「ハンプトン・コリシーアム1981」DL
先週、2月1日から開始されたダウンロード・サービス。わずか9ドルでストーンズの素晴らしい「1981年12月18日ハンプトン・ライヴ」が楽しめる。言うまでもなくハル・アシュビー監督の映画「Let's Spend The Night Together」と同じアメリカン・ツアーなのだけれど、最終公演地ハンプトン、その上「キースの38歳誕生日」という特別のコンサートを、今回もサウンドの奇才ボブクリによって、現実にはありえない巧妙なサウンド世界へ誘われる。
SOME GUYS T
★ご購入希望の方は下記へメールを下さい。氏名、住所、サイズを記入して、タイトルを「ガイズT」にて。在庫確認の上お返事します。サイズは XL、L、M、S、XSあり。(付録がつく予定です)★メルアド>> rsfc@concerto.plala.or.jp (コピペして下さい。)★メールには必ず、氏名、住所、サイズを記入の上、送信下さい。
新春プレゼント当選者
★沢山のご応募、ありがとうございます。以下、当選者です。おめでとうございます。京都・坂下良次、茨城・島村広太、東京・新田聰子。
MJ Blue
2.24(金)ニューヨーク・アポロシアター「キース登場予定!」
2月24日、NYアポロシアターにて「 ヒューバートサムリン トリビュート ・コンサート」に出演予定。Keith has been added to an all-star line up for "Howlin' for Hubert", scheduled to take place at Harlem's Apollo Theatre on February 24th to benefit the Jazz Foundation of America.★参加メンバーがすっげ〜が参加費もすっげ〜!キース、クラプトン、バディ、ヨハンセン、ドクタージョン、ケブモ(最高!)、スティーヴ・ジョーダン、アイヴァン・ネビル、ウイリー・ウイークス、・・豪華夢の競演です。(Thanxbj)
Drift Away
WINTER (寒中お見舞い申し上げます)
特に雪国にお住まいの方、充分に気をつけてお過ごし下さい。
5月、ジョニー・ウィンター再来日?
「今度こそ、シルヴァートレイン、やってね」「野音らしいぞ」「うかうかしとられんぞな、もし」「寒いね」「うん」「寒中、お見舞い申し上げます」
GO HOME★will.i.am, Mick Jagger release new track 'Go Home'
しゅわっち! No News will be goo NEWS or not?
あけまして、おめでとうございます。今年もよろしく。
あけましておめでとうございます。今年は平和で楽しい年になりますように祈ります。
♫およよ〜 7
「ベガーズ、凄かったですねえ。73年のブリュッセル・ショーでしたねえ」「あの選曲がレアでしたねえ。ミスターD、Doo Doo Doo Doo Doo、そしてランブラーというスペシャルメニューですね。」「その上、大阪からブライアソ片山さんが来て、滅多に見られないショーでしたねえ」「そうなんですよ〜、わざわざ大阪から来て頂いたんですよ〜」「すばらしい腕前でしたねえ」「本物でも出来ないショーでしたねえ。ほんと、レアでした」
♫およよ〜 6
「なんでもベロ星人も千葉から飛んできたそうで」「そうなんですよ。客席も面白かったんですよ」「そうですねえ。千葉はストーンズ・ファン、多いですよねえ」「そうなんですよ。五井のベロ屋というお店では毎晩、毎晩ですよ、ストーンズ・パーティーですって」「ストーンズ・ファンは五井に引っ越さなきゃねえ」「そうなんですよ〜」
♫およよ〜 5
「どお?」「いい感じですね」「本当はSome Boysだったらしいですよ」「えっ?そうなんですか」「それとSome Gaysというのもあったらしいです。要するに最強のリズムセクションってことですよね」「なああるほど、そうなんですか」「黄金律の、世界最強のリズム・トリオですよね」「そういうことですよねえ〜」
♫およよ〜 4
「どお?」「似合ってますねえ」「校正、大変だったですね」「いや、楽しかったですよ。ただ、キースが記憶ちがいしてますよねえ?そこが問題でしたね」「そうですかあ?どこどこ?」「アブコから移籍の時の話です。あれはブラウンシュガーとワイルドホースなんですが、アンジーと間違えていますよね?」「え〜!気がつかなかった!」「もっとじっくり読んで下さいよ。」「はい、わかりました」
♫およよ〜 3
寒いぞ!気をつけろ!あの方は、どうなった??
♫およよ〜 2
「おい、明日はしゅりんぷの忘年会だぞ!」「いくべ」「おっしゃ」
♫およよ〜
寒い中、多忙の中、放射能汚染問題のさなか、沢山のご来場、ありがとうございました。謹んで感謝申し上げます。次回もご期待下さい。(池田祐司拝)
Letter From London
Happy New Year to you. (I don't mind,many thanx.K)
Happy Birthday to KR
68.
メリークリスマスLuvMJ
楽しい一日を。
メリークリスマスLuv
がんばりましょう。よいクリスマスを。
メリークリスマスLuv
Thanx to Kohchan Luv
メリーメリークリスマスLuv
will.i.amのプロモビデオ「T.H.E.」にミック・ジャガー出現。
Thanxtobj
ヒューバート・サムリンの葬儀費用をミックとキースで全額負担
ヒューバート・サムリンが12月3日に心不全で亡くなった。ハウリン・ウルフの片腕として活躍した名ギタリスト。享年80歳。ミックとキースは、「葬儀の費用を全額負担したい」と申し出た。ミックはバンドのフェイスブックでヒューバートへの追悼文を寄せている。「彼のプレイスタイルは時に鋭く、時に非常にデリケートだった。その特徴的なトーンは、ウルフの歌と相性がよかった。心温まるような演奏をしたかと思えば、子供みたいな遊び心を感じさせた。僕ら全員にとって師匠みたいなものだった」。葬儀は11日地元ニュージャージーで執り行われる。
ロニー、ポール・マッカトニーのギグに飛び入り(Get Back ! )
「ブラッセルズ・アフェアの衝撃」By 池田祐司
★先週、17日早朝、友人からのメールで叩き起こされた。いや正しく言うと、パソコンメールの着信音が遠くで聞こえたような気がしただけだったのだが、気分としてはそうではなかった。そのとき、なぜか第六感が作動してベッドから起き上がり、無意識にメールを読んでいたのだった。メールタイトルは「至急!」というものだった。電文内容を読んで、いきなり頭を殴られたような感覚に襲われた。キースのホームページ上で「ブラッセル・アフェア1973年」の音源がダウンロード出来るようになった、というものだった。(勿論、有料なのだが、この日突然「1973年のライヴ・サウンド」が公開された記念すべき日となった。)★何でもGoogleの音楽配信サービス・デビューの一環として、この「ブラッセル(英語読み。日本語ではブリュッセル)・アフェア」が公式にネット販売される事になったらしいのだが、そういう事はこの際、どうでもいい話だ。話題の焦点は、これまで日陰者のようなブートレグでしか聞けなかったサウンドがストーンズ側、それもキースのサイトから公開された事だった。「ストーンズの最高のサウンド」とファンの間で高い評価を受け、囁かれていた未発表サウンド素材をあの巨匠ボブ・クリアマウンテンの才能によってリミックスされ、今また新たなサウンドとして蘇った事に対する驚きなのである。★言うまでもなく、ここ最近は「テキサス・ライヴ’78年」のリリースもあって、ストーンズの「1978年サムガールズのサウンド」に夢中になっていたのだが、それがどういう経緯があったのか不明だが、突然、「1973年山羊の頭のスープ」に揺り戻されたと言っていい。★そしてこれは僕個人の仮説なのだが、以前から「1972年」と「1973年」との間には、ストーンズにとって何か大きな事件が、あるいは大きな異変・深化があったのではないか、と推測するのである。それは「1972年のアメリカ、1973年初頭のオセアニア・ツアー」でのサウンドと「1973年のヨーロピアン・ツアー」のサウンドでは大きなちがいを感じるからである。つまり、1973年の来日中止事件以降、3月から9月までの間にストーンズに何か大きな出来事があったのではないか、という推理である。この謎を解こうとストーンズ・クロニクルを調べてもピンと来る出来事は見当たらなかった。少しだけ気になるのは「解散騒動」と「キースのレッドランズ事件」である。閑話休題。★ともかくダウンロードして聞いてみたら、これまた実に驚くべき内容なのであった。それはまず第一に今まで聞き慣れ親しんだ「ブラッセル・アフェアー」とディテールにおいて、異質のものだったからである。まるで怒りと憎悪のエネルギーが爆発するかのような根の深い所から吹き出すような迫力と共に、ストーンズの全員が標的を定めて、一気にぶち上げる壮大なロックンロールの魔術が見事に調和しつつ、 ひとつの究極を体現しているかのようなのである。選曲も前年のように「他人様の曲」を入れず、ひたすら自分たちのオリジナル曲だけで勝負するというものなのである。特にキースとミック・テイラーの繰り出すギター・サウンドは素晴らしい。(つづく)
1973 eu sound
★君もやるから、俺もやる!驚異の’73サウンド。DL
いきなりぶち込まれた感じです、これは。しばし唖然とするばかりですねえ。これは夢ではないですよねえ?当該HPでは写真のギャラリーも楽しめます。下記アドレスをコピー&ペ−ストしてご覧下さい。http://stonesarchive.com/
SP75、特別販売。
ストーンズの1973年のロンドンコンサートを記載しているSP75を特価販売。杉浦俊男氏の特写秘蔵写真が掲載されています。大変珍しいショットです。その他、1973年当時の生々しいコンサート・レポートも掲載(池田祐司記述)。ご希望の方はメールを下さい。氏名、住所を書いて送信して下さい。代金は同封の指示書にて(到着後払い方式)。メールタイトルは「SP75」。価格1300円(送料込み)メルアド:rsfc@concerto.plala.or.jp
げろげろ!ぎゃあ!たすけて!「’73EUライヴ」
キースのHPに、いきなり登場だと。まいりました。降参です。ゆるしてえええ。って感じ。Thankstobj.
オリコン・デイリー・チャート1位に輝く!
ストーンズの「ライブ・イン・テキサス’78」が14日付、オリコン・デイリー・チャート1位の座を獲得した。諸君、もっと盛り上がろう!なぜなら「ほんま、すげえ」ぞ!ミックとキース、ワンマイク歌唱演奏シーン!
「女たち」スーパーデラックスエディション
注目すべきは「ヘルムート・ニュートン」の写真かも知れない。頽廃美で窒息しそうなヘルムートの写真とストーンズの交点は、いかなるものか?
キース、かく語りき。
ノーマン・メイラー賞の授賞式。キース、かく語りき。面白いジェスチャーに加えて、ユーモアたっぷりの最新キースをお楽しみ下さい。「テキサス・ライヴ’78」で盛り上がる中、人生を教示してくれます。Thanxtobj...
うわぁ〜、これで準備万端?
25日(日本時26日)、ニューヨークのThe Hiro Ballroomで行われたギグ。キースが飛び入りしジョニー・デップと共演。演奏曲は「Key To The Highway」。これで準備万端か。JRもしっかり撮影しているではないか!やったね!
復習「おお、クロディーヌ」
★古くて新しい。
ミック「テキサス・ライヴ’78」を語る
「フォートワースでは選曲が興味深い。スタンダードがあってサムガールズからの新曲が8曲いきなり飛び出す。普段とはちがうよね。どんな感じ?」「上手く行くかどうかだよね。まちがえたりしないようにね。シャタードなんか真剣になって集中してる。」Thanxtobj,
「サムガールズ・スーパーデラックス」未発表曲12曲に注目!
★気になっていたデラックスセット『Disc 2』の内容が明らかにされた。興奮の未発表曲12曲である。ミックが主導的にLAのスタジオでリメイクした注目のサウンドである。未完成だった曲の数々をDon Wasのプロデュースで完成に導かれた。セットの細部にはまだ不明の部分も残されているが、発売が待ち遠しい。米盤は11月21日予定、日本盤は12月7日予定。「サムガールズ・ライヴ・イン・テキサス」と共に、ファンの間でちょっとした「サムガールズ・ブーム」が巻起きている。Disc 2 の内容は以下。The 12 previously unreleased songs are:@Claudine ASo YoungBDo You Think I Really Care?CWhen You're GoneDNo Spare PartsE Don't Be a StrangerFWe Had It All(KR)GTallahassee LassieHI Love You Too Much IKeep Up BluesJYou Win AgainKPetrol Blues ※DVDの内容は、「ウッドストック」か「マルコーニ」か、それとも全く別の「驚愕もの」か。期待は高まるばかりである。(ヘルムート・ニュートンの未発表写真にはマニアも垂涎である) (Thanx to bj)

You’re watching Beast of Burden. See the Web's top videos on AOL Video

book「オルタモントのローリング・ストーンズ」読後感 By池田祐司
★著者「イーサン・ラッセル」がストーンズを撮影した時期は1968年から1972年。この時期の「至宝」とも言える作品群は、ストーンズのイメージを新たに創造するほどのパワーを持っていた。★「オルタモントの悲劇」から40年を経過した2009年に「オルタモントの悲劇は何だったのか?」という憂鬱な命題を背負って、イーサン・ラッセルは果敢にも「時代の総括」を目論んだのである。一読すると、見慣れた写真とともに、冷徹な観察眼とニヒリズムが感じられる。バンドの内側と外側を行き来しながら、混乱した時期に、巧妙なスタンスを保ちつつ、当時の資料を可能な限り引用し、ある時は俯瞰しながら、またある時はバンドに寄り添い、「時代とストーンズ」を活写している。ときにはアメリカン・カルチャーとの接点、政治状況との生々しい連関、ストーンズに群がる様々な人々、現場にいなければわからないリアル感、アメリカ各地の広大な風景、メディアとバンドの本音、ミック・ジャガーの途方もない野望と役割、キース・リチャーズの他愛無い習性と的確な状況判断、そういうものが渾然一体となって「オルタモント」へと収斂してゆく。★イーサンは写真家と同時に、冷静な観察者であり、文章表現の巧みな才能に恵まれていたとも言える。それはストーンズのメンバーそれぞれの描写にもあって、日常の中から「際限のない移動を強いられるロックンロール・バンドの宿命」と「舞台と言う非日常」への変換の様子などを仔細に表現している。個人的にはイーサンが映画「欲望」に触発されて、オルタモントを分析する最終章に感心した。★「ストーンズがいかに困難を克服して来たか」という視点を持ちながら、この本を読む事をおすすめしたい。(池田祐司)K&Bパブリシャーズより日本翻訳版発売中。¥2,600.+税。著者イーサン・A・ラッセル、日本語翻訳中江昌彦。
「サムガールズ・ライヴ・イン・テキサス’78」ボーナス映像 By池田祐司
★先月からストーンズ・ファンのフォーカスは「ストーンズの1978年」に集中している感がある。勿論、待望の「テキサス・ライヴ’78」が来月発売されるからだ。本編の「85分に及ぶ白熱ライヴ」は当然のごとく楽しみなのだが、ボーナス・トラック、つまりオマケ映像の内容も待ち遠しいものだ。最近、その内容が公表された。★《ボーナス映像》@ミック・ジャガー 2011年最新インタビュー (約15分)A1978年10月7日On AirされたアメリカNBCのTV番組「サタデー・ナイト・ライヴ」より (約21分)“トゥモロー” ダン・エイクロイド & ミック・ジャガー (インタビュー)「ビースト・オブ・バーデン」「 リスペクタブル」「 シャタード 」(ライヴ)B1978年7月20日にOn Airされたアメリカ 「ABCニュース 20/20」ウッドストック・ベアズビル・ツアー・リハーサル風景とインタビュー (約5分)※ ライブ本編、ボーナス部分すべて日本語字幕付き(ボーナス合計41分の予定)★@最初のミック・ジャガーのインタビューは、今年8月上旬にロスで収録されたもので、深紅のジャケットを纏ったミックが当時を回顧しながら色々な事を語る注目の内容である。当時のパンキッシュな衣装の事、パンク・ムーヴメントやダンス・ミュージックと自分たちの音楽の関わり、ヒット曲「Miss You」制作秘話、ニューヨークの風情と意味、当時来たるべきニューウエィヴやラップの流行と自分たちの音楽との連関と分析、フォートワース公演の選曲やステージ構成、ツアー全体の流れや会場の雰囲気、当時のバンドの置かれた情況やキースのトロント裁判、客の水掛け法、アルバム・ジャケットの事やサウンドの自己評価など、今になってしか語れない興味深い話が、てんこもりである。一部明らかにミックの記憶ちがいはあるものの、ミック本人が33年の時を経て語る「サム・ガールズ・ツアーはなんであったか」という秀逸なインタビューである。インタビュアーの質問の仕方も、凡百ではなく、緻密で「すきがない」。注目すべし。続いて、Aはツアー終了2ヶ月半後に、約4日間もリハーサルを重ねて収録された当時の高視聴率人気番組「サタディ・ナイト・ライヴ」からの貴重な映像である。風刺とユーモア、諧謔精神旺盛なアメリカの超人気TV番組に、「初挑戦するストーンズ」の緊張感がみどころである。ある意味で英国とアメリカン・ユーモアの落差がわかって文化史的にも意義深く、興味はつきない。そしてBは、これこそが5分という短いものだが、思わず身を乗り出したくなる「貴重映像」かもしれない。LAの消息筋によれば、別に「パリのパテ・マルコ−ニ・スタジオ」「ウッドストック・ツアーリハ」など「サムガールズ関連」は、山ほどにあるらしい(計5時間とか?)。それは当時、大型映像器機の大衆化やテレビ文化の定着という時代背景があってのことらしい。誰が言ったか、まさに「汲めども尽きぬ」ストーンズ映像の一端が、やっと解禁になったのである。UK劇場公開で大絶賛の嵐が巻き起こっている。「もう、待てない!」という悲鳴が聞こえてくる。(11月9日日本先行発売。ワード・レコーズより。価格など詳細はこちら。>                                                           http://wardrecords.com/SHOP/VQXD10015.html )
あいたいよ〜、見たいよ〜、
うわ〜、たまんねえ、早くなんとかして〜、あいたいよ〜、みたいよ〜、なめまわしたいよ〜、我慢出来ないよ〜、ぜんぶ。待てば海路の日和あり。(Thanxbj)
SuperHeavy
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9.21 待望のスーパー・ヘヴィ、ついに発売!
待ちに待った!★まったく予想されなかったミックの奇想天外な新境地。異種交配の摩訶不思議サウンド。豊穣なる音楽の新世界、ここにあり。ジョス・ストーンのソウルフルで蠱惑的な歌唱、ダミアンの父親譲りでディープな歌唱とカリビアン感覚、デイヴ・スチュアートのネオ・モダンなギターサウンド、インドの巨匠ARラフマンの操る不思議な楽器「ハーペッジ」の音色と言語、そして最新のミック・ジャガーが全身全霊を込めて歌う今までにないメロディーの数々、それらが渾然一体となって、驚嘆すべき「画期的」音楽世界を創り出した。思わず踊りだすリズムの数々。素晴らしい。今、もっとも新しい。ついに発売。(ユニバーサルインターナショナルより9月21日発売。17曲入り。¥2,500.★日本独自のボーナス・トラック「ネヴァー・ゴナ・チェンジ (アコースティックヴァージョン) 」入り。★ここから新たなストーンズが見えてくる!
「Some Girls Live In Texas '78」鑑賞記 By 池田祐司
★凡庸な言い方だが「ストーンズ、白熱のライヴ」である。最高にカッコいい!今まで予想だにしなかった高解像度の、極めて鮮明な映像である。その上、名匠ボブ・クリアマウンテンが持てる才能のすべてを傾注、最新技術を駆使、リミックスし再構築した絶妙のストーンズ・サウンドでもある。思いもしない興奮が湧き起こり、やがて感動の嵐につつまれる。「すべてが至近距離でリアル」なのである。とりわけ長年のファンには「待ってました」の内容である。★1978年7月18日「火曜日」、アメリカはテキサス州フォートワース市、ウイル・ロジャース・メモリアル・センターでのストーンズ入魂のライヴ演奏。会場はどうやら数千人のシアター規模。観客席はNYビーコン・シアターより奥行きこそあるものの、ストーンズにとって舞台は狭いくらいだ。そこへ35歳直前の軽快でセクシーなミック・ジャガーが登場し、異様に眼を見開き、まるでロックンロールに憑衣したかのような斬新なパフォーマンスを繰り広げる。★そもそもがこの映像は、一部のマニア以外に存在自体が周知されていない上に、バラバラにされた映像の一部が輪郭の曖昧な「非正規映像」でしか確認されなかったものである。それが実はコンサート全体を6台以上の16ミリカメラで撮影し、約33年間大事に保管されていたのである。それ故コアなファンにとっても忘れかけていた、まったく意表をつく驚きの映像なのである。その驚きは33年経過しても色あせないどころか、時代を超えた「ストーンズのアイデアの斬新さと面白さ」にある、と思う。★パンクとディスコ。これがこの映像に潜伏する重要なキーワードである。当時の流行の嵐と真正面から対峙し、「サム・ガールズ」をパリで制作、6月リリース。これをサポートした全米公演なのだが、口の悪いパンク連中に「ロックの残骸」などと揶揄されながら、ストーンズは真っ向勝負を挑むコンサートでもある。しかし、それだけではない。話題騒然のニューアルバムを引っさげて、「パンクとディスコ」を吸収昇華し「これぞ、ストーンズ流」をライヴで披露する。荒々しくも粗野に聞こえる演奏が実は「繊細でエレガントなセンス」に裏打ちされた新機軸のストーンズであることが感じられる。★躍動感溢れるミックが野太く叫ぶように歌い、カンフー的な身体動作をみせ、こまかな音量調節を指示したりする。またキースのダブルカポが見えたり、ボトルネック奏法やそれまでとは明らかに異なる余裕の演奏を披露する。ロニー加入によるキースの即興的掛け合いギターの楽しさは「Beast Of Burden」で思いっきり堪能出来る。チャーリーのドラムにも注目すべきだ。右手のハイハッットの「拍抜き動作」が面白い。驚いた事にビル・ワイマンの運指法までをも画面いっぱいに映し出す。またミックがギターを持って「ギター3台」のパワフルなバンド・アンサンブル「リスペクタブル」なども見せ場だ。そしてまた、ときどきミックがロニーをいじめるコミカルな絡みが面白い。ニュー・サディズム的演出である。ミックは「Far Away Eyes」ではキーボードを演奏する。ゲストにフィドルでダグ・カーショウが登場、見事なカントリー・ミュージックを聞かせる。また助っ人ミュジシャンはたったの2名。盟友イアン・スチュアートがピアノ、朋友イアン・マクレガンがキーボードである。(背後に流れるスチュのコロコロピアノが躍動感を増幅する)書き出すときりがないほどの見所満載、聞き所てんこもりで、釘付けになるのは間違いなしである。ニューヨーク、パリ、ロンドンなどの大都市を意識させる。そこにはおしゃれでクールな「ストーンズ的モダニズム」も垣間見える。★後半聞き慣れた「ストーンズ・クラシックス」も印象を変え、面白い。「Love In Vain」の沈殿下降するブルージーなリズムとロニーのアヴァンギャルドなスライド・ギター、ミックの苛立ちを感じさせるディープな歌唱は、心につきささる。「ブラウン・シュガー」の観客とのコール&レスポンスは、’72年にはなかった「ストーンズと観客の一体感」を象徴する。直情的、本能的でありながら時に繊細である。ロックンロールにパンクあり、ディスコあり、ブルース、カントリーあり、モータウン・ソウルあり、多彩なステージである。ミックとキースのワンマイクシーンには感動のあまり失神寸前となる。ドーパミン大量噴出し興奮は醒めない。(日本先行発売:11月9日、詳細はワード・レコーズ>http://wardrecords.com/SHOP/13051/list.html)
9/21発売。ブルーレイ版「ハイドパーク・コンサート」
言わずと知れた「1969年のロンドン・ライヴ」。ストーンズの最もプリミティヴなサウンドが、最新鋭ブルーレイで楽しめる(ブルーレイ器機が必要)。概算30万人という大観衆のハイドパークで、ストーンズに加入したての美しいミック・テイラーが第一歩を踏み出す。キースのヘアカット、普段着のチャーリー、剽軽野郎なビル、そしてメルヘン.ファッションのミック。最大の見所は渾身の「Sympathy For The Devil」アフリカン・ヴァージョンである。未発表映像つき。(日本ビクターから、スーパーヘヴィー日本盤と同じ日に発売される。解説・監修はマイク越谷)
ロンドン・ミーティング後のロニー
ロニーは「大事な会議」の後は、チャーリーのギグに行ったり、ブリクストン・アカデミーのトーツアンドメイタルズに必殺飛び入り、です。「いいなあ、好きなことしてて」とビージェイさんがつぶやく。メルシボ〜ク。ビエン?
Johnny Depp at GQ Awards and Keith
やっぱ、かっこいいよなあ、ひとつひとつのポーズ、語り方、視線、ジョニー・デップ。映画「Life」の話が具体化したようだ。話だけ。キースのドキュメントも。そして、ロンドン・ミーティング。あちらもXXXXなようだ。頑張ろう、諸君。
「封印解除。感動と興奮のストーンズ・テキサス・ライヴ78」 By 池田祐司
★栄枯盛衰の激しいショービジネス界で、ストーンズはなぜこれほど長寿たり得たか。ストーンズと言えども、ただ安穏とここまで来たわけではなかった。いやむしろ多くの苦難・苦境の中で生き抜いて来たのであった。それは絶大なる賞賛にあたいするだろう。★ここに紹介する「1978年7月18日のテキサス・ライヴ」は、多くの困難を抱えながら、時代の流行を血肉化し、あざやかな変貌を遂げて観衆の前に登場する感動の映像であり、いわば「貴重なる歴史的記録」である。★1978年は世界的にディスコとパンクの旋風が吹き荒れた時期であり、日本では宮城沖地震や伊豆大島地震など地震が多発し、キャンディーズが解散し、サザンがデビューした年でもあった。アメリカでは前年にはエルヴィスが亡くなっていた。また中国の改革開放政策がようやく軌道に乗り始めた時期でもある。めざましい中国の台頭がジャケットに表現されている。世界は過渡期の曲がり角にあった。★ストーンズはこれまで大きなコンサート・ツアーを行う度に、「ライヴ・アルバム」を発表して来たのだが、不思議な事にこの「1978年アメリカン・ツアー」に限っては現在までオフィシャルに「ライヴの痕跡」たるアルバムも映像も一切発表していなかったのである。アルバム「サムガールズ」を6月にリリースし、同時に北米ツアーをスタートさせたのだが、前年の「カナダ・ドラッグ裁判」、「カナダ首相夫人マーガレットとのスキャンダル」「私生活における様々な問題」を抱えながらの活動でもあった。おそらく「ライヴ・アルバム」のアイデアや計画は当初からあったのだろうが、何らかの理由によって封印されて来たのである。それが33年の時空を超えて今般、発表される事になったのである。★コンサートは大きなスタジアムとアリーナ、ホールなどの会場で行われたが、この作品は、テキサスはフォトワース市の「ウイル・ロジャース・メモリアル・センター(多分約2万人収容規模)」で行われたコンサートを16ミリフィルムに収録したものである。そのフィルムの経年劣化を最新技術によりヴィヴィッドに復元し発表される。リミックスの作業をボブ・クリアマウンテンが担当した事も特筆に価するだろう。(発売予定は11月9日ワードレコーズから。)★この作品に展開されるミックのステージ・アクションこそが最高の見所である。また新加入のロン・ウッドがバンドに馴染んだ上にサウンドそのものに大きな才能を発揮し、キースと糸を紡ぐように奏でられるギター・サウンドこそ、聞き所でもある。リズムギター、リードギターという役割分担の構造そのもの変えて、本能的で即興的なバンド・サウンドが最高に面白い。また、余計なサイドメンを排除し、シンプルでパワフルなパフォーマンスを披露する。当時のニューアルバムである「サムガールズ」からの原点回帰した楽曲を中心にして、それまでとまったく違った印象の「ストーンズ・クラシックス」を展開する点も見逃せない。まさに「丸裸のストーンズの真骨頂」が楽しめる。「衝撃! あなたがまだ知らないストーンズの78ライヴ史上初公開」。そしてミック・ジャガーの最新インタビューもおまけについてくるという。下記の収録曲を見れば、あなたも間違いなく興奮するにちがいない。(日本先行発売される。) Tracklist: 01. Let It Rock 02. All Down The Line 03. Honky Tonk Women 04. Star Star 05. When The Whip Comes Down 06. Beast Of Burden 07. Miss You 08. Just My Imagination (Running Away With Me) 09. Shattered 10. Respectable 11. Far Away Eyes 12. Love In Vain 13. Tumbling Dice 14. Happy 15. Sweet Little Sixteen 16. Brown Sugar 17. Jumpin’ Jack Flash > Bonus Features: Newly filmed interview with Mick Jagger. Additional bonus features to be confirmed. Publisher: Eagle Rock /発売:ワード・レコーズ
いきなり興奮。「ミラクル・ワーカー」
きゃー。テレビで「帰省ラッシュピーク」と言ってる。暑い、蒸し暑い。もう〜、ヤ。そしてミック・ジャガー登場。この異種交配による摩訶不思議プロジェクトの楽しさ、面白さ。レゲエのリズムに混じるそれぞれの独自のリズム。呆れるほど、わざとらしいカラフルなセット。こりゃおもしろいぞ!骸骨のオブジェ、無数のキャンドル、痛そうな顔面鍼灸、セクシーな女たち、強烈なラスタカラー。路上中古レコード販売DJのダミアン、あやしげな入れ墨店のデイヴ・スチュアート、インチキな将来を語る占い師、ミック・ジャガー。ありきたりな花売り娘ジョス・ストーン。そして高級車に乗った不気味なマフィアか、A.R.ラフマン。ストリート・ダンサーたち。インド舞踊。洗濯物がまう中、週一の路上ライヴが始まる。いかがわしいボディ・ピアスの店。あやしげなDr.トリックに扮したピンキー・ジャガー。ありそうで、どこにもないシュールな街の光景。まことにミックは面白い。異種和合は、しまいに黒になる。(Thanx ,yossy)
すっごい盛り上がり!「Moves like Jagger」By Maroon 5
ギャハハハ。この諧謔に満ちた爆笑的ユーモア感覚。すばらしい!ムイビエン。苦笑しながら見てるとクリスティーナ・アギレラも参加している。さらに見ると「あれ?マイケル・ジャクソンでねえの?」皆さんも負けずに、やってみましょう!腕よりも腰の動きがむずかしいかも。「なりきりジャガー体操」で暑さを吹っ飛ばせ!本人公認てのも愉快です。コマ送りでど〜ぞ。(Thanx to Yossy)
祝、「ライフ」3刷り決定です!
「昨日やっと読み終わりました。感動しました」というメールをいただきました。また「3度読みました。これから4度目です」という方も。そして本日、なんとロック自伝本関係では希有な「3刷り」が決定した模様。新潟地方大雨の中、じわじわと売上をのばしているようです。大変喜ばしい情勢です。早くベストセラーを記録して、キースを日本に呼びましょう!
キース自伝「ライフ」好評につき増刷決定!
★地方の方から「近くの本屋になかった。売り切れたのか?」というような問い合わせが相次いでいましたが、本日「ライフ」の増刷が決定しましたのでお知らせします。まだ入手されていない方は、ご期待下さい。また、何度も読んだり、赤線をひいたりしてボロボロになった方は、記念に「2刷り版」も入手されてはいかがでしょうか。★FCでは今週21日のパーティーで「途中感想発表タイム」を追加的に考えております。是非ご参加下さい。わいわいしましょう。(詳細は下の案内をご覧下さい)
東日本地震救済義援金募集
非力ながら関係各方面と相談しあれこれ熟慮の上募集します。(ささやかな支援は主に気仙沼方面に向けられます。)要領@募金一口¥5,500. Go!Go! A送金口座:三菱東京UFJ 銀行 月島支店 普通 0072626 ローリングストーンズファンクラブ B支援者にはTシャツを贈呈します。サイズはXL,L,M,S,XSの5サイズがありますので、下記メルアドにタイトル「気仙沼エイド」として、氏名、住所をお知らせ下さい。メルアド>rsfc@concerto.plala.or.jp ※Tシャツの発送は、4月20日過ぎになります。参考>>http://ameblo.jp/33630190/day-20110321.html
地震・つなみ、そして原発崩壊に被災された方々へ
心よりお見舞い申し上げます。本当に想像を絶する惨状に気持ちがひきちぎられております。特に「わがゆかりの地、気仙沼界隈」の壊滅的な光景に言葉を無くしております。その上にまだ余震が続いております。どうか気持ちを奮い立たせ、生きる事をあきらめずに、互いに助け合って、復興に向けて頑張って下さい。なすすべもなく必死で祈っています。池田祐司Yuji Ikeda(代筆・佐々木)
「じじい日記」も楽しんで By池田祐司
ひまつぶしに読んでやって下さい。http://ameblo.jp/33630190/entry-10527167710.html
ミックの「は」
ね、虫歯のとこにダイヤモンド入れてるでしょ。んで、歌うのとか、食事に不都合はないのかしら。また飲み込んじゃったりとか?気になります。
Hit Parader '75 Aprilその1
また面白い雑誌を発見!発売当時は、なかなか読み下せなかったが、今読んでみると、大変興味深い。これは75年アメリカン・ツアー前に取材されたインタビューである。名前の「Richards」から「s」を取ったのは、アンドリューの仕業で、別に気にしちゃいないって話。自分のイメージの話。75年の当初のツアー計画では、北米から南米、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、鉄のカーテンの中まで行くような話をしている。アメリカ担当はミックで、ヨーロッパはキース。今、製作中の「キース自伝」はこのような記事を見ながら、作っているらしい。(Xtraへ)
Hit Parader '75 Aprilその2
(続き)ジャックダニエルをラッパ飲みしているキース。これも見た当時のストーンズ・ファンは、新宿に行き、無理をして、ジャック・ダニエルをボトルキープして、ラッパ飲みして、「似非キース」になりきった。知らない人には、何をしているか、わからなかった。インタビューでは、ロバート・フランクの事を語っている。また、グリマー・ツインズの名前は、クルージングしながら考えたと言う。ドクター・ジョンから「How Much Pussy Can You Eat?」という歌を提供された話を披露している。
FCピック・コレクション
ストーンズのピックを整理していたら、意外な事が判明した。まずピックには、形状、厚さなどがあり、ギタリストの趣向によって、多様な種類がある。創造したいサウンドによって微妙に使い分けるようである。ストーンズのは形状はどれもほぼ「ティアドロップ(涙形)」なのだが、よく見ると厚さが違うのである。それもキースに限って言えば、ソフトだとばかり思っていたら、ミディアムがあったりする。ミックのはハードなのばかりかと思いきやソフトもある。しかも色が豊富で、書かれた文字や記号も色々あるので、びっくり。さらに表が同じ記号や文字でも、裏が違っていたりする。いったい誰が、この厚さや色やデザインを考案しているのだろう?形状や厚さはミックやキース、ロニー自身だとしても、文字や記号は誰が?Pちゃんかなあ?また、なんか意味があるのかなあ?あれこれと考えさせるのである。ピックに詳しい方、教えて下され。(池田祐司)
ブレンダンバン・アリーナ・バックステージの誕生会から22年。
キース45歳の誕生日。ニュージャージーのブレンダンバーン・アリーナのワイノーズのコンサートの後、バックステージでキースの誕生パーティーが開催された。1988年12月17日深夜。キースは親父のバートを絶えず気遣い、バートは嬉しそうに終始ニコニコしていた。僕はキースと話すのが恐いので、耳の遠いバートとばかり話した。「小さいとき、どんな息子さんでしたか?」「ええ??なあに?」「だからキースは小さいとき、おとなしかったの?やんちゃだったの?」「うへへ、そんな事聞いてどうすんの?」てな感じでした。(最近のキースはバートに似てきたなあ。特にハラが?)(撮影&文;池田祐司)
◉写真集「サム・ピックス(SP)」ご希望の方へ◉
◉問「写真集サムピックスは、まだ入手できますか?」お答え「はい。下記の要領でお申し込み下さい。」★熱心なストーンズ・ファンである有賀幹夫入魂の素晴らしい写真集。シャープな撮影感覚、動きの激しいミックに果敢に挑戦する瞬時の技量とアングル。楽曲を知り尽くした動作研究がなければ為し得ないタイミング。1999年「No Securityアリーナ・ツアー/ボストン」での「SP掲載特別許可撮影」はコンサート直前10分前のバンド承認という貴重なホール・ショー撮影。(株)金羊社の繊細で緻密な印刷技術で実現したリアルな写真集。ストーンズ・ファン必携の豪華作品。発行10年を記念した特別価格にてご奉仕!是非、ご覧あれ!★「甲本ヒロト×真島昌利×有賀幹夫×池田祐司/雑談会」掲載★ArtDirection:SoshiYu-ichiro★価格:2000円(送料込み)◉希望の方は下記メール・アドレスまで。タイトル「サム・ピックス希望」として、氏名・郵便番号+住所、電話番号などを送信下さい。すぐ送ります。代金後払いです。ただ今オマケ付き。◉メルアド;rsfc@concerto.plala.or.jp◉担当*佐々木◉
あなたは、行った?神戸Ramblers
これが神戸ランブラーズのドレッシング・ルーム。かっこおいい!でしょ。詳しくは>http://ramblers-bar.com/index.html
ジジイの思ひ出日記/電子版★By池田祐司
あんときはチャーリーのジャズを聞きにわざわざNYのビレッジにあるBlueNoteまで出かけたんだ。そんでついでにニューアルバムを作ってるキースにインタビューしようとBlueNoteの公衆電話から、ジェーンに恐る恐る電話したんだ。チャーリーのギグが終わって深夜の12時頃だったと思う。そしたらジェーン本人が早口で「ブロードウエイのどこそこに来なさい」って言うんで一気に緊張と興奮と狼狽が高まって、あわててその場所へ行ったら、人通りもないビルの一角だった。一瞬、聞き間違えたのかと思ったら、丁度ジェーンもタクシーで到着したところで案内されビルへ入ると、そこは意外に狭いスタジオの待合室。スティーヴ・ジョーダンら数人がいて、マルボロがピラミッドみたいに積んであり、照明が間接照明で落ち着いた雰囲気の中に「キースその人」がさりげなくおったんだ。わしはチョー興奮状態で、しどろもどろになっていたら、キースが隣の部屋のドアを開けて、ミキシング中の「アイリーン」を聞かせてくれたんだが、この時、興奮のあまり、ミックのごとく手を振り上げてはしゃいでサウンドに聞き入っていて、背後にキースがいるなんて知りもしなかったんだ。後で帰国後に有賀君に写真を見せてもらったら、後ろにキースがいた事が初めてわかった。冷や汗が出た。しかも越谷先生カメラ目線で、これにも驚いた。わしはサウンドに集中していて、カメラさえ意識にないほど興奮してたんだ。今、考えると夢のような一夜だったなあ。★もう一回行きたいなあと考えるこのごろでした。その後の様子はSP62号をご覧下さい。(Pic By Mikio Ariga)