衛性、即興性には思考が停止する。そしてまた6曲目は「Baby Break It Down(Alternative Version)」なのであるが、なんと、ストーンズの曲に初めて日本語が挿入されると言う奇異な快感が待っている。吉田美奈子がさりげなく、歌う。注意してないと気がつかないほどなのが、奥ゆかしくて、いい!★発売元は株式会社ワイワイミュージック。販売元がエイベックス・マーケティング株式会社となっています。詳しくは下記をご覧下さい。http://www.waiwai-music.jp/timries/index.html(所沢住人から連絡あり)★しまいに聞きすぎると、ストーンズの原曲がどうなっていたかが気になりだし、結局ストーンズに戻る事になる。Baby Break It Downが、どのアルバムに入っていたか、とか、そんな曲、ストーンズにあったか?なあんて、言わないようにね。LOV |
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ティム・リース「STONES WORLD」◎はまりそー!(訂正版)
★最初、「なんだい、またかよ」って思った。まじで。老成したファンとして、ストーンズの楽曲を「いじっていいのはストーンズだけ」という偏狭な考えが浮かんだ。ネットでティムの新作が10月1日に出るという事を知った。「ふ〜ん」って思った。★ストーンズのバックステージやホテルでのティム本人の誠実な話し方や、遠くで見かけても近づいてきて「やあ、元気?マイクは?」と挨拶してくる彼の物腰の柔らかい親しみやすさを思い出していた。そして、チケット確保で走り回っている俺に、「またストーンズプロジェクトを出すよ。お楽しみに」ってLAフォーシーズンで言ってたのを思い出した。★最近、テスト盤が届けられたので、日曜日の夜に聞いてみた。★正直言うと、がつ〜んとはこなかった。じわり、じわりとゆっくり効いてきた。はじめ、3曲目の「ヘイ、ネグリータ」だ。おっ、なんだ、これ、いいじゃん、いいじゃん、雰囲気いいじゃん、と思いながら資料を見る。ミックだ、ミックのブルースハープ(ハモニカ)がええやん。映画「シャイン・ア・ライト」のワイルド・ホースのミックのラフなハープもよかったけど、このフィーリング、いけてる。ついで「ノー・エクスペクテーションズ」のアナ・モウラのボーカル。しびれる感じ。知ってるけど知らない曲になっている。★ジャズって言うより、見事にクロス・オーヴァーした「豊穣なワールド・ミュージック」って感じ。ストーンズのツアーで世界中を回りながら、様々な音楽と交配し、ストーンズの背後でサックスやピアノを演奏しながら、こんな音楽を考えていたのかと驚く。★原曲の主旋律やリズムを変えながら、そしてついには歌詞の言語をアラビア語やヘブライ語に変え、サルサにタンゴ、ワルツという、もう世界中のあちこちから、(日本からは吉田美奈子や日野皓正、彼の息子である日野賢二に渡辺香津美が参加)多彩なミュージシャンが入っている。特に「アンダー・マイ・サム」のエディ・パルミエリの名前を見つけた時はそれだけでチョー感動した。★なめてはいけない。口にして、かじって、かじって、しっかり咀嚼してから判断すべき事が肝要だ。現代のように膨大な音楽がひしめいている時代には、しっかりフォーカスを自分の感性に照らし合わせてから、自分の消化力を信じて聞くべきだ。★ともかく素晴らしい演奏である。これだもの、ミックもキースもチャーリーもロニーも参加する訳だ。(ジャケットの裏はロニー描いた絵になっている)文責*池田祐司* |
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ニューヨークの二人・その2
ミックとローレン・スコット。ミックは2001年のファッション・ショーで彼女と初めて出会った。約185センチの長身で以前モデルをしていたが、スタイリストとしてミックの服装の世話などをしている。現在、ウェストロンドンで同棲中。まるで整形美人だと陰口を言う人がいるが、にこやかで人当たりがよい。 |
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ニューヨークの二人
キースとパティ。この後、ミックと次作の打ち合わせか?「キースの頭髪はどうなっているのか?」という不躾で絶対返答禁止の質問をしてくる人がいるが、それは現在、国家的極秘事項なので答えられない。 |
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ミック・ジャガー最新レッドパンツ
びっくり!$4,000.(邦貨423,000円) |
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ロニーの問題
どうなってんだろ、ロニー。エカテリーナと駆け落ちみたいな状況になっているんだけど、肝心な「アルコール依存症」も完治していないようだし、その上「SeX依存症」とまで書かれている。確かミックもジェリー・ホールに「Sex依存症」とか言われていたな。写真は倫敦のタブロイド紙スクラップより。 |
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リーマン・ショック
給料が下がって人事異動になった給与所得者、という意味ではない。どうなるんだろう?世界経済がぐちゃぐしゃになるんではないかという不安が広がっていると言う。メディアが不安を煽っているような気もする。キースのように泰然自若と寝る事にするべ。(ストーンズにも影響するな、これは) |
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クイズ2と3の答え
クイズ2の答え:PAINT IT,BLACK。クイズ3の答え;ランブラーでキースが使うギターの愛称は?「DICE」。「Tumblin' DICE」でもOK。賞品のVoodoo Lounge NY記者会見ピア60のプレスキットは抽選で東京都の牧田さんへ。おめでとうございます。解答送信者は43名。正解者は18名でした。ところでミックは20曲以上のデモを完成させた上で、映画関係の仕事に邁進しているらしい。現在、米国9月中旬公開の「The Women」(なんかSex and The Cityの二番煎じという人もいる。日本公開は来年3月予定?)や、Jagged FILMの女性社長ビクトリア・ピアマンと共同プロデュースしているアニメ映画「ルビー・チューズディ」(サントラ盤に12曲のストーンズ曲が使用されるとか)、ショービジネスの裏側を描いたスコセッシ映画「ロング・プレイ」、ディラン・トーマスのスリラー映画「タブロイド」などに関わっているらしい。現在、LAに滞在中らしい。(寿司屋で会えるかもしれない)By LAfucより |
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ロニー退院す(最新情報)
ロニーは6週間のリハビリを終えて、事もあろうに倫敦の北部にある豪勢なフラットに移動した。9/4のサン紙によれば、9/2火曜日にサリー州にあるリハビリ施設から出て、新居に大きなベッドと画架を持ち込んで、そこへエカテリーナを呼び寄せたようだ。ストーンズのロンドン・オフィスの敏腕シェレイも同行し、面倒を見たようである。(新聞写真のロニーとカットに同行している女性)しかし、リハビリは完全に終了したわけではないようである。一方、Jo(53)はジェリー・ホールと雑誌GQの「Men of the year awards」のセレモニーににこやかに参加した。両者とも旦那の浮気に悩める御夫人である。ジョーはすでに充分ロニーと話し合ったようである。(詳細はXtraにて分析予定。)※気が気ではない問題である。 |
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下記「クイズ3」の賞品訂正
ごめんなさあ〜い。下記のクイズ3の賞品は、右の「1974年VOODOO LOUNGEのニューヨークのピア記者会見で貰ったプレスキット1部(写真+ストーンズの軌跡+解説+パス付き+その他。サインはなし)に変更します。問題も難しすぎるようなので、
下記に変更します。改訂問題「ミッドナイト・ランブラーで使われるキースのギターは1958年製のギブソン・レス・ポールTVモデル。ではこのギターのニックネームは何でしょう?ヒント英文字で4文字です」答えはメール下さい。締め切りは9/14。下記の答えは「B面は”Trouble in mind”」でした。 |
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Shine A Light 感想 By のぶちん
★★★★★感動の嵐!「映画シャインアライトを見て」★★★★★
幸運にも先日「シャインアライト」の試写会に行くことができました。思い付くままリポートします。>>「ライブを映画にしたい」すべてはミックジャガーのアイデアから始まった。18台のカメラでスコセッシ監督は挑む。いままでのコンサート映画やライヴDVDはもはや過去の史料でしかない。 かつてコンサート映画でこれほどまでの「映像美」があっただろうか!めまぐるしく変わるカメラワーク…
一瞬足りともスクリーンから目が離せない…
なぜアカデミー監督であるマーティン・スコセッシ監督がストーンズライヴを撮影したのか…
なぜ歴史あるビーコンシアターが選ばれたのか…
主演ミックジャガーのこの映画を見ればすぐに分かるだろう。
1階の客席は全て関係者でうめたという。はじめは「自然なやりかたではないな」と感じたが映画においてはあたりまえの手法だ。どんな名作映画でもエキストラは監督の指示通り動くものだ。「シャインアライト」は単にコンサートの記録映画ではないと見るべきだ。もはや芸術作品だ。サウンドはサラウンド効果で360度の方向から聞こえる。スクリーン上の拍手や 歓声はまるで「映画を見ている観客」がしているようだ。英会話の苦手な私には字幕スーパーも欠かせない。音楽映画でも面白さが倍増する。ミックは1972年のインタビューで「60歳になってもストーンズをやっている」と言っていたんですね。よくこんなフイルムを探してきました。DVDを初めて見た時は「こんなの必要ない、ライブ映像だけでいいよ」と思った。でも新旧を散りばめたこれらのインタビューはこの映画では重要な役割を占めている。アズティアーズゴーバイのMCでは「この曲を作った時は自 分達で唄うのが恥ずかしいので人(マリアンヌ)に唄わせたぜ。」バディガイとの共演が終わった後キースは自分のギター
をプレゼント(ジョーク)だと言ってバディガイに渡す。最後の出演者全員での挨拶にバディガイがいないのはこのジョークに怒って帰ったのかと勝手に思ったり。ファーアウェイアイズが終わってミックが叫んだのは「くそったれあいつ、間違いやがって」とロニーに対する文句だと言うことが分かる。そういう事が字幕スーパーで見るとよく分かります。●ユーガッタシルバーにおけるキースの動きはまさしくパイレーツのデップのお手本だ。ミックがアギレラに必要以上のセクハラをしているのは彼女に思いきりシャウトさせるためなんだなと勝手 に思ったりしてしまう。アンコールのサティスファクションが終わった後キースはギブソンの白いギターを抱いてうずくまっている。もういいよキース、それ以上弾かなくていいよ。きっと我々フアンにそう言ってもらいたいに違いない。●はじめクリントンがやたらしゃしゃりでてくるのが気に入らなかったが、ミックは心の中でこう思っているに違いない。「俺たちはアメリカの元・大統領を司会で使ってあげてる んだぜ!俺達の方が格上だぜ!」なんて言っているかのよう。そう思って見ると痛快です。●この映画はストーンズフアンのみならず全音楽フアンに見てもらいたい。勿論、映画ファンにも、その他の方々にも。多分、あなたはミックジャガーのとりこになることだろう。タイトルのシャインアライトのライヴシーンは出て来ないが最後にタイトル曲のBGMが流れる。そのとき映像はニューヨーク・マンハッタンを照らす満月が赤いベロに変わる。まるでこの夜、この街をを照らしているのはストーンズ、と言ってるみたいだ。●最後にひとつ。私は12月のロードショ ーまで待てないので、我慢しきれず7月下旬に出たアメリカ盤DVDを購入して見ました。何度も何度も繰り返して見ました。にもかかわらず、それでも大きなスクリーンに感動し涙しました。そして、もしまだあなたがDVDを見ていないのなら12月5日のロードショー封切りまで待ちましょう。ワイドスクリーンいっぱいに広がるストーンズの勇姿に「感動はより大きい物」になることを私は約束します。人間辛抱が大事ですよ。(By のぶちん/46歳独身) |
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★9/4マスコミ向け試写会「Shine A Light」上映!★
木曜日の夜7時六本木。久々にストーンズの熱気に包まれた。まるでストーンズの秘密ギグがあるかのような人々の興奮が感じられた。(過剰な表現である)
会場は六本木ヒルズのTOHOシネマズ・スクリーン3。日本での最初の大きなスクリーン公開という事もあってか、沢山の有名無名のマスコミ関係者が集まった。歌手の石川セリさんの姿も見かけた。編集者の藤竹さんの笑顔もぴっかぴかに見えた。150の座席は最前列までぎっしりと埋まった(2席を除いては)。縦4メートル、横9.7メートルの画面を静かな興奮が食い入った。上映中、過ぎ去った沢山の思い入れもあってか、感動のあまり何度も涙が流れた。ストーンズの魅力はやはり「ソロ=孤」ではなく「バンド=団」という事なんだと思う。長い間、一緒に苦楽を共にしてきた仲間の親近性が神々しいのだと思う。その点が上手に描かれている。音楽は勿論だが、ところどころに差し込まれたミックやキースの発言のひとつひとつが、胸にぐっと突き刺さる。日本語字幕の効果的な表現もなかなかのものである(今後また修正があるとか)。豊富な過去の映像の中から意味深長に選択したスコセッシの表現は映画の句読点になっていて、秀逸と言わざるを得ない。18台のカメラワークは実際のコンサートで見るストーンズよりも多面性と奥行きをストーンズに与え、またパトリックの巧妙な背後的照明がバンドの存在をよりリアルに際立たせている。特にスコセッシ監督は「バンドの関係性」にフォーカスを当てているようで、メンバーのアイコンタクトが絶妙なタイミングで織り込まれている。ミックがいくら消毒 | | | |