You will get special info by next xtra
wait till next XXX day.sorry
熱演、みっくり・テイラ(野音Photo)
ベガーズ、熱演す。テイラさん、実はおいしいパスタが得意のイタリアン・レストランの店長です。
stones.com movie
fifa with Jagger by mat. see you in next wed at B.
2011LONDONO2ARENAPEOPLE
NEWYORKLONDONCHICAGOLOSANGELSPARIS2012NOOLYMPICWILLBE.THINKABOUTIT......
祝、ミック67歳
長生きの秘訣は「健康」とXXX。
チャーリー参加のニュー・アルバム
9月パリで4回、モンテカルロ、ミラノで、チャーリー・ワッツとベン・ウオーターズのブギウギ・ギグ。いいなあ。この調子だと日本に来る、かも。ABCDバンド。CはチャーリーのC。あっつ〜!(Thanx,Macky)
あっつー、なんだこのあつさ、
下記のありかはこちら★サントリーミュージアム[天保山]★〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-10★TEL:06-6577-0001★URL:http://suntory.jp/SMT/
7/24〜8/31 AT THE MAX IN 大阪(チケット・プレゼント)
酷暑お見舞い申し上げます★さて、ご存知、あの巨大ムービー、「Rolling Stones AT THE MAX」が大阪・天保山・サントリーミュージアムで最後の大公開。通常の35ミリ映画の10倍以上、メガサイズのアイマックスフィルムを使用。これは非常に重要な上映会となるでしょう。(この貴重な機会を逃すんでないよ)★期間7/24(土)〜8/31(火)★休映日7/26 ★上映時間 19:00から1日1回(90分作品)★入場料:当日高校生以上1,800円 前売り1,600円、小・中学生当日1,000円 前売り 900円 ◉ご招待:5組10名様 >ご希望の方は、メール下さい。メールタイトル「AT THE MAX」にて氏名・住所・会員番号・携帯電話番号などを記入し送信して下さい。メアド> rsfc@concerto.plala.or.jp (pic;PromotourU.S.INC/BCL Production(USA)/Imax Corporation)
7/20 パティ、激白。「奇跡、ガン手術」
★キースの妻、パティ(54)は3年前に膀胱ガンを発症。大手術を受け、無事回復した事を20日発売のVogue誌のインタビューで打ち明けた。必読せよ!(5月のNYでの「Stones In Exile」の記者会見にキースに同行していた)キースの嬉しそうな表情、ニコニコ。年齢を重ねると試練が多いなあ。「いやあ、実は、わしの妻がねえ・・・・、大変だったんだ。がはははは」
新発売中。シェリル・クロウ、100マイルズフロムメンフィス
2曲目「Eye To Eye」にキース参加中。文句言わず買えって感じ。つ〜か、是非、聞いてみて下さい。猛暑、お見舞い申し上げます。
STONES IN EXILE 上映中なり
70年代の新宿蠍座(さそりざ)へタイムスリップしたような感あり。漆黒の闇よりストーンズ登場す。我、ひたすら哲学たり。凡百をを排除するアングラムービー的芸術視点を獲得せよ。我音響効果、新宿K'sよしとす。
8.14 ...月見ル君想フ.....南青山にて....
「ストーンズとアート、ファッション」というコンセプトで、SATISFACTION IN AOYAMAというパーティーが8月14日土曜日に開催される。場所は南青山4-9-1-B1F。時間は午後2時からCafe Openで、アーコスティック・ライヴやトーク・ショーがあり、ほろ酔い加減の6時からベガーズのゆったりライヴやRSビデオ上映などが展開される。お時間のある方は是非哀願参加。電話:03-5474-8115 HPアド>http://www.moonromantic.com/
日本版ローリング・ストーン8月号本日発売!必読。
1972年当時の復刻記事もある。注目である。
夏。レゲである。前向いて、歩け!
ミックの踊りと表情が、ある動物を模していて、非常に面白い。
「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の聴き方が変わる本
すでに5月に発売され、ファンの間で話題になっている。表紙がみうらじゅんのポップなイラストで、コミカルな印象を放っている。その印象とは別に、結論から言うと「これまでにない知的表現に満ちていて、かなり面白い」。必読である。著者、今拓海(こん・たくみ)の渡英経験と知識、教養がつまっている。主にミックやキースの産まれた時代の社会的背景論や豊富なイギリスの習俗や習慣にまつわる知識、地理的論理性などを巧妙に駆使して、歌詞を分析し、独自のストーンズ観を獲得している。深い歌詞への洞察と英国に関する見識が根底にあって、新たなストーンズ論を呈示している。独自の視点というものは、筆者自身も書いているが、偏見に近い推論だったり、我田引水の論理だったりする場合もあり得る。特にメタファーな手法を多用するストーンズの歌詞においては、要注意であろう。しかし、この本においてはデータ本でも批評集でもないと断り書きがあって、ましてや訳詩集でもない。ミックやキースの産まれた当時の社会情況を丹念に調べて、幼児期の彼らの食生活にいたるという風情である。ストーンズ自体のデータは、かつて出版された書籍の引用も多いので、年季の入ったファンには「復習的な読書」となろう。それよりもなによりも面白いと思うのは、ストーンズ以外の記述が面白い。例えば、Not Fade Awayの「wanna」「gonna」はイギリス英語では下品なので使わない、というような豆知識のような記事である。またチェコのドヴォルザークは米国の拝金主義によって「新世界」を作曲したとか、ダリも同様、というような記述。そして数々のスラングに言及する部分も面白い。時にはアメリカ英語の発音とイギリスのそれとのちがいにも及ぶ。個人的には、’95年ブリクストン公演の話題から著者自身の高校時代の過酷な体験へ遡行し、そして浄化される所が、ぐっときた。◉けっして鵜呑みにしてはいけないが、大筋で的は外れていないと思う。デビューからメインストリート辺りまでを言及している。(ただP229の注2は、マーシャル・チェスではなく、アーメット・アーティガンである。)是非、皆さんも読んでみて下さい。お進めします。手軽に読める文章もいい感じです。(文芸春秋・¥1762+税) 文責:池田祐司
映画「STONES in Exile」公開迫る!(7/12〜)
ひゃ〜、やっぱ映画館だよねえ〜。
映画「STONES in Exile」公開迫る!
W杯に夢中になってたら、もうすぐだと。 ★東京:渋谷 アップリンク・ファクトリー 2010年7月12日〜 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F TEL:03-6825-5502 ★東京:新宿 K’sシネマ 2010年7月12日〜 東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F TEL:03-3352-2471 ★東京:吉祥寺 バウスシアター 2010年7月12日〜 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目11-23 TEL:0422-22-3555 ★北海道:シアターキノ 2010年7月31日(土)〜8月6日(金) 北海道札幌市中央区南3条西6丁目 南3条グランドビル TEL:011-231-9355 ★宮城:チネ・ラヴィータ 2010年8月7日(土)〜 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-1-25 2F TEL:022-299-5555 ★神奈川・逗子:CINEMA AMIGO 2010年7月31日(土)〜8月8日(日) 神奈川県逗子市新宿1-5-14 TEL:046-873-5643 ★新潟:十日町シネマパラダイス 2010年7月24日(土)〜8月6日(金) 新潟県十日町市本町6-1 TEL:025-752-7505 ★富山:フォルツァ総曲輪 2010年8月7日(土)〜13日(金) 富山県富山市総曲輪3-3-16 総曲輪ウィズビル5F TEL:076-493-8815 ★愛知:名古屋シネマテーク 2010年7月24日(土)〜30日(金) 愛知県名古屋市千種区今池1-6-13 今池スタービル2F TEL:052-733-3959 ★大阪:シネ・リーブル梅田 2010年8月7日(土)〜20日(金) 大阪府北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル タワーイースト3F TEL:06-6440-5930 ★京都:京都シネマ 2010年8月14日(土)〜20日(金) 京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸ビル3F TEL:075-353-4723 ★愛媛:シネマルナティック湊町 2010年8月7日(土)〜15日(日) 愛媛県松山市湊町3-1-9 マツゲキアトリウム TEL:089-933-9230 ★福岡:シネ・リーブル博多駅 2010年8月7日(土)〜20日(金) 福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1 福岡交通センタービル 7F TEL:092-434-3691 ★佐賀:シアターシエマ 2010年7月24日(土)〜30日(金) 佐賀県佐賀市松原2-14-16 TEL:0952-27-5116 ★沖縄:桜坂劇場 2010年8月14日(土)〜20日(金) 沖縄県那覇市牧志3-6-10 TEL:098-863-1933 ★あれれ、監督の名前、キジャックじゃなくて、「カヤック」じゃない?
Oh What A Joy
http://www.winglessangels.com/
9.23「Wingless AngelsU」発売
Justin Hinds & Jamaican Nyabinghi Drummers, Featuring Keith Richards!★残念ながらジャステイン・ハインズは2005年3月に62歳で他界したが、素晴らしい音楽が残っていた。キース・リチャーズが入魂のサウンドを、今、新たに豪華なライナーノーツや未発表のキースのスケッチと共に、デラックス・ボックス・セットとして、蘇る!「ジャステインの歌声を聴けば、とってもナイスな気分になれるんだ」KR.(期待が膨らんで、爆発しそう。この歌は暗号に使われる。Xtra228発送done。取扱い注意。)
ロン・ウッド新作発表「'I FEEL LIKE PLAYING' 」- OUT SOON
なんと驚き!ロニーが新作アルバムを近々発売予定。シングル「Thing About You」が下記アドレスで楽しめます。ラフ&レディなロニーが楽しめます。うほほ!(マッキー謝謝)    http://www.ronniewood.com/album_promo.aspx
キース自伝「Life」最新情報
★キースの記憶の、ある時期に関しては、霞がかかっているようである。元ニュー・ミュージカル・エクスプレスの記者、ニック・ケントによれば、「彼の自伝の執筆の一部を、手助けしたんだ。」★「とりわけ70年代の初期に関してね。」とつい最近開催されたHay Fesの文学と芸術の祭典で語った。「実に、本当に、最悪の時期だったのだと思う。なぜキースが覚えていないかって言えば、とても愉快な時期じゃなかったからだよ。」★思うにキースにとっては、「悪夢の時期」なのかもしれない。「信じられないくらい陰鬱なものなんだ、と思う。沢山の恨み、怒り、キースは時々話すうちに、何か思い出し、おいおいと泣く始末だった。最悪な時期だったんだ、彼には。人は過去を思い出すとき、悪い事は封じ込めようとするんだ。」(Xtra228へ。近日発送。)ロンドン特派員・KOI,むちょグラシアスLov。追記:近々発行のローリング・ストーン日本版にも注目。
6/2 Happy Birthday To Charlie,We Love You....
チャーリー・ロバート・ワッツ、69歳。スウィングする世界一のロッキン・ドラマー、ばんざあい!ストーンズ、ばんざあい。(ところで、チャーリーの誕生日を記念して鳩山さんが総理大臣を辞任したと言う日本人は、今の所、いない。)
DVD『Late Night With Jimmy Fallon」
一部をYouTubeなどでも見れるんですが、あらためて「ミック・ジャガーナイト」(約50分)つうのを見た。滅茶苦茶、おもしれー!ジミーがミック本人に「もっとミックぽくやってよぉ」というイントロも面白いが、映画「Stones In Exile」を紹介する中身は、殆どが映画そのものみたいになっていて、抜群に楽しめます。見たい方は、下記へメール下さい。映画鑑賞の予習になるかも。メアド:rsfc@concerto.plala.or.jp まで。タイトルは「Jimmy Fallon」
おすすめ本「クリス・オデル回顧録」
いわく「最も熱かったと言われる60年代末期から70年代中期、英国の音楽業界でアシスタントをしていた彼女しか知り得なかった、ミュージシャン達のプライベートや秘話が満載。 いろいろなアーティストと個人的な交遊 をもったオーデル、記されている内容はショッキングだ。彼女自身、アーティストと同様にドラック、酒に溺れた生活を送る中で彼らから直接見聞きしたという生々しさに溢れている。」興味ある方は是非お読み下さい。(マッキー)
6/1 Happy Birthday,Ronnie 63歳!
本日、ロン・ウッドの63歳の誕生日です。飲み過ぎませんように、祈ります。明日はチャーリーだぞ。
忘れないで
Exileで盛り上がっている諸君!俺は60日間の禁酒に成功して、頑張っているんだ。夏に、フェイセスのリフォーム・バンドで演奏するぞ。是非、来てくれよ!(The festival will take place August 13-15 at Sussex’s Goodwood Estate. The lineup also includes the Buzzcocks, Wanda Jackson and The Wailers.)ロンドン特派員みやちゃんより
6/30発売、コレボのおまけが気になる〜
FROM THE 70’S TO 00’S コレクターズボックス VOL.1(スタジオ編)14枚組CDとゆうのが、発売される。★フィンガーズからビガバンまでの14枚のSHM-CDだが、気になるのは「おまけ」についてくる「当時のスペイン盤のフィンガーズ」の紙ジャケ(中身はない)。当時、マニアはこぞって輸入専門店に買いに行ったものだ。「これ、持ってねえとヤバいぜ」って感じ。スペインでは、オリジナル・ジャケットのアンディ・ウオーホールのGジャン腰ジャケットが、なぜか、発禁になり、その上、シスター・モーフィンがLet It Rockに差し替えられ発売された。(当時のスペインって意外に保守的?)その復刻版ジャケがおまけについてくる。よく見ると、不気味な猟奇的雰囲気のジャケットで、黒蜜の缶の中に「女性の指」が入っているジャケ。(缶をあける時に「指が出てこないか」と不安になったものだ。)とにかくこのレアなオマケ、なつかしいなあ、欲しいなあ、ああ、欲しい・・・。(6月30日発売 / 38,000円 (税込) / UICY-91558/71 / アルバム(14枚組)SHM-CD..ユニバーサル ミュージック / ポリドール)
ええ?Exileがナンバーワンだぞ!
日本でも、どうにかして、ナンバーワンにならんか。ストーンズ・ファン、立ち上がれえ!(そんなとこで立って、どないすんねん)
Mick Jagger: 'I want legal drugs trial'訂正
下記の記事の訂正。すいません。「Isle of Man」>島の男(誤)>マン島(バイクレースで有名なイギリスの島)でした。(ロンドン在住のみやちゃんから)★ところで、メールいただきました。「本日、池袋のタワレコ、HMVなどをぶらぶら。Exile On Main St.が入り口の目立つ所に沢山置いてあり、試聴コーナーにもインプットされていました。そこで何事も慎重な私は、ディスク2をヘッドフォンで試聴して、買わずに帰ってきました。最高でした。輸入盤、日本盤などがあり、めまいがしました。でも来週発売のデラックス・スーパー・エディションの日本盤を予約しているので、我慢です。失業中でもあり、倹約してま〜す。」という内容。いい雰囲気です。ラジオでもガンガン、Exileが鳴っています。テレビをつけたらミックが登場、ていうわけにはいきませんが、日本中が「Exile On Main St.祭り」みたいにならないかなあ。もっと、もっと、もっと・・・・。(写真は記事とは、あまり関係ありません。S.K)
監督スチーブン・カヤックは、Stones In Exileを見事に編集監督。
カンヌ映画祭では、記者会見の他に集団取材ルームを設けて、映像監督カヤックや女凄腕プロデューサーのペアマンを交えて、コール&レスポンス、映画製作の苦労を語った。ミックは最初「あの頃(70年初頭)は、若かったし、見栄えも良かったし、愚かでもあった。今だと、ただ愚かなだけ」とボケタがあまり通じなかったようである。まあ、約40年前の映像を使って「最新ドキュメンタリー映画」を作るのも大変だよなあ、無茶っていうか、前例がないつうか、(ぎゃあ!映画は7月12日より 緊急の劇場公開が決定!渋谷アップリンク・ファクトリーより全国公開へ。ドルビーサウンド・システムにて。DVD発売は7月下旬予定。)
5.19 ミックの舌使い
サングラスにも注目したいが、サングラスがない方には、「舌使い」を注目してもらいたい。舌の運動をしないと、あごが二重にも三重にも垂れ下がってくるのを防止するため、また女性にXXXXするためにも、舌の運動は欠かせない。ミックの行動には、最新の健康情報がつまっている。ただ、かっこいいと見とれてはいけない。学ぶべき。
5/19カンヌ記者会見
さすがである。ミックは「66歳の最新流行」を全身にまとって記者会見に登場した。今後「66歳の男性中心」に、流行の気配。特にシューズは注目。NYで履いていたものは、もう履いていない。一体、ミック・クラスになると、靴をいくつ持っているのか?多分、本人はわからないだろう。それと今回特に注目は、左手に持っている道具。まさか、健康マーッサージ器具携帯版ではないだろう。i-Padではないし、そっか、単なるXXXXだね!それとベルトの下がり具合。これが絶妙である。さすが、ミック。66歳。もうすぐ67歳。ああ、(と溜め息)。
ええなあ、パリは・・・。
ドミニクとイーサンの写真展覧会がパリで。5/21から9/22まで?行きたいなあ、見たいなあ、、、、東京でもやってええ、、、
ミックもキースも、インタビューの嵐
インタビューによっては、痛い所をつかれる。「それじゃあ、あの当時、税金逃れでフランスに行って、麻薬とかバンバンやって、Exileを作ってたの?」「いやあ、俺はただ歌を作っていたり、ギター弾いたり、まあ、危険な時代だったよねえ・・・」とかなんとか???まずい質問すんなってばかりに、困惑するミック。キースは、目で威圧して「てめえ、くだらねえ質問したら、ただじゃおかねえぞ」とばかりに。おお、こわ〜いインタビュー。まだ未発表の曲が20曲以上あるとか。ブーさん達の活躍を祈る。
「Exile」おお、マーロンまでが。
おお、なんとマーロン(キースの長男、現在雑誌編集長)までがドラムで参加していたとは、知らなかった!次々と明かされる「Exile On Main St.」の事実!Exileセッションに参加していたマーロン・リチャーズ?????TODAYNEWS????
ミック、カンヌ入り
NYメディアを興奮の坩堝(るつぼ)に落として、ミックはささっとフランスへ。メインストリートを作った「ヴィルフランシュシュルメール」近くのホテルへチェックイン。その前にモナコに儀礼的に立ち寄って見事な社交術を披露した。年甲斐もなく若作りのキャップを使用してその上グッシのサングラスを決めて変装したが、口唇に大きな特徴があり、すぐにマスコミに囲まれたようだが、これも「Exile宣伝」のためか。とにかく今世界一カッコいい「66歳」である。今や世界的に、「66歳の概念」を変えたと言える。
やっぱミック、面白すぎ!
またもや、Late Night with Jimmy Fallon Show。御大ミック登場。普通にミックがしゃべると司会者が、「もっとミックらしく」と言う。「どんな風に」とミック。するとジミーがミックの物真似。この自虐的な多重構造のコントが、大爆笑である。ミックのコミカルでいて且つシニカルな性格が楽しめる。まったく腹の底から、笑える!んで、何だっけ?って感じだ。
NBCTV「キース登場」
CDとかカセットとか、バイナルとか、どれが好き?「そりゃあバイナルさ、あの針がとぶ所がいいのさ、真実が隠れてるんだ」好きなアルバム・ジャケは?「う〜ん、ベガーズ・バンケットもいいし、Exileもいいし、Let It Bleedも、」好きな曲は?「うんとねえ、コネクションだね」とかかんとか、冗談と笑顔が楽しいキース・インタビュー。 Late Night with Jimmy Fallon。でも時々、あの睨みつける「恐い表情」が飛び出し、いいぞ、キース、長生きしてくれ、って叫ぶんだ。ああ、も〜テリブリ・ラッシュでござんす。
新曲発表「Followin'TheRiver」
予告通りSTONES.COM(http://www.rollingstones.com/video/following-river)で完全新曲とも言える「Following The River」のプロモビデオ映像を公開した。察するに都会路上生活者が夢破れて疲れ果て田舎に帰っていく物語が古色蒼然とした映像に見事に描写されている。秀逸である。ストーンズのメンバーは金持ちなので一切登場しない。ミックが黒人や貧民層を題材に「俺たちも同じようなもんだ」という人生観を表現したかったかは定かではない。肝心の音楽はバラードの新たなる迷作、あ、いや、名作の誕生で、ミックの声帯に潜伏した新たな、ちゅうか、聞き慣れ親しんだメロディ(どっかで聞いたような、とか言ってはいけない。感性を新たに聞くべし)が各所にちりばめられた珠玉の名作で、世界中の作詩作曲者は「こういう方法もあるのか」と感じる新機軸な手法であろうか。いや、まさに40年前の曲をかように再生させる、まさにストーンズにしか為し得ない「新鮮な手法」と言えまいか。長生きすると色々な事が可能になるという教訓かもしれない。(ファンは「あの曲に似てる」とか話題にして、盛り上がるのではないか。しかしそれも聞き込んだファンでなければ出来ないのである。)
BBCのミック「Exileを回顧する」
ミック「そう、あれはねえ、確か、発掘チームがブートレグを送ってきて、こんなのあるよ〜、てな事から、テープ倉庫探して、当時の雰囲気をあれこれして、歳なもんだから、40年前の事、思い出すのが大変で、誰でもそうだけど」てなインタビューかな?(インタビュアーがまた規格外に、愉快)
LATENIGHTSHOW「Exile Week」にMJ&KR&CW登場だと。
NYの大衆的な人気テレビ番組LateNight Showなんとかかんとかで、今週ず〜と「メインストリートのならず者」特集を放送している。グリーンデイがRip This Joint,シェリルなんとかがAll Down The Lineをやったりキーボードにチャッック・リベール(!)が登場している豪華な内容で、日本のテレビではじぇったいあり得ない話だ!やっぱニューヨークだぜ。情報発進都市。だが今ではストーンズファンならNYに住まなきゃって事でもない。そしてついに寝起きのミック本人(決して偽物ではないようだ)、サングラスでわからないが、多分寝起きのキース本人がゆらゆら登場し、不景気のせいか、階段の踊り場みたいな所を使って「年老いた斬新さ」を演出しながらQ&Aしている。横にはチャーリーもいるのだが、横長大型画面でも映らない。ちょろっと登場する。(交通費を倹約してMOMaの裏でやったのかも。服装が全く同じ。つまり録画か?深夜放送?謎が謎を呼ぶ)まったく便利な、いい時代になったもんだ。パソコンと結婚したような気分になる。今夜は以上。
米Rilling Stone誌「Exile 特集』
も〜大変!アメリカの雑誌「ローリング・ストーン」がExile On Main St.を特集。明日発売(5.14)。表紙撮影フォトグラファーはなんと「ノーマン・シーフ」だ。(モノクロ撮影作品が多く、Hot Shotという小さな写真集がある。Exile封入ポストカードも彼の作品)。大変なつかしい、カッコいい、ちびりそ〜!表紙はキース・ヴァージョンもある。内容には、今の彼らが語る当時の状況についてインタヴュー(記憶力検査ではないようだ)や、また発掘の苦労や今回のリマスター作業などが英語で語られる。わくわくするではないか、皆の衆。日本版にもいずれ掲載されるだろう、日本語で。また6月5日発売の日本版では、なんとあのKRの自伝本の詳細が少し明らかになるようだ。わくわくして待とう。しっかし、洪水のような、Exile On Main St.攻撃にファンは、呆れ始めている人も出てきたようだ。入院した人は、まだないらしい。
5/11 バンドがNYに集結!(あれ?ロニーは?)
★実にほぼ半世紀、運命を共にしてきた史上最強のバンド、その中核が、まずNYに集結。(いい感じで、作り笑い?ミックの眉に注目せよ!)★DVD『Stones In Exile』の特別イベントが11日(日本時間、今日12日)、米ニューヨークのモダンアート美術館で開催され、ミック、キース、チャーリーの3人が集合。これはまた、来週NBCで放送される「エクサイル・ドキュメンタリー」、18日に発売されるアルバム『メイン・ストリートのならず者)』のデジタル・リマスター盤のプロモーションも兼ねている。そして、ついに、驚愕の発表が・・・・・。(ロニーがいないのは、Exileプロモだからだね。ありがとマッキーLov)
新規オープン「オフィシャル・サイト」
こりゃ抜群に面白い。楽しめる。はまる。くぎづけ。見た事ない。眠れなくなりそう。あれも、これも、どれも、うわあ〜って感じ。表紙が6回も変わるぞ。動画も写真もあるぞ。こんなことしたらCDもDVDも売れなくなっちまわないか、心配だ。( 心配して、どうなる?)それとも、これはコンサートの前宣伝か?何かが決定したな・・感じる。うわあ、こんなのもあるう〜。明日から仕事も学校も、お休みだわ!からだ、壊さないようにしよ〜と。気ぃつけなはれ,皆の衆。必殺、ストーンズ地獄の快楽!永遠のはじまり〜って感じ?それとも終幕の序章って感じ?★http://www.rollingstones.com/
7/28発売 DVD『 Stones In Exile (日本版)』
この笑顔が最高なんだ。ところで価格はTower Recordの告知によれば、予約価格¥3,675.となっている。
7/28発売 DVD『 Stones In Exile (日本版)』
◉今や一部のファンの間で沸騰する話題となっている注目のDVD映像作品「Stones in Exile」は、7/28に全国一斉に発売される事が、先月決定していた。(遅いって言わないで)日本正式タイトルは「ストーンズ・イン・エグザイル〜「メイン・ストリートのならず者」の真実』という。(これは6日に決まったようである。ちょっとクドクドしいという感想もある。)★この作品は、今月12日から開催の、フランス・カンヌ国際映画祭2010で監督週間の特別上映作品として上映される事が決定しています。5月19日に2回上映され、ミック・ジャガーと監督のステファン・カヤックが参加、記者会見も行われる予定です。(さすが映画好きのミックです。ついに必殺ワザをカンヌへ持ち込むわけです)※このステファン・カヤック監督(41歳)は気鋭のドキュメンタリー映像作家で、過去にベルリン映画祭などに参加し、今や世界的に注目されるマサーチュセッツ出身のアメリカ人です。この映画の素材そのものは、69年から72年にかけて撮影された貴重な8ミリ映像やスティル写真なのですが、それらを「カヤック監督がいかに編集し、再構成したか」がまず第一の注目すべき点です。ついでメンバーや関係者、著名人の最新インタビューを交えて150分の大作に仕上げた点です。ジミー・ミラー<プロデューサー>、アニタ・パレンバーグ<KR元愛人>、マーシャル・チェス、アンディ・ジョーンズ<エンジニア>、ボビー・キーズ、マーチン・スコセッシ、ジャック・ホワイト、ドン・ワズ、シェリル・クロウ、などなど。また名作「メインストリートのならず者」がいかに困難な状況で録音・製作されていったかという点です。「まさに地獄から最高の音楽を作り出した」と言っています。それほど、ひどい重税政策があり、ネルコートでの湿度・温度が高い最悪の環境で作り出した音楽なのです。またアニータは、「当時、彼らは最初にロックンロールで、ついでドラッグ、そしてSEXという感じで必死だった」と語っています。(つまり順番が逆)71年イギリスからフランスへ、そしてついにロスアンジェルスへと彷徨して、ついに完成にいたる雰囲気が、モノトーンで充分に表現されている作品です。なお、素材はロバート・フランク監督の「Cocksucker Blues」とその未公開映像、「Ladies & Gentlemen」未公開映像、未公開ロンドンのオリンピック・スタジオ、スターグローブス、などファンにとっては垂涎の未公開映像を交えて最新技術を駆使して再構成して出来上がっています。★写真は、ドミニク・ターレ(ネルコートetc)、ジム・マーシャル(ステージetc)、イーサン・ラッセル(69ステージ・ロンドンetc)の3人のオフィシャル・フォトグラファーの豪華作品。★そして、ここで声を大にして言いたいのは、準プロデューサーとして、あのバンドのチョー強力マネジメント、Jane Rose, Joyce Smyth, Sherry Dalyが参加し名を連ねている事です。これでこの映画にかけるバンドの「意気込み」が明確に見えます。さらにExecutive Producerとして、ミック、キース、チャーリーが名を連ね積極的に参加したと言えます。また、エニグマやShine A Lightで敏腕を発揮したJagged Filmの女性プロデューサー兼社長ビクトリア・ピアマンが参加しています。チョー強力な布陣です。熱意と情熱が感じられます。★とても7月末まで待てない興奮が起きます。それほどの重要にして貴重な作品となりました。まさか、ジャケットのミックやキースの動画が存在するとは考えませんでした。★7月28日にヤマハミュージックアンドビジュアルズから発売されます。勿論、日本語字幕付きです。★それではスーパーデラックス・エディションについてくる30分のDVDとの違いは何か?それは次回へ。では解散。礼。
「じじい日記」も楽しんで By池田祐司
ひまつぶしに読んでやって下さい。http://ameblo.jp/33630190/entry-10527167710.html
ミック、NYにあらわる!
ミック、NYのメトロポリタンにあらわる。それにしても、このシューズ、なんだあ。新しい。ローレンとの、この「アンバランス」がいいよなあ・・・・・。ん?ちがうって?プラザ・ホテル?はげのセキュリテイ「おいおい、きみたち、ここで立ち止まんなよ!」ひぇ〜、まぶしい。
いやあ、大事件の連発ですねえ、・・★All Down The Line(Alternate Take)
こりゃ、びっくり!これで「All Down The Line」は、なんぼ?レスペクタブルみたいなビートだな、アコギ・ヴァージョンもいいけど、これもいいわ。ストーンズって底知れねえな、まいった、まいった。これだから、ストーンズはやめられないわ。んで、「これってキース抜き?」ってメールあり。ん? http://www.youtube.com/watch?v=3guT6jnb708&feature=player_embedded
ミックの「は」2
んで、こっちには真珠入れてるでしょ。気になります。
ミックの「は」
ね、虫歯のとこにダイヤモンド入れてるでしょ。んで、歌うのとか、食事に不都合はないのかしら。また飲み込んじゃったりとか?気になります。
ああ、Exile On Main St.,....がまんできね
「なんか、みんな勘違いしてね」「うん、そういう気がする」「俺、あんとき、ぶっとんでたもんな」「今度のも、スープのセッション、入ってるし」「うん、ファンはあれこれ、いうのが好きなんだよ」「俺たちもはっきり覚えてねえし」「ま、楽しめればOKってことね」「んでも、ここどうしても直してえ」「もう、遅いよ」「おめえも本書けば」「うんにゃ、やばいよ」「そうかも。いひひ」「ファンの方がよく知ってるし」「かもね」
マッキー情報(I'm sorry)
Exile On Main St,のリマスター発売で、色々な発掘作業が行われているが、1974年にクオドラフォニックと言う当時の音響技術の最先端で制作された映画「Ladies & Gentlemen」がイーグルロックエンターテインメントから秋口にDVDで発売されると言う。下記のアドレスにアクセスすると、予告編?、あれ?なにこれ?的なYou Tubeの終わりなき地下世界へ没入する事になる。ThanksAlot... http://www.youtube.com/watch?v=bMuL28y0uP8&feature=player_embedded
キース自伝本「Life」10月26日発売予定だと!
側近の話では「まだ校正までいってないよ」という話をXtraに書いたばかりだったが、Hot Stuffのatsu-yさんのMBによれば、「アマゾンで予約受付」しているという記述があり、驚いた。言ってみれば「先物取引販売」だが、早速アマゾンの広告を見るとイギリス版、アメリカ版の価格とページ数、表紙、内容の概略などが表示されていた。不況のせいか、はたまたキースの意欲減退防御のせいか、最近の販売手法は凄まじい。★しかし、これは待望の出版である。期待しよう。まだ、日本版の予定はないようだが、今度こそ「翻訳者」が英語翻訳能力だけではなく、ストーンズに精通した方、特に「スラング」翻訳能力のある方にしてもらいたいと、強く願う所だ。特にキースとなると「スラング多用者」でもあるから翻訳言語の選択によってはニュアンスが誤解を生む可能性は高い。久保田さん、前さんチームがいいのではないか。(今の所、ミックは「自伝本の出版」を忌避している。周囲に影響が出るから、という理由)★ああ、楽しみである。聞く所によれば、本の編集が随分変わったものらしい。さらに詳細はXtraに記述予定です。(それにしても表紙に有賀幹夫の写真をなぜ使わなかったんだ?)文責:池田祐司
Hit Parader '75 Aprilその1
また面白い雑誌を発見!発売当時は、なかなか読み下せなかったが、今読んでみると、大変興味深い。これは75年アメリカン・ツアー前に取材されたインタビューである。名前の「Richards」から「s」を取ったのは、アンドリューの仕業で、別に気にしちゃいないって話。自分のイメージの話。75年の当初のツアー計画では、北米から南米、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、鉄のカーテンの中まで行くような話をしている。アメリカ担当はミックで、ヨーロッパはキース。今、製作中の「キース自伝」はこのような記事を見ながら、作っているらしい。(Xtraへ)
Hit Parader '75 Aprilその2
(続き)ジャックダニエルをラッパ飲みしているキース。これも見た当時のストーンズ・ファンは、新宿に行き、無理をして、ジャック・ダニエルをボトルキープして、ラッパ飲みして、「似非キース」になりきった。知らない人には、何をしているか、わからなかった。インタビューでは、ロバート・フランクの事を語っている。また、グリマー・ツインズの名前は、クルージングしながら考えたと言う。ドクター・ジョンから「How Much Pussy Can You Eat?」という歌を提供された話を披露している。
Hit Parader '75 April
(続き)キースは、1974年当時、イギリスには3ヶ月しか住めなかったようだ。いわゆる税金問題である。それ以外は殆どスイスに住んでいたらしい。このインタビューでは盗まれたダン・アームストロングの事も話している。というか、ギター全般に関する考え方を話してもいる。
FCピック・コレクション
ストーンズのピックを整理していたら、意外な事が判明した。まずピックには、形状、厚さなどがあり、ギタリストの趣向によって、多様な種類がある。創造したいサウンドによって微妙に使い分けるようである。ストーンズのは形状はどれもほぼ「ティアドロップ(涙形)」なのだが、よく見ると厚さが違うのである。それもキースに限って言えば、ソフトだとばかり思っていたら、ミディアムがあったりする。ミックのはハードなのばかりかと思いきやソフトもある。しかも色が豊富で、書かれた文字や記号も色々あるので、びっくり。さらに表が同じ記号や文字でも、裏が違っていたりする。いったい誰が、この厚さや色やデザインを考案しているのだろう?形状や厚さはミックやキース、ロニー自身だとしても、文字や記号は誰が?Pちゃんかなあ?また、なんか意味があるのかなあ?あれこれと考えさせるのである。ピックに詳しい方、教えて下され。(池田祐司)
Exileをつぶやき
ミック曰く「みんな、かいかぶりすぎてるよ。生々しくて、いいけどね。」。タンブリング・ダイスのバックヴォーカルにはグラム・パーソンズも入ってるよ。最終的なヴォーカルはLAで入れたんだ。ネルコート・セッションでは湿気がひどくてね。チューニングが頻繁に狂うし、電気も停電がしょっちゅうでさ。LAのセッションでは、ニール・ヤングとかジョニ・ミッチェル、マーク・ボランとか来たんだ。なぜネルコートで?キース曰く「あのとき、リラックス出来る一番近い場所だったからさ」(Xtra227へ)
Newメインストリート発売決定(5/17)
★嬉しいニュースである。あの伝説的名作アルバム「Exile On Main Street」が、未発表曲10曲追加されて、5月17日に発売される事が決定したようだ。おまけに映画「コックサッカーブルース」「レディス&ジェントルメン」「その他の1972年頃の未発表映像」を編集した30分ほどのDVD映像「Stones In Exile(仮題)」も付け加えられるようだ。期待が暴発しそうである。★昨年、少しお伝えした2001年からの「発掘プロジェクト」の活躍による成果である。★追加される10曲は、「Plundered My Soul(奪われた俺の魂)」「Dancing in the Light(光線舞踊)」「Following the River( 川の流れに)」「Pass The Wine」(あれ?ソフィア・ローレンが消えた。改題されたのか)その他、「Soul Survivor(別ヴァージョン)」「Loving Cup(別ヴァージョン)」などがユニヴァーサルから発表された。★もともと「Beggars Banquet」「Let It Bleed」からのオリンピック・スタジオ・セッションでの お蔵入りになった曲の「寄せ集め」とも言われる「メインストリート」だが、注目すべきはこれらの音に、どんな加工が施されているかという点である。その加工が、音響技術的に限るのか、それとも新たな演奏音が付加されたか。★メインストリートは主にフランスのネルコートにあったキースの自宅で録音されたと言われているが、厳密に言えばロンドン、ネルコート、LAで録音ミキシングされているようだ。★さらに50ページに及ぶ小冊子がつくという。通常版、デラックス・エディション、スーパー・デラックス・エディションなどの3タイプがあるようだ。★プロデューサーに、ジミー・ミラー、グリマー・ツインズ(本来はミックとキースの事だが、今回は実質的にミックだけか?)、そしてドン・ワズも参加したようである。これによって、またまた数々の伝説の謎が、あるいは未開の秘話があちこちで語られる事になろう。大変、喜ばしい。
3/31発売!ついに、ついに、
君は、ついにあのストーンズの「最大級の爆発」を持って、電車に乗り、または徒歩でいそいそ歩き、そこは公園かジャングルか、今、もっとも過激で進化した、この最新メディアで、あるいは、深夜に、こっそりと「ふとんの中」で、秘密の快感にひたれることになろうとは、予測できたか?わずか親指のツメ先ほどのチップが、あなたのケータイを、最新のストーンズ世界へ。もう、あなたはストーンズから逃げられない、かも。(¥5,800.KENMedia/ユニバーサルより。『マイクロSD』という予告)
ロンドンから
も〜びっくり!あのエカテリーナが「Stone Me !」で、ついに惜しげもなくハダカで登場。ポルノまがいの艶姿、いやこれはもうりっぱな、えろえろ。おまけにインタビューまで。タイトルが「GOT WOOD」。この表紙だけを見たロニーは縮み上がったのではないか。しかもインタビューで「カットは何を語ったか」という恐ろしい雑誌である。 興味のある方はどうぞ。60過ぎの男と20歳の女性の恋愛劇の真相が心理的語られる。あの「BIG BROTHERとは?」エカテリーナの目にストーンズ=ボーイズはどう見えたか?ミリオネアの真実とは?(loaded.co.uk /march 2010 £3.50)中にはもっと強烈な写真が満載。果たしてもてあそばれたのは、どっち?ロニーはピュアで純真?ああ、もう、こちらが疲れるわ〜。
ブレンダンバン・アリーナ・バックステージの誕生会から22年。
キース45歳の誕生日。ニュージャージーのブレンダンバーン・アリーナのワイノーズのコンサートの後、バックステージでキースの誕生パーティーが開催された。1988年12月17日深夜。キースは親父のバートを絶えず気遣い、バートは嬉しそうに終始ニコニコしていた。僕はキースと話すのが恐いので、耳の遠いバートとばかり話した。「小さいとき、どんな息子さんでしたか?」「ええ??なあに?」「だからキースは小さいとき、おとなしかったの?やんちゃだったの?」「うへへ、そんな事聞いてどうすんの?」てな感じでした。(最近のキースはバートに似てきたなあ。特にハラが?)(撮影&文;池田祐司)
◉写真集「サム・ピックス(SP)」ご希望の方へ◉
◉問「写真集サムピックスは、まだ入手できますか?」お答え「はい。下記の要領でお申し込み下さい。」★熱心なストーンズ・ファンである有賀幹夫入魂の素晴らしい写真集。シャープな撮影感覚、動きの激しいミックに果敢に挑戦する瞬時の技量とアングル。楽曲を知り尽くした動作研究がなければ為し得ないタイミング。1999年「No Securityアリーナ・ツアー/ボストン」での「SP掲載特別許可撮影」はコンサート直前10分前のバンド承認という貴重なホール・ショー撮影。(株)金羊社の繊細で緻密な印刷技術で実現したリアルな写真集。ストーンズ・ファン必携の豪華作品。発行10年を記念した特別価格にてご奉仕!是非、ご覧あれ!★「甲本ヒロト×真島昌利×有賀幹夫×池田祐司/雑談会」掲載★ArtDirection:SoshiYu-ichiro★価格:2000円(送料込み)◉希望の方は下記メール・アドレスまで。タイトル「サム・ピックス希望」として、氏名・郵便番号+住所、電話番号などを送信下さい。すぐ送ります。代金後払いです。ただ今オマケ付き。◉メルアド;rsfc@concerto.plala.or.jp◉担当*佐々木◉
ライヴ・アルバム特集
あなたは、行った?神戸Ramblers
これが神戸ランブラーズのドレッシング・ルーム。かっこおいい!でしょ。詳しくは>http://ramblers-bar.com/index.html
ジジイの思ひ出日記/電子版★By池田祐司
あんときはチャーリーのジャズを聞きにわざわざNYのビレッジにあるBlueNoteまで出かけたんだ。そんでついでにニューアルバムを作ってるキースにインタビューしようとBlueNoteの公衆電話から、ジェーンに恐る恐る電話したんだ。チャーリーのギグが終わって深夜の12時頃だったと思う。そしたらジェーン本人が早口で「ブロードウエイのどこそこに来なさい」って言うんで一気に緊張と興奮と狼狽が高まって、あわててその場所へ行ったら、人通りもないビルの一角だった。一瞬、聞き間違えたのかと思ったら、丁度ジェーンもタクシーで到着したところで案内されビルへ入ると、そこは意外に狭いスタジオの待合室。スティーヴ・ジョーダンら数人がいて、マルボロがピラミッドみたいに積んであり、照明が間接照明で落ち着いた雰囲気の中に「キースその人」がさりげなくおったんだ。わしはチョー興奮状態で、しどろもどろになっていたら、キースが隣の部屋のドアを開けて、ミキシング中の「アイリーン」を聞かせてくれたんだが、この時、興奮のあまり、ミックのごとく手を振り上げてはしゃいでサウンドに聞き入っていて、背後にキースがいるなんて知りもしなかったんだ。後で帰国後に有賀君に写真を見せてもらったら、後ろにキースがいた事が初めてわかった。冷や汗が出た。しかも越谷先生カメラ目線で、これにも驚いた。わしはサウンドに集中していて、カメラさえ意識にないほど興奮してたんだ。今、考えると夢のような一夜だったなあ。★もう一回行きたいなあと考えるこのごろでした。その後の様子はSP62号をご覧下さい。(Pic By Mikio Ariga)